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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 いま局長からお話がございましたが、大臣のお考えはどうでございましょうか。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 昨日もだいぶ論議されたのでございますが、平均賃金は災害発生前三カ月の賃金で算定をしますけれども、その算定の中にはもちろんボーナスは含まれておらない。そのほかに私病でもって十日なりあるいは一週間休んだ、そういうふうに休業があってもそのまま計算されるために非常に低くなるわけでございます。こういう矛盾は労働者にとってはまことに不利であるので、労働者にとって有利な、生活の実態に合わせた適正な算定方法に変えるべきではないか、こういうふ…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 ボーナスはぜひただいま大臣の御答弁のように含んでいただきたいということを御要望申し上げるとともに、ただいま私が質問申し上げましたのは、私傷病によって三カ月の間に十日なりあるいは一週間休みますと、その分低くなるわけでございます。その点についてこの算定方法を変えなければ、たまたま病気で休んだ三カ月でもって計算されますと、非常に平均賃金が低くなるわけでございます。そういう点について外国の例を見ましても、年間を通して調整するとかいろ…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 ただいま局長からの御答弁にもありましたように、大臣の権限によってその基準をつくることができるそうでございますが、労働大臣はこの基準をつくって、そしてこういう点の矛盾を改めるお考えがあるかどうか、お尋ねしたいと思います。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 これは昨日もいろいろお話がございましたけれども、わが国の低賃金を考えますと、ILOの百二十一号条約の水準に達したといっても、その実態は非常に低くなっているわけでございます。そこで、その分を補充する意味において給付率をもっと引き上げるべきではないか、そういうふうに考えるわけでございますが、今後この給付率について改善するお考えはないかどうか、お伺いしたいと思います。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 外国の賃金とたとえば製造業なんかで比較をしてみますと、アメリカを一〇〇とした場合には、日本は非常に低い、最近ではイタリアよりも低くなっている、そういうようにいわれておるわけでございますけれども、その賃金の比較は一体どうなっておりますか。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 七百七十円の最低の方ですね、こういう方の計算をしてみたわけです。すると四百日分を奥さんと子供さんが二人いらっしゃるといただきまして、その後一年間にどのくらいいただけるかというと、十一万二千円しかいただけないわけです。これでは子供二人かかえている奥さんは生活していけないんじゃないか。最初に四百日分いただいたお金は、三年間なら三年間に使い果たしてしまうでしょう。その後一年間に十一万二千円の年金では生活していけないんじゃないか、こ…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 したがいまして、今回ILOの水準まで給付率を引き上げた、こういうふうにおっしゃっておられますけれども、この給付率でいきますと、ただいま御答弁があったように、結局は生活保護に転落をしなければならないようなそういう今回の改正案だと私は思うわけでございます。したがいまして、一生懸命に労働をやってこられた方が、不幸にしてこういうふうな事故になった場合に、それに報いるものが生活保護への転落であってはならないと私は思うわけでございます。…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 他の制度の兼ね合いから、他の制度が九千円であるから労災は一万円にした、こういうお話だと思うのでありますけれども、そういう制度との兼ね合いではなくして、やはり実際に長期療養をなさる傷病者の方々の立場に立たれてお考えになっていただかないと、私は困ると思う。いままでだんなさまがかりにそういう病人で入院をしておった。それが退院をしてくる。以前は奥さんがどこかへ働きに行っておったのが、介護のために今度は働くことができない。そうしますと…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 まあ三十二名の方でございますから、一カ月一万円ずつアップいたしましても三十二万円あればいいわけでございます。二万円アップした場合には六十四万円でいいわけでございます。ぜひひとつ労働大臣に、こういう三十二名の方々のためではありますけれども、何とかひとつ大臣の任期中に、思い出に残るように、この三十二名の方々の問題を改善するように御要望を申し上げておきたいと思います。 