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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 この国立視力障害センターという施設には、医療管理体制というものがないわけです。ところがこのベーチェット氏病の患者さんというのは全身病でございまして、入所をいたしましてからもいろいろな症状があらわれてまいります。さらにまた、こういう施設に入っている方々はスモンであるとかあるいは脳腫瘍であるとか糖尿病であるとか、そういう原因によって失明されて盲人になった方が多いわけでありますが、これらの方々を収容する施設として当然医療管理体制と…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 現在、こういう医療管理体制ができておらない、あるいはリハビリテーションの施設を持っていないために中間医療センターというものがございます。これは埼玉県の毛呂病院というところにございますが、ここに十二名のベーチェット氏病の患者さんがおられまして、一日も早く国立視力障害センターに入所をして社会復帰をしたいというので、毎日一生懸命そこで治療をしながらリハビリテーションを行なっているわけでございますが、このベーチェット氏病というのは大…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 今年度のベーチェット氏病による失明者の国立視力障害センターに入所を希望した方々は五十一名でございますけれども、それに対して入所を許された方は三十六名でございます。今後これらの施設というものに入所を希望する失明者は増大するというふうに考えられるわけでございますが、こういう入所を許されなかった方々に対してはどういういわゆる救済措置というものを考えておられるか、あるいはそういう入所できなかった方々に対してはどういう措置を講じておら…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 ただいまの御答弁によりますとあまり実態をよく掌握していないようでございますが、これらの施設に入所をした人々に対する職業訓練というものは、ほとんどがはり、きゅう、あんまでございます。過去の経験を生かしたり本人の能力を十二分に発揮できるような職業訓練というものを考えていかなければならないのじゃないか、そういうふうに思うわけでございますが、こういういわゆる新しい時代に適応したリハビリテーションの、あるいは職業訓練の施設の充実整備と…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 かなタイプをやっている方は確かに三人はいらっしゃいます。これは点字印刷科というものがあっても、現在一人も訓練を受けていらっしゃる方がおりません。電話の交換手にいたしましても、これは国立の施設でそういうふうに訓練された方ではない、そういうふうに承っておるわけでございますが、こういういわゆる施設の専門職員というものが非常に不足をしているためにこういう結果になっていると思いますが、こういう施設のいわゆる専門職員の養成あるいは増員と…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 こういう視力障害センターでは、歩行訓練士であるとかあるいは感覚訓練士というような専門の職員が必要でございます。ところがわが国の制度の中には、こういう制度がまだできていないわけです。そういう制度がないから、当然こういういわゆる専門職員もいないということになりますが、今後こういういわゆる必要な職種の制度化というものは早急に考えなければならないし、またそういう養成機関というものも当然検討しなければならないと思いますが、そういう点に…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 それでは、そういう制度ができるまでは、そういう職員ができないわけですから、そういうようないわゆるリハビリあるいは訓練というものは行なわないわけでございますか。そういう方々による講習会なり何かを行なう、そういう制度ができ、そういう専門家ができる間の暫定的な措置というものは当然考えておかなければならない問題だと思うのですが、そういう点については全然考えておられないわけでございますか。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 厚生白書の中にも書かれてあるのですから、当然それはお考えになっておられることをお書きになっているんだと思いますが、非常にそういう点については熱意がないように思うわけですが、今後はそういう点については積極的にひとつ考えていただきたいと思うのです。 そういう実情でございまして、わが国の十八歳以上の失明者は二十三万四千人いるといわれております。ところがこの二十三万四千人の中で、現在就業している人は三二%です。他の身体障害者に比較を…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 非常にあいまいな答弁でどうもはっきりしないのですが、ベーチェット氏病の患者さんの経過というものは非常に長くて、そのために医療費が非常にかかるわけでございます。そのために途中で治療を受けられなくなったり、あるいは家庭で苦しんでいる患者さんもいる、そういうことも聞いているわけでございますが、健康保険の休業補償あるいは継続療養の期間延長とか自己負担に対する治療費の援助等についても今後考慮してあげなければならないのではないか、そうい…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 抜本改正ももちろん必要でございますけれども、現在ベーチェットの患者というのはスモンと同じように非常に苦しいわけでございます。昨年度一年間に眼科のお医者さんの診察を受けた新しいベーチェットの患者さんは、調査の結果判明しているものだけで二千三百名もいらっしゃるわけでございます。しかもそのうちの九〇%が失明をしなければならない、そういう非常にお気の毒な立場に立っているわけでございますので、こういう点については抜本改正を待つまでもな…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 それから、ベーチェット氏病に対する専門の医療機関がないために、患者さんが非常に困っております。先ほども中間医療センターについて申し上げましたが、今後、国立病院あるいは国立療養所等において結核病床等が非常に余ってまいっておりますので、そういう施設にリハビリテーションを併設した、いわゆるベーチェット氏病の専門的な病棟、あるいはそういう医療機関というものを配慮する必要があるのじゃないか、そういうふうに考えるわけでございますが、そう…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 この国立視力障害センターでございますが、東京の場合を申し上げましても、運動場が狭くてほとんど使えない、あるいは施設が非常に狭い、そういうようないろいろな問題がございます。あるいは教育上の一クラスの数が三十名になっているわけでございますが、こういう施設の狭溢の問題あるいは教育上の単位の問題、そういう面については当然改善をしていかなければならないと思いますが、そういう点については厚生省として検討したことがあるのかどうか、今後の施…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 東京の視力障害センターには暖房がないようでございますが、これはまあ近いうちに設備をするそうでございますが、他の施設の暖房なんかは一体どうなっているのでございますか。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 時間がないようですからなんでございますが、あまり局長さんにこまかいことを聞いてもよくおわかりになっていないようでございますので、あんまりこまかいことはやめます。しかしながら、ただいままでずっといろいろお尋ねをいたしまして、こういう失明者に対する、あるいはベーチェット氏病の患者さんに対する対策というものは非常におくれている、ほとんど今日まで顧みられなかったといっても私は過言でないと思います。こういう実情であっては、ほんとうに人…

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 保険局長もひとつ……。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 それでは、以上で終わります。 ————◇—————

公明党1970/05/13

第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○古寺委員 ハンセン氏病についてお伺いをいたしたいと思います。 手元の資料によりますと、現在、ハンセン氏病で日夜苦しみながら療養をしておられる患者さんが全国で九千人いらっしゃる、こうことを知りましたが、その具体的な実態を説明していただきたいと思います。

公明党1970/05/13

第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○古寺委員 これらの方々は、いろいろな年金を受けておられるわけでございますけれども、高額所得者を除いて、四十五年度かららい患者の基本待遇として日用品費が一律支給となりましたけれども、所内の作業に従事をしていて賃金を得た者は、生活保護法の収入認定の対象とするというような考えを厚生省では持っているようでございますが、これは軽症であるとはいっても、病人を働かして、さらにその上での処置として適当ではないと思いますが、この点の根拠についてお伺いし…

公明党1970/05/13

第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○古寺委員 このいわゆる調整につきましては、限度額というのがございますけれども、その限度額というのは、一体どのくらいでございますか。

公明党1970/05/13

第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○古寺委員 この限度額をきめました根拠と申しますか、どういう法的根拠に基づいてこういう限度額を定めたか、その点についてお伺いしたいと思います。