古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 今後策定をされる予定になっているところの職業訓練の基本計画あるいは技能労働者の養成、確保を実現するためには、今年度の予算は大体百五十億程度でございますが、今後少なくとも年間二百五十億程度の予算を計上しなければこれらの諸問題の解決はむずかしい、そういうふうに思うわけでございますが、労働大臣としては来年度どのくらいの予算をお考えになっているか。二百五十億くらいの予算の獲得を目ざして現在着着検討を進めいてらっしゃるかどうか、その点…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 百五十億ではこれは本年度と同じでございます。ぜひひとつ二百五十億くらいの予算を実現できるように今後がんばっていただきたい、そういうふうに御要望を申し上げまして私の質問を終わらせていただきます。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 最初に経企庁にお伺いをいたしますが、昭和四十二年、四十三年度の二年間にわたりまして八戸市の新井田川の水質調査を行なったわけでございますが、いつごろ水質基準をおきめになる予定であるか、お伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 具体的には、こういう水産加工業者に対しての水質基準決定後の対策を、どのようにお考えになっておりますか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 そうしますと、そういう具体的な資金の裏づけ、あるいは下水道処理場の問題、あるいは加工団地等の問題が解決できないうちは水質の基準をきめない、こういうわけでございますか。 〔委員長退席、渡辺(栄)委員長代理着席〕
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 次に、通産省にお尋ねいたしますが、青森県の上北鉱山の排水の問題でございます。 この上北鉱山の排水によって坪川流域の天間林村の坪という部落を中心にいたしまして約千八百ヘクタール、さらにまた青森市に流れておりますところの駒込川、この川の下流で約八百ヘクタールが公害によって減収を来たしております。しかも天間林村の場合には、現在天間ダムができまして、その後の状況からしても年間約三千二百万円の被害を受けております。 この上北鉱山のいま…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 過去九回にもわたる指導監督がなされても一向に改善されておらない。またただいまお話がございました天間ダムの場合においても、実際に水深十五メートルくらいの水を取水いたしましてPHを測定いたしますと、二から三というような実情でございます。この天間林ダムの水をまともに受ける水田が約八百ヘクタールあるわけでございまして、私も先日視察に行ってまいりましたが、現実にその水田がもはやかれているような実情でございます。 〔渡辺(栄)委員長代理…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 そこで、農林省にお伺いしたいのでございますが、上北郡の天間林村の水稲の被害について、農林省はどのようにお考えになっておるか、承りたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 いままでの一般調査によりまして、当然駒込川の取水地点であるところの原別上堰頭首工というのがございます。この地点においては大体PHが四から三前後であると思います。さらにまた、先ほどお話ししましたように、天間林ダムにおきましてはPHが二ないし三である、こういう事実からいって、農林省はこのくらいの減収で当然である、そういうようにお考えになっておられるかどうか承りたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 農林省では、弘前大学の農学部でこれらの問題に対するところの調査をいままでやってきたわけでございますが、その内容について御存じでございますか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 いまのような状態で調査を進めていくならば、この地域住民というものはいつまでたっても補償は受けられないわけでございます。三十年も泣いてきた農民が、今後もまた泣き続けていかなければならない、そういういわゆる行政の姿勢というものは私は改めなければならないと思います。先ほどからいろいろ委員会でも企業優先か人間優先かという問題が出ましたが、この坪川流域におきましては、飲料水の中からもカドミウムが検出されております。さらにまたカドミウム…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 次に、十和田湖の問題に移りますが、東京水産大学の森田助教授の調査によりますと、十和田湖は公害によって非常に汚染をされておる、こういうふうに先月発表があったわけであります。しかも、このまま放置するならば、十和田湖は死の湖に化すであろう、こういうふうにまで極言されておりますが、この点について通産省はどのようにお考えになっておるか承りたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 森田助教授の発表によりますと、現在の鉱石の採掘量から見て、年間亜鉛が四十トン、銅が四トン、鉛〇・二トンが湖に流れ蓄積される危険がある、こういうふうに発表をしていらっしゃるわけでございます。きょう不幸なことに、この鉛山鉱業所の所長さんが自殺をされたというニュースを私は先ほど新聞で見ました。このあなたのほうの発表と森田助教授の発表とはあまりにも食い違っているのではないか、こう思うわけですが、その点についてはどうでしょうか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 ただいま休山中の十和田鉱山に対して、仙台の保安部のほうから行って分析調査をしていらっしゃる、こういうお話でございましたが、東北地方だけを見ましても、休廃止されている鉱山に対する十分な保安監督というものは行なわれていない、私はそう思います。さらにまた上北鉱山のケースを見ても、この鉛山のケースを見ても、十分な監督体制というものは現在ないのじゃないか。先日もいろいろ聞いたところによりますと、監督官の数が足りない、こういうことも聞き…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 今度は経企庁にお伺いをいたしますけれども、坪川の水質の基準の決定はいつごろになりますか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 その際、坪川の場合には一番問題になるのは銅でございますけれども、渡良瀬川の例もありますが、銅についての水質基準をきめられるお考えをお持ちでございましょうか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 先ほどからもお話がありました十和田湖の水質の問題については、経企庁は今後水質基準をきめられるというようなお考えをお持ちでございましょうか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 通産省にお伺いしますけれども、坪川の水質基準が決定した後において、その基準を守れるだけの監督ができるという自信がございますでしょうか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 水産庁にお伺いいたしますが、十和田湖のヒメマスが非常に減少いたしまして、再びまぼろしの魚になるんではないか、そのように懸念されておるわけでございますが、このヒメマスの件につきましては水産庁はどのようにお考えになっているか承りたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 現在、十和田の増殖漁業協同組合に対しては年間二百五十万尾の稚魚を放流しなさい、こういうような義務づけがなされているようでございますけれども、こういう実情であってはヒメマスはだんだん少なくなると思うのですが、そこで、この組合の方々のほうからは、ヒメマスがもしも思うようにいかない場合には何か魚種をかえたほうがいいのじゃないか、そうしていただきたい、そういうような要望もあるようでございますけれども、水産庁ではそういう点についてはど…