時間がないので先へ急ぎますが、脳卒中や心臓疾患で業務上になって…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 作業中に倒れても業務上と認定される例はほとんどない、そういうふうに承っているのでございますが、仕事をしている場合は当然業務上と認定すべきではないか、こういうふうに考えるわけなんです。そういう点に対する認定の基準があまりにも片寄っているんじゃないか、そういうふうに考えるわけでございますが、こういう点については労働省では検討したことがございますでしょうか。また今後はこういう点について、もっと現実に即したいわゆる認定の基準というも…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 きょうは時間がないのであまり申し上げませんけれども、最近のいろいろな職場の状況を見ますと非常に過重労働——あるいは社会福祉施設なんかにいたしましても、赤ん坊を一日に何回もだっこしなければいけないとか、あるいは身体障害者の子供さんをいろいろめんどう見なければならない。ところが定員が足りないために、過重労働になっている。そして心臓の疾患あるいは脳溢血で倒れるというような方々もいらっしゃるわけです。いろいろなケースがございますけれ…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 今後十二分に検討して、ILO条約の中にもあるわけでございますので、ぜひこれは引き上げていただきたい。標準報酬月額一万二千円の方は、二カ月分ですと二万四千円でございます。二万四千円ではとても現在葬祭料としては、これは合わないわけでございます。十二分に検討していただきたいと思うわけでございます。 次に、青森県の八戸市のイカ釣り子の問題でございますが、八戸市のイカ釣り子の船員保険の加入率が非常に低かった、こういうことを以前聞いたこ…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 このイカ釣り子の船員保険につきましては、強制的に全面適用したために非常に保険料が滞っておる。聞くところによりますと、約一億五千万円くらいの保険料が滞納になっている、そういうことを聞いているわけでございますが、それはどういうわけでございますか。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 そうしますと、今後ますますこの滞納がふえるということになるわけでございますが、こういう零細な八戸地区のイカ釣り漁業に対して、水産庁は一体どういうような対策を講じておられるのか、承りたいと思います。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 水産庁としては、このイカ釣り船の省力化の研究会をつくって、そしてそのモデル船をつくる、このモデル船につきましては八千万円もかかる、こういうふうなことを聞きました。そういうモデル船ができましても、八戸の零細な業者ではこういう船の建造はとうていおぼつかないわけでございます。さらにまた、中小漁業振興特別措置法というものによる融資制度がございますけれども、この内容を検討してみましたところが、この中にはイカ釣り漁業は含まれておらない。…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 これは各省にわたっての非常に複雑な問題でございますけれども、雇用関係が非常に前近代的な雇用形態である、こういうふうになっているわけなんですが、これに対して海運局のほうでは、労務官がたった一人しかいらっしゃらないわけです。そこで、八千人以上にものぼるイカ釣り子の労務の指導が行き届いているのかどうか、非常に疑問なんでございますが、運輸省のほうではどういうふうにおやりになっているのでしょう。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 この労務官一人であっては、十分に思うような掌握ができないと思うわけです。これは今後、先ほどの基準監督官と同じように当然増員しなければ、これらの問題は解決しないと思いますし、また、二十トン未満の漁船に対しても、労働省は労務監査を一回もやっていない、こういう状態であっては、これはイカ釣り子のこの変則な雇用形態というものは解決がつかないと思いますので、今後この点につきましては、前近代的なイカ釣りの形態を近代的なものに体質改善ができ…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○古寺委員 いま百トン以上の船については規制をしているというお話がございましたけれども、その百トン以上の船が百マイル以内のところに入ってきて操業をしているわけであります。そういうことを現実にそれではだれが、一体監視をし、チェックをするか。これはできないわけです。あるいはまた、ただいまイカの資源は減ってない、こうおっしゃいますけれども、昭和二十四年以来の漁獲の趨勢を見ますと、確かにそれは量においてはある一定のものを確保しております。しかし…

公明党1970/04/24

第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○古寺委員 昭和三十四年に発足いたしましたところの臨時家内労働調査会が昭和三十五年に中間報告を出しまして、各種の行政措置を実施すべきであるということを明らかにしております。それから十年を経過しておりますけれども、その間どのような行政措置がなされたか、承りたいと思います。