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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○古寺委員 そうしますと、問題になりますのは、二百五十万尾といういわゆる増殖計画の根拠でございますが、どういう科学的な根拠に基づいて二百五十万尾というこの義務づけがなされたのか、その辺についてひとつ説明していただきたいと思います。

公明党1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○古寺委員 そうしますと、その二百五十万尾というものができ得ない場合には、これは五十万尾あるいは十万尾に減らしてもいいわけでございますね。

公明党1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○古寺委員 組合だけでは、十分に努力をいたしましても思うようにいかないと思いますが、水産庁としては今後この少ないいわゆる親魚、非常に魚体も少さくなって、しかも千くらい入っておった卵が最近では三百から四百くらいになっている、こういう実情に合わない対策、いわゆる援助のしかたですね、そういう点についてお考えでございますか。

公明党1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○古寺委員 次に、厚生省にお尋ねをいたしますが、国立公園を管理をいたしております厚生省といたしまして、十和田湖に公害が起きて非常に最近自然の景観が破壊されておる。あるいは東北電力の発電用の取水量のために非常に透明度も悪くなってきている。この十和田湖の管理をする実際の責任者は秋田県と青森県の県知事であるというようなお話でございますけれども、厚生省としてはこの点についてはどうお考えでございますか。

公明党1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○古寺委員 そこで、これは経済企画庁のほうにお尋ねすればいいのでしょうが、指定水域にしてもらいたい、こう言っておりますので、これはよろしくお願いしますが、東北電力の問題は水位だけではなしに、三月、四月の融雪期になりますと、取水口から雪解け水を逆流させるわけでございます。したがって、沢水が、どろ水が全部十和田湖の中に入ってくる。そのためにモが枯れたり透明度が悪くなっている、こういうふうに地元では言っているわけでございます。その十和田湖から…

公明党1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○古寺委員 もしその許可をしたことによってこの十和田湖の景観が破壊され、透明度が悪くなり、あるいはまたヒメマスが壊滅するというような事態になった場合には、厚生省は一体どういう責任をとるお考えでございますか。管理の立場にある省がそういうようなことをかってに許可をしてよろしいものかどうか、その点について承りたいと思います。

公明党1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○古寺委員 時間になりましたが、その逆流の問題については、厚生省は一体どういうふうに事実を把握しておりますか。雪解け水を逆流させるという問題については、どういう話し合いによって許可をいたしておりますか。

公明党1970/07/10

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○古寺委員 では、時間でございますので、以上で終わります。

公明党1970/07/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○古寺委員 最初に、山形県の長井市で最近発生しておりますところの流行性肝炎について、厚生省はその実態を把握しているかどうか、またこの流行性肝炎に対する治療法あるいは病源等もまだ確立されておりませんが、そういう点に対する今後の研究の体制と申しますか、研究班をつくって今後やっていくというようなお考えをお持ちになっているかどうか、またこの長井市では肝炎の発生している地区が歌丸というところでございまして、これを通称歌丸肝炎と申しておりますが、こ…

公明党1970/07/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○古寺委員 いま局長の御答弁になかったのですか、流行性肝炎の研究というものが非常におくれているわけでございます。この長井市の場合もわずかに予算が二十万円でございまして、これではとても研究が十分にできないような体制でございますので、国が何かしらの研究の体制をつくりまして、予算を盛ってあげて研究を進めるべきではないか、こう思うわけでございます。 さらにまた、水道に関しましても、普通の場合と違いまして、こういう保健衛生の立場から水道を普及しな…

公明党1970/07/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○古寺委員 この研究費につきましては非常に少ないので、大臣に今後この増額をお願いするとともに、水道の助成につきましても十二分にひとつ御配慮をお願い申し上げておきたいと思います。 それから、先ほどもお話が出ましたが、予防接種の副反応あるいは事故による被害者に対するところの救済あるいは補償の問題でありますが、予防接種のリサーチセンターで出しておりますところの予防接種制度に関する文献集の中には、種痘のみならず、日本脳炎あるいは他の予防接種によ…

公明党1970/07/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○古寺委員 そういうふうにぜひしていただきたいわけでございます。私どもが実際に予防接種をやる場合にも、何らの補償がない場合には安心して予防接種ができない。そういういわゆる医療従事者の立場もございます。何とかしてこの補償制度につきましては、フランスあるいは西ドイツ等でもやっておるやにも聞きますが、わが国においても補償制度については十分に考えていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 さらに、これは相当古い文献でございますが、東北…

公明党1970/07/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○古寺委員 いろいろな種痘の副反応を防止する意味におきまして、日赤病院等におきましても矢追抗原を使っておられるようでございますが、今後、弱毒ワクチンが開発されるまでの間、その予防的な手段として矢追抗原を使用するなり、あるいはまた先ほどお話がございましたように、最も副反応が起きる乳児の年齢の問題でございますが、アメリカ等のように一歳から二歳までに第一期の種痘をやるようにしてはどうか、そのように考えるわけでございます。法改正をまつ間に秋の種…

公明党1970/07/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○古寺委員 現在WHOにおきましては痘瘡の撲滅対策計画を立てまして、そういう計画によって、わが国からも厚生省からいろいろ技官を派遣しているようでございます。天然痘を撲滅することによってこれらの問題も解消されると思うわけでございますが、今後残されているところのインドあるいはパキスタン、インドネシア、こういう国々に対する天然痘対策につきまして、WHOと提携しながらもっと強力な予防接種の推進と申しますか、予防対策と申しますか、こういうものを進…

公明党1970/07/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○古寺委員 やはりWHOの依頼によりまして、アメリカやあるいはチェコ等におきまして、いわゆる免疫度の分布状態あるいは伝染病の予測を立てるための血清銀行というものを現在つくっているようでございますが、わが国においても今後こういうものを当然つくらなければならない、そういうふうに考えるわけでございます。先日の答申を拝見いたしましたが、その中にもそういうことが書かれているようでございますが、こういう点については厚生省では現在どのように考えておら…

公明党1970/07/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○古寺委員 アメリカの場合には、血清銀行、さらに規模を広げた伝染病センターというようなものを持っておりまして、実際に研究者がいろいろな伝染病に対する手を打てるような、そういうシステムになっているということを聞いておりますが、こういう点についてもやはり検討すべきではないかと思うのですが、そういう点についてはどうでしょうか。

公明党1970/07/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○古寺委員 それでは時間ですから以上で終わります。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 ベーチェット氏病につきましては、去る四月二十三日に私が質問をいたしました際に、大臣は、スモンと同様に多大の関心を持って臨む覚悟でございます、こういう御答弁がございましたが、その後ベーチェット氏病に対する対策についてどのような検討がなされたか。さらにまた、今後どのような対策を考えておられるか、具体的に大臣からお答えを願いたいと思います。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 そこで、厚生省は患者の実態というものを現在掌握はしておらないと思いますが、今年度は身体障害者の実態調査が行なわれる予定になっておりますが、この際ベーチェットも含めて実態調査をおやりになってはどうか、こういうふうに考えるわけでございますが、そういう点についてはどのようにお考えになっていらっしゃるでしょうか。

公明党1970/06/10

第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 このベーチェット氏病というのは御承知のように、きわめて慢性的な悲惨な経過をたどる病気であって、しかも非常に若い男性に多いわけでございます。したがいまして、経済的な圧迫であるとかあるいは家庭の崩壊が見られて、非常に悲惨な闘病生活をしいられているわけでございます。せっかく社会復帰しようと思いましても、これらの方々に対する更生施設というものが非常にに少ないために思うように社会復帰ができない、こういうような実情でございますが、今後こ…