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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○古寺委員 それでは時間がないので、最後に一問質問しますけれども、松島湾、塩釜湾、御承知でございますね。これは非常にノリとか沿岸漁業が被害を受けております。あるいは宮古湾はカドミウムによってカキが汚染されております。小名浜もそうでございます。あるいは八戸、あるいは秋田港はパルプの廃液とか、いろいろな公害に汚染されております。今後こういう農薬や洗剤を含んだ廃液によって、ますます海洋が汚染されてくるわけでございますが、現在までの調査の実態を…

公明党1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○古寺委員 この八戸市の場合には、県のほうでも水質基準を県条例できめておりまして、これは県のほうでは大体BOD七〇PPM、ただし当分の間は一二〇PPM、そうして罰則規定まで設けてあるわけでございますが、現在この加工場から出ている廃液は三〇〇〇PPMでございます。こういうことは、今後県知事にこういう公害の行政措置を権限委譲した場合に同じようなケースが発生するのじゃないかということが非常に心配なのでございますが、きょうは公害対策副本部長がお…

公明党1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○古寺委員 時間がないので、最後に一問お願いしたいのですが、今度土壌汚染の防止法ができるようでございますが、これに対するいわゆる基準の設定あるいは調査、対策というもの、どういうような基本的な考えで現在検討されているか、農林省から承りたいと思います。

公明党1970/11/12

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○古寺委員 では、時間ですから終わります。

公明党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○古寺委員 先般千葉大学の滝沢名誉教授が、水道水がカシンベック病の原因であるということを発表いたしまして、国民に大きなショックを与えたわけでございます。それに伴いまして、東京都においては一部給水を中止いたしておりますけれども、この水道水とカシンベックの関係について、厚生省はどのようにお考えになっているか、また今後どういう対策をお考えになっていらっしゃるか、まず最初に承りたいと思います。

公明党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○古寺委員 厚生省は二月からこの調査をしたということを承っておりますが、その調査の結果、カシンベック病と思われる患者さんの数は大体どのくらいになっているのでございましょうか。

公明党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○古寺委員 この病気に対する治療法は、一体どういうふうになっておりますか。

公明党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○古寺委員 そういたしますと、滝沢名誉教授のおっしゃるように、約一万二千人の患者さんが小中学生の中にいらっしゃるとすれば、その患者さんに対する対策というものは当然考えなければいけないと思いますが、そういう点については厚生省はどういうふうにお考えでございますか。

公明党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○古寺委員 その予防対策といたしましては、先ほどお話がございましたように水道の給水を一時中止をしているようなわけでございますが、今後こういう玉川浄水場のような汚濁されている原水の場合には、水道の給水を全部中止をしていくようなお考えを厚生省はお持ちでございますか。

公明党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○古寺委員 そういたしますと、いまお話がございましたように、今後ある種の有機物質がカシンベックの原因であるということが判明した場合には、新しい水質基準の中にこれを加えていく、そういうお考えのように承ったのですが、そのように理解してよろしゅうございますか。

公明党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○古寺委員 そうしますと、現在の基準のままで玉川浄水場のように、大阪の淀川水系であるとか、そういうような、非常にカシンベック病と疑われる小中学生の発生している地域の給水については、今後中止するお考えはないのでございますか。

公明党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○古寺委員 わが国の河川の実情というものは外国とは非常に違うわけでございまして、当然過マンガン酸の消費量の基準というものはもっときびしくしなければいけない、こういうことがいわれておりますが、こういう点について、カシンベックのみならず、いろいろな河川の汚濁の問題が出ておりますので、当然この基準というものは改定すべき段階にきていると思いますが、その点についてはどうでございますか。

公明党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○古寺委員 基準の問題で触れますが、現在BHCであるとか、あるいはDDTであるとか、こういうような有機塩素系の農薬に対してはまだ基準がないわけでございますが、こういう点については厚生省はどのようにお考えですか。

公明党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○古寺委員 それではセレニウムとかあるいはマンガン、あるいは放射能についてはどうでございましょうか。

公明党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○古寺委員 現在のこの水質基準というのは、じゃ口の、一般水道の末端の水質基準になっておりますが、各河川によっては、下水道その他によって汚濁が非常に違うわけでございます。そういう原水の水質基準というものをきめるというお考えは厚生省にはございますか。

公明党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○古寺委員 東京の多摩川の例を見てもわかりますように、年々河川の汚濁というものが進行いたしております。こういう将来の展望に立った原水の問題、水道水の問題について、厚生省はどのような対策をお考えになっておられますか。

公明党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○古寺委員 現在東京都で使われている水道水は十七億トンであるというふうにいわれておりますが、十五年後には大体その倍になる、こういうふうにいわれているのですが、その将来の、十五年先の、いわゆる水道水の確保の問題、こういう点については厚生省はどういうような御構想をお持ちでございますか。

公明党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○古寺委員 ダムをつくるとかいろいろな問題もございます。その希釈率の問題もあるのでしょうが、特に東京都の場合には下水道の水を利用することを考えなければならないと思うのですが、こういう下水道の還元、そういうものの開発について、厚生省は一体どういうふうに研究を進めているのか、また、そういう開発をどういうふうにお考えになっているのか、その点を承りたいと思います。

公明党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○古寺委員 現在東京都では、五百万円の予算でその研究を進めているわけです。しかし厚生省の立場として、今後こういう問題は当然考えてまいらなければならない大きな問題である、そういうふうに考えるわけでございますが、建設省の問題としてではなしに、いわゆる原水の基準を設定し、あるいは原水が水道水として問題のないものを取り入れることができるような、そういう体制をつくるために、どうしても私はこういう下水道水の利用の開発あるいは海水の水道水としての利用…

公明党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○古寺委員 現在の河川というのは、何県かにまたがっているケースが非常に多いわけでございますが、これの管理体制と申しますか、その水量並びに水質の確保のための広域的な管理体制、監視体制というものが必要であると思いますが、そういう点について厚生省はどういうふうにお考えですか。