古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 そうしますと、一回について千円の雇い上げ料を支払われている医師と、三千百五十円を支払われている医師と、二とおりあるわけでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 そうしますと、ただいま御答弁の三千百五十円という単価は、これは今年度からの単価でございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 いままでの雇いの方々の身分保障がない。非常に危険な仕事をなさるわけでございます。特に海が非常に荒れております場合には、なわばしごをぶらぶら登っていきまして、非常に危険が伴うわけでございます。あるいはまた汚染された船舶の場合には、感染の危険ということも当然あるわけでございます。こういうことに対するいわゆる保障というものがいままでは全然なかった、こういうふうに承っておるわけでございますが、今後はそういう点については、どのような待…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 この非常勤職員になるお医者さんの中には、公立の病院あるいは開業医の方というふうに二通りあるわけでございますね。そういう場合には、開業医の方は非常勤職員としての待遇を受けるけれども、公立の病院につとめておられる場合にはそういうふうにはならないということを聞いておるのですが、その点はどうでしょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 それでは現在七十九の検疫所があるわけでございますけれども、その中で公的の医療機関の先生で嘱託をされている方と、それから開業医で今度新たにできた非常勤職員の待遇を受けられる方と、何人ずついるわけでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 そこでこの検疫をいたしました嘱託医の先生方に支払ういわゆる謝金、これはどういう方法によって支払いをいたしておりますか。 〔増岡委員長代理退席、委員長着席〕
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 それは現金でもって直接本人に支払うのか、国庫支出金になりますので、これは銀行を通じて本人に送金するのか、その辺について御説明してください。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 聞くところによりますというと、非常に謝金の支払い方法がずさんである、こういうお話も承っております。きょうは時間がございませんのでこれ以上私は申し上げませんが、昭和四十一年から昭和四十四年までのこの医師協力者謝金の支払いを個別にデータとして、あとから私のほうに提出をしていただきたいと思います。 先ほどもお話がございましたけれども、産業の近代化あるいは輸送手段の近代化に伴ってコンテナが非常に今後ふえてまいるわけでございますが、こ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 伝染病の汚染の危険のあるコンテナの検疫のしかたでございますが、そういう場合には、これは陸揚げ地点でそのままおやりになるのですか。何か燻蒸車とかそういうような装備をされた車が必要であるということを承っておりますけれども、それはどうなんですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 燻蒸車が現在は何台くらいわが国には用意されているのでございましょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 これは、いろいろ港湾もあるわけでございますけれども、一台の燻蒸車で間に合うのでございますか。たった一台しかないというのですが、どうなのでしょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 大臣にお願いしたいのでございますが、たった一台の燻蒸車では私は十分とは言えないと思いますので、今後この燻蒸車につきましては、十二分なる対策をひとつ御検討願いたいと思います。 次に無線検疫でございますが、もしも無線検疫を行なった場合に、船舶のほうから虚偽の連絡があった場合に、いろいろな危険が考えられるわけでございますが、そういう場合の責任と申しますか、処置と申しますか、そういう対策については、どういうふうにお考えになっておられ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 時間がございませんので急ぎますが、この検疫所の職員の待遇の問題ですが、非常に人手不足からくる過重労働あるいは夜間勤務が多いという実情なんでございますが、年次休暇もほとんどない、また東京空港の場合には夜間手当が百円である、こういうことも聞いております。あるいは服装にいたしましても、税関の服装は非常にりっぱであるけれども、検疫所の職員の服装は非常に見劣りがする、こういうふうに承っております。予算額を聞きましたところが、洋服の場合…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 今後、この検疫法の改正に伴いまして、港湾衛生の問題が非常に重要な問題になってまいるわけでございますが、今日までにおきましても、港湾地域のネズミ族の侵入防止あるいは駆除対策等は行なっているようでございますが、先日、横浜に行きました際に、横浜港のネズミを駆除するだけで数億円の駆除費が必要であるということを承りました。これは各港湾の実態を調べるならば、さらに膨大な予算を必要とすると思います。これは当然、国のみではなしに、地方自治体…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 時間がないのでこれで終わりますけれども、国際保健規則の発効を明年に控えまして検疫法も改正になるわけでございますが、無線検疫あるいはハース検疫、あるいは航空機の大型化、そういうような新しい情勢に対応した検疫方式の改善、強化というものが今後必要だと思いますが、こういう点については十二分に対処してまいらなければならないと思いますが、この点について最後に厚生大臣の御決意を承って終わらしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 甲野参考人にお尋ねをいたしますけれども、先ほどお話がございました診断基準でございますが、これは去る三月二十日の協議会の総会で発表になった診断基準案からさらに進めて今回できたものでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 そういたしますと、今回の診断指針によりまして、大体どのくらいまで診断ができるものでございましょうか。 さらにこのスモンにつきましては、非常に地域的に多発をする傾向がございますが、今後そういうことは心配ないかどうか、その点について協議会の御意見を承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 これは山田委員の質問とちょっとダブるかもわかりませんが、むち打ち症なんかではサルを三十一匹、チンパンジーも使いまして研究を行なったそうでございますが、現在このスモンの研究について、こういう点については、実際はどうなっているのでございましょうか、十分なんでございましょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 これで終わりますが、十分なサルを、あるいは類人猿を必要とするとすれば、施設その他でどのくらいの予算が必要でございましょう。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○古寺委員 終わります。