古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○古寺委員 それでは、非常におくれているそれらの問題につきまして、二十前後で死の道をとらなければならない筋ジストロフィーの子供さん方のためにも、今後もっと強力な対策を推進していっていただきたいと思います。 さらに、時間の関係で申し上げませんでしたが、最近においてはおとなの患者も相当にふえております。今後このおとなの問題につきましても十二分に配慮をなさった措置というものを進めていただきたい。 以上、お願い申し上げまして終わります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○古寺委員 昭和四十一年三月の科学技術特別委員会におきまして、農薬の残留毒性の問題について決議がなされておるわけでございますが、その後残留毒性の研究並びに対策をどのようになさってこられたか、今後の方針もあわせてお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○古寺委員 残留許容量のきまっていない動物性の食品、ことにBHC関係、それから主食の米等に対しましては、いつごろまでに残留許容量を設定するお考えであるか。またこの許容量を設定いたしましても、青森、岩手あるいは山形県等におきましては、衛生研究所に十分な施設がないために対応できない、そういうふうにいわれておりますが、その対策については厚生省はどのようにお考えになっているか、承りたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○古寺委員 米のBHCの残留量につきましては、一部衛研で発表したようでございます。これは厚生省並びに農林省も調査いたしていると思いますが、特にBHCを多く使っている地方の米の残留量という問題は非常に大事な問題でございます。いままでの調査を見ますと、東北地方はあまり発表になっていないようでございます。これは当然公表すべきであると思いますが、どういうふうになっているのでしょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○古寺委員 最近、大阪の衛研あるいは高知の衛研におきましてキュウリの残留毒性の問題が報道されておりますが、こういう許容量を上回っている野菜、くだものを消費している消費者に対する対策、これはどういうふうにお考えになっておりますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○古寺委員 そういたしますと、四年前に禁止したものが出てくる、そういうことが今後たくさん出てくるということが考えられるわけでございますが、消費者はそういうことがわからない。それを食べてしまっているわけでございます。そういう点について一体、これはだれが責任を負うわけでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○古寺委員 時間がないので急ぎますが、果樹地帯でダイホルタンという農薬を使っておりますが、この中毒が非常に発生をいたしております。しかもこの農薬につきましては軟こうを一緒に保護クリームとして売っているわけでございますが、皮膚の炎症だけではなしに内臓の疾患が非常に出ているわけでございます。肝臓あるいはじん臓、そういうような障害が出ているわけでございますが、こういう農薬が普通物として取り扱いをされているわけでございます。こういう点については…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○古寺委員 このLD50はわかりますが、LD50できめていく場合には、急性の毒性だけが対象になるわけでございます。当然慢性の毒性を考えなければならない、こういうことが決議もされているわけでございますが、そういうことが一向に改善されていないようでございます。今後こういう点についてはすみやかに改善をしていただきたい、このように御要望を申し上げます。 時間がないので急ぎますが、これは昨日のある新聞の投稿欄でございます。北海道の一主婦の方でござ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○古寺委員 先ほどお見せいたしましたダイホルタンにつきましては、アメリカにおいてすでに催奇形性の問題が問題になっております。あるいはパラチオンは現在でも果樹園で非常に多く使われておりますが、アメリカではこのパラチオンによる死亡例、中毒例が非常に多いということが発表になっております。こういうような強毒性の農薬については、製造あるいは販売、使用というものを当然これは禁示すべきである、こういうふうに考えるわけでございますが、厚生大臣はこの点に…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○古寺委員 わが国の農薬の使用量というものは、毎年ウナギ登りに上昇しております。対面積の使用量を外国と比較をいたしましても、アメリカの六、七倍、あるいは諸外国の十倍近い農薬を使っておるわけでございます。こういう点について農薬以外の防除法、そういうような開発は、これは当然すみやかに開発すべきである、こう思うわけでございます。農林省はそういう点についてはどのようにお考えですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○古寺委員 先ほど局長さんのほうから御説明がありましたが、慢性の毒性の研究につきましては、一つの農薬について数千万円かかる、こういうふうにいわれておるわけであります。わが国の場合におきましては、すべての農薬を対象にして二千万円の研究費でございます。このような研究体制では十分な研究は進まない。今後こういう研究体制をさらに強力に推進していかなければ、残留毒性の問題、慢性中毒の問題は解決つかないと思うのでございますが、こういう点につきまして、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○古寺委員 慢性の中毒につきましては、ほとんどその実態が今日まだ解明されておりません。先ほどの投稿にもございましたように、そういう農薬の慢性中毒によって死亡している、犠牲になっている人がたくさんいるのではないか、私はそういうふうに考えるわけでございます。 さらに、この農薬中毒の問題につきましては、全く補償がないわけでございますが、農業に従事しておる人がほとんどこの中毒者でございますので、当然これを職業病として今後取り扱い、また補償すべき…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○古寺委員 それでは時間ですので、以上で終わります。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 最初に、通産省にお尋ねをいたしますが、最近は会津製錬所あるいは小名浜、八戸製錬所におきまして、公害問題が次々に発生しておりますが、この種の独立製錬所の公害規制の実態についてお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 直接法律に基づく規制が必要であると思いますが、そういう法律の改正については考えておられますか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 その際、製鉄あるいはアルミ製錬、石油精製工業についてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 これはきょうはだいぶ出た問題でございますが、現在の金属鉱山は休廃止鉱山を含んで約三千二百ございますが、鉱務監督官はわずかに百四十名であるといわれておりますが、今後この鉱務監督官の増員について、通産省は一体何名ぐらいの増員を考えておられるか承りたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 休廃止鉱山の鉱滓あるいは坑内水によるところの鉱害問題が最近全国的に発生をいたしておりますが、これに対する対策はどういうふうになっておりますか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 次に、零細な中小鉱山に対する鉱害防止施設の助成策、これはどういうふうにお考えですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 公害防止事業団の原参考人にお尋ねをいたしますが、現在まで中小鉱山に対しての融資が、非常に要望があるのですが、全く行なわれていない、そういうことを承っておりますが、中小鉱山は鉱害防止施設を改善するためには非常に負担が重いわけでございます。聞くところによりますと、全国百二十の中小鉱山の施設に約二十億の資金を要するといわれておりますが、最近の公害問題にからんで総点検が進んでおりまして、今後ますます施設の改善命令が出ることが予想され…