古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 一応の診断基準はございますが、これは胸のレントゲン写真とかあるいは生体検査による方法でございますが、現在まだ日本の――クベリン反応にいたしましても非常に開発を要する問題が残っているわけでございます。これを一般の医師にそういう診断をしいても、十分な鑑別、診断ができない場合が私は往々にしてあると思います。そういう点からいたしまして、この病気の診断につきましては、特定の専門医療機関というようなものを指定いたしまして、そしてこのサル…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 現在、このサルコイドージスに対しては、ステロイド療法が行なわれておりますが、しかしステロイドホルモンにもいろいろ問題点があります。さらにまた、このステロイドホルモンの療法が適さない、全然用いられないというような患者さんもたくさんいるわけでございますが、その治療法についての開発に対しても全然研究費の助成がございません。今後ステロイド療法の問題につきまして、治療指針と申しますか、そういう点について厚生省はどういう方向でこれを解決…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 新しい免疫反応の開発の問題であるとか、こういう問題については、もう学者の方々は一応そのかぎは握っているわけでございます。ただ研究費が思うようにないためにその研究ができない、あるいは治療法にいたしましても、ステロイドホルモンによって副作用を受ける場合もあるでしょうし、いろいろなところに問題点があるわけです。こういういろいろな問題をかかえておりながら、人命尊重の立場で当然この研究には厚生省としては十二分に助成をしてあげるべきであ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 昭和四十七年にはサルコイドージスの国際協議会がわが国において開かれる予定にもなっております。スモンやベーチェットあるいはこのサルコイドージスの例を見ましても、これは長い間こういう病気がある、こういう病気のために国民が苦しんでおる、そういう事実ははっきりわかっているわけでございます。今後こういう点につきましては十二分にひとつ前向きの姿勢で対処されることを最後に要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 現在わが国の技能労働者は百八十二万人不足をしている、そういうふうに言われておりますが、最近の技術革新に伴って今後ますます技能労働者の不足が深刻となりまして、職業訓練の果たす役割りが非常に大きくなってまいるわけでございますが、労働省ではこのような情勢に対してどういう対策をお考えになっているか承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 ただいま大臣から訓練生の倍増計画があるというお話でございますが、その倍増計画の内容というのはどういうふうになっておりますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 労働省の調査によりますと、大体百八十二万人の不足である、こういうふうにいわれておりますが、これは五人以上の事業所を対象にした調査でございますけれども、五人以下の中小企業に対しては調査がされておりません。その不足数を考えますと、はるかにこれを上回る数になると思うのでございますが、労働省では一体五人以下の事業所の労働力の不足、技能労働者の不足というものをどのくらいに推定をしておられるか、承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 この不足数の不足率を見ますと、千人以上の大規模事業所の不足率はわずかに四・五%でございます。ところが五人から二十九人の小規模事業所におきましては四四%も不足をいたしております。ただいま申し上げました五人以下の零細企業におきましてはさらに私は深刻な実情にあるのではないか、そう思うわけでございます。最近はそういう技能労働者の不足から生産が思うように上がらない、あるいは労務倒産を引き起こす、そういうふうにまでいわれているわけでござ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 今度は具体的にお尋ねをしたいわけでございますが、事業内職業訓練の実施状況を見ますと、新規採用者に対して千人以上の規模の事業所では八八・四%、五人から二十九人の規模の事業所では二〇・五%しか訓練を行なっておりません。こういう点につきまして、来年度はどういう方針で事業内職業訓練を実施していくお考えであるのか、特に中小企業、零細企業に対するところの事業内職業訓練の来年度のお考えを承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 事業主の負担を見ますというと、一カ月の会費が月平均四百円と、それから訓練生一人当たり八千六百円ですから、合計で九千円になるわけですね。非常にその事業主の負担が重過ぎるので何とか補助率をアップしてもらえぬか、こういう要望が非常に強いわけでございますが、来年度においてこの補助率を変えていく、そういうお考えがあるかどうか承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 それから事務職員の給与の問題でございますが、これは大体一校当たり二人くらいの事務職員が配置をされているようでございますが、この事務職員の補助についてはどのくらいをお考えになっておるわけですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 それから共同職業訓練施設費の補助でございますが、最高額二百五十万円。それで訓練校の実態を見ますと、青森県で申し上げますと、八戸市であるとか青森市のような場合には非常にこの訓練生が多いわけです。七百人から八百人もいる。片一方、普通の訓練校のほうは百名内外である。そういうふうに非常に訓練生の多い施設も訓練生の少ない施設も、二百五十万円という最高額で押えられているわけでございますが、そういう点については来年度はどの程度までのこの施…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 ただいまこの補助率のアップあるいは補助額の引き上げ、そういうような問題についていろいろお話があったのですが、これは大蔵に対する折衝においては相当の決意が要るのではないか、こういう御答弁がありましたが、この点については労働大臣はどういう御決意でもってこれらの問題の解決に当たるお考えであるか。特にこの岩手県におきましても、こういう職業訓練の問題が非常に大きな問題になっております。それで、この点について大臣の御決意をお伺いしたいと…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 いままでの公共職業訓練施設では、最近の技術革新の進展や地域の実情に対応できない、そういうような実情になりつつあるわけでございますが、今後における公共職業訓練施設の整備拡充につきましては、職業訓練の基本計画をまつまでもなく、緊急に推進をしていかなければならない、こういうふうに思うわけでございますが、労働省のお考えを承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 身体障害者や中高年齢者に対する職業訓練というものをもっと拡充しなければならない、こういうふうに思うのですが、来年度の計画をお示しになっていただきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 農業者であって他産業へ就業しようとする人や出かせぎをする人に対する職業訓練というものが非常に不十分なわけでございますけれども、これに対して来年度はどういう計画をお持ちになっているか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 来年度は総合農政の展開あるいは減反の問題等もありますけれども、そういう観点に立って対象人員を大体どのくらい考えておられますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 まだまだこれでは不十分だと思いますので、さらにこの対象人員をふやしていただきたいと思います。 それから事業内訓練生の中で非常に災害が多い。もちろん人手不足もあるでしょうし、中小企業においては特にそういうことが影響していると思いますが、十分な安全教育というものがなされていないのではないか、そういうふうに思うわけでございますが、大体労働省が把握している災害の実態ですね、それはどういうふうになっているか承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 こういう点につきましては非常に父兄の方々も心配をしていらっしゃるわけでございます。新しく社会に出発をいたしましてせっかくその前途を期待しておるにもかかわらず、いろいろな事故や災害によって問題を起こしているようでございます。今後これらについては十二分なる指導、監督を徹底して、新卒の若い十八歳未満の技能労働者が安心して働けるようなそういう環境をつくるようにしていただきたいと思うわけでございます。 次に、技能検定の合格者は非常にす…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○古寺委員 局長から具体的などういう措置をお考えになっているか承りたいと思います。