P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1970/05/11

第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 いまの山田委員の質問に関連がございますけれども、差額ベッドのことでございますが、スモンについては非常に感染説が流れておりまして、そのために個室あるいは二人部屋に入ってくれというふうに病院側がおっしゃるわけであります。そうなりますと、差額を取られている入院室が多いわけでございまして、そのために患者負担が非常に大きい、非常に困っておられる、こういうお話も承っております。あるいはまた、スモンの患者は、いろいろな身体の障害によりまし…

公明党1970/05/11

第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○古寺委員 先ほど甲野参考人からもお話がございましたが、新しい診断の指針というものが今回できたようでございます。この診断指針によりますと約九〇%の診断がつくというお話もございましたので、厚生省といたしましても、全国の医療機関にこの診断指針を当然通達を出すべきである、そういうふうに考えるわけでございますが、そういう点についてはどういうふうにお考えになっておるか。 さらにまた、今日わが国の神経内科疾患は、いろいろ不明の病気が非常に多いために…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 本日の新聞によりますと、三十六病院が一時間から半日のストを行なう、こういうふうに新聞に報道されておりますが、このストによって、いろいろ患者さんの病状の問題あるいは生命の問題等心配されるわけでございますが、これに対しての厚生大臣並びに労働大臣の所見を承りたいと思います。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 それでは本題に移りますけれども、労災保険を受給されている方々の死傷者の数は、この十年間でもって二倍の百七十万人に達し、労働者の約七〇%がどの産業においても神経及び肉体の疲労が増加していることを訴えております。これはいかに今日の作業環境が悪化しているかということを示しているわけでございまして、疾病によるところの休業者も一日に約六十万人に達しておるという実情でございます。 わが国の七〇年代の重要な課題としては、労働力不足の解決の…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 そこで承っておきたいのでございますが、危険防止の違反を指摘をされた労働省の監督事業場は、大体全事業場の何%ぐらいになっているか。聞くところによれば、この十年間ほとんどその数は減っておらない、むしろ増加している、そういうふうにいわれておるわけでございますが、大体何%ぐらいがそういうふうに指摘をされているのでございましょうか。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 労働省は危険防止については非常に努力を重ねていられるということに対しては敬意を表しますけれども、一向に違反が減っておらない。災害防止のためには、そのための科学的な研究が必要であると思います。現在労働省でも安全研究所あるいは衛生研究所でそのような研究が行なわれておると聞きますけれども、その実態はあまりにも貧弱である、そういうふうに承っております。そこで、そのスタッフあるいは研究費はどうなっているか、また労働災害の予防、職業病発…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 その大規模な産業衛生研究所は、ことしは三百万円の調査費が計上されておりますけれども、大体いつごろまでに建設をするめどでございましょう。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 最近における技術革新あるいは職場環境の変化等によりまして、新しい職業病がたくさん発生をいたしております。その発生予防のための指導監督の措置が非常に不十分であると考えますが、これを補って、労災保険制度においても、これらの労働災害あるいは職業病予防のために、現在欠けているところの疫学的手法を導入して行なう研究成果の普及などの実効ある措置をとるとともに、その認定を確実にするために、ただいまお話がありました総合研究所の建設と並行しな…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 私がいま申し上げたのは、そういう研究所のほかに、一般の学者あるいは他の民間のそういう機関、そういうものを合わせての研究体制のことについてお願い申し上げたのですが、その点についてはどうでございましょうか。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 災害を防止するための対策は、労働省としてはいろいろおやりになっていると思いますが、特に労働基準監督官は、非常に数が少ない上に、他の仕事に従事して、本来の業務に専念できない、そういう兼務の方も相当いらっしゃる、そういうことを聞いておりますが、その対策についてはどのようになっているか、お尋ねしたいと思います。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 労働省としての増員要求の数は四百二十一名である、そういうふうに承っております。それに対して今年度は、先日審議されました家内労働法も新たにできまして、それらのことを考えますならば、とうていこの七十五名では十分な監督行政というものはできないのじゃないか。非常に心配なわけなんでございますが、その増員要求に対して、七十五名でもって十二分な監督行政を行なっていける自信がおありなのかどうか、この点について承っておきたいと思います。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 ただいまの局長の御答弁にございましたが、労働大臣はこの点についてはどのようにお考えでございましょうか。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 昭和四十四年の十一月に白ろう病に対するいろいろな措置が決定されております。ところが、これはほとんどが国有林に従事している方々であって、民有林の林業従事者に対する白ろう病の認定というものは非常に数が少ないわけでございます。チェーンソーにいたしましても国有林では五千台使っている。ところが、民有林においては七万五千台も使用いたしているわけでございますが、こういう業務上の認定が非常におくれております。こういう点についても、これは私は…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 この民有林の白ろう病は、これから非常に数がふえるのではないか、そういうふうに心配されます。と同時に、いままでお話があったように、監督官の数が非常に少ないということが日本の労働行政にとっては非常に大きな課題でございます。この点につきまして、行管庁はどういうわけでこの増員要求に対して七十五名にしたかという点につきまして、行管庁の考え方を承っておきたい。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 そうしますと、この間いろいろ労働者が職業病になったりあるいは労働災害の危険にさらされておるわけであります。そういう点については、要望に添えないけれどもやむを得ない、そういうようなお考えなんですか。それとも、来年度からは要求どおり増員するというお考えでございますか、お尋ねします。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 そうしますと、労働省のほうでは非常に足りない、こうおっしゃっておりますし、行管庁のほうは、これでやれると思っている。非常に食い違っているわけでございますけれども、実際に労働省当局としては、いろいろな現在の労働行政の実態からしてこれだけの要求をしていると私は思うのですね。その労働省とのいわゆる話し合いといいますか、そういうものが非常に足りないように思いますので、今後この点につきましては、十二分に検討の上で、増員の要求を満たして…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 大阪の高速印刷というのがございますね。ここでは、いろいろな有害物が使用されているにもかかわらず、全くその表示がなされていない。しかも成分の不明ないろいろな溶剤が使われておる。最近は、ほとんど姿を消したはずのベンゼン、これが排気装置もないところで毎日一本づつ使われたり、あるいは狭い部屋の中で、排気装置のないところにトロールがふたのないままに使用されておる。そういうような報告を聞いておりますし、さらにまた、これと関連いたしまして…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 先日もお話し申し上げましたけれども、桑名のビニールサンダルの中毒の問題ですが、安全なはずのゴムのりが、いろいろな中毒症状を起こしている。この三月に行なわれた環境の測定によりますと、許容量とされている一〇〇PPMをはるかにこえる四〇〇から一〇〇〇PPMのノルマルヘキサンが各作業場で検出された、こういうふうに言われているわけでございます。 〔委員長退席、小山(省)委員長代理着席〕 現地においては、聞くところによりますと、名大かど…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 多くの企業は、研究者に対する研究に対して、これを拒否したり、あるいは職業病と診断する医師や研究者にかかることを禁じたり、あるいは国に対しても、傷病の範囲を縮小するように圧力をかけている、そういう話を聞きましたけれども、そういう事実はあるのでしょうか。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 災害をこうむった労働者に対しましては、医療とともにリハビリテーションを行なうことが、その後の労働者の社会復帰にとってきわめて重要なことであると考えますけれども、労災保険においてはこれらの措置が十二分に講ぜられているのでございましょうか。