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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○古寺分科員 いろいろいまお話がございましたけれども、実際問題としてはいろんな問題が潜在しているわけでございますので、今後、出かせぎ家庭の児童生徒に対する対策というものを確立をしていただきたい、こういうふうにお願いをいたします。 次に、公民館の問題が出ましたが、東北六県の公民館の設置状況を見ますと、これもやはり青森県が最低でございまして、人口一万人当たりの公民館数は秋田県が最高で六・一三、青森県が一・八五というふうに非常に公民館も少ない…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○古寺分科員 この公民館の補助は定額補助になっておるようでございます。それで、最近は非常にデラックスな、文化センターであるとか市民センターというものがたくさんできまして、農村地帯の人もよその町村を見る場合に、財政的にゆとりのあるところは、三千万であるとか一億近い公民館もどんどん建っております。しかしながら、財政基盤の弱い町村においては、こういう定額補助ではとうてい公民館の建設ということは不可能なんですね。そういうところほど公民館が必要な…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○古寺分科員 昨年の県の公民館の申請に対して、実際に補助されたものは申請より下回っているわけですね。ですからせっかくこの申請したものについては極力助成して、こういう格差を是正するようにしていただきたい、こういうふうにお願いしておきたいと思います。 時間がないので先にまいりますが、社会教育あるいは学校教育の中でいろいろな問題がございます。私がきょう特に大臣に申し上げたいのは献血の問題でございます。現在、わが国では七十万リットルの血液が必要…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○古寺分科員 赤十字の国際会議における決議事項でございますとか、あるいは日赤の社業振興懇話会等がございまして、その中にも、こういう私が申し上げましたような学校教育あるいは社会教育の場で献血というものがいかに大事な問題であるかということをわが国では取り上げていくべきである、そういう意見が非常に強いわけでございますので、ただいま大臣から非常に希望のある御答弁をいただいたわけでございますが、今後ますますこの献血の問題は大きな問題になると思いま…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古寺分科員 青森県の八戸あるいは三陸沖のイカの漁獲量が年々減少をいたしまして、さらに毎年秋にはサバのまき網の影響によりまして、イカ・サバ紛争というのがいろいろ起きております。零細なイカの漁業者を保護するために、現在北海道の東部では、夜間操業あるいは隻数の制限あるいは操業水域を区分する等、具体的な方法で紛争の解決をはかっておりますが、今年の六月に協定が改められることになっておりますが、このイカ・サバ紛争について水産庁として、また農林大臣…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古寺分科員 サバのほうは大臣の守備範囲になるわけです。イカのほうは県のほう、県知事さんのほうの関係になるわけですが、どうしても大臣のほうが強くてイカのほうはどうもいじめられてばかりいる、こういうように承っているわけでございますが、大臣が許可をするわけですから、当然サバの関係についてはこれは大臣の裁量によって制限ができると私は思うわけです。御承知のように、サバまき網というのは二千メートルもある大きな網でまきます。また協定の水域にいたしま…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古寺分科員 この許可の一斉更新の場合に特にお願いしたいのは、許可についてはいろいろな問題があるようでございます。ですからこういう点をよく考慮して許可をしていただきたいと思います。 時間がないので前に進みますが、これは昨年の国会の際にもお願い申し上げたのでございますが、イカの船はみんな老朽化して、近代化するのに非常にお金がかかって困る、こういうわけで昨年水産庁長官に、中小漁業振興特別融資制度というものをイカ漁業にも拡大してもらいたい、こ…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古寺分科員 漁業近代化資金というのはございますが、イカ釣り船の場合にはしばしば借り入れが困難なのですね。いろいろな隘路がございます。そのために中小漁業振興特別融資制度というものの中にイカ漁船も加えてもらいたい、こういうことはかねがねイカ釣りをやっている方々から御要望があったはずでございますけれども、これは近代化資金の融資制度ももちろんでございますが、こういう制度の中になぜ入れてくれないのか。その点を承りたいと思うのです。

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古寺分科員 どうも納得できないのですが、やはりイカ釣り漁業に対してはどうも冷たいというふうにしか考えられないのでございます。今後そういう点についてはよく実態を調査して、十分に前向きの姿勢で検討していただきたい、こういうふうに御要望申し上げておきます。 それから、最近三陸沖あるいは北海道の沿岸にソ連の漁船が出現をしていろいろと被害が生じている、こういうことで昨日も北海道の方がお見えになったのですが、こういう問題については水産庁としてはど…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古寺分科員 それではまだ実際にはそういう話し合いというものは行なっていないわけですね。 それからもう一つあわせてお願いしたいのは、そういう問題の補償でございますね。これは一体どこで補償してくれるのですか。

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古寺分科員 そうしますと、この被害を受けた人はどうやって補償していただくわけですか。

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古寺分科員 そういう被害が生じないように、やはり水産庁自体がもっと積極的にこの問題と取り組んでいくべきだと思うのですが、被害が起きてもなかなか思うように補償問題は解決つかない、そういう場合に、水産庁としてこれはある程度考えていかなければいけないのじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古寺分科員 確証が得られないからなかなかめんどうである、まことに無責任だと思うのでございまして、確証が得られるような体制をやはり水産庁としては考えるべきじゃないか、こう思うわけです。事故が発生してしまっても確証がないからどうしようもないのだ、こういうことでは、被害を受けた漁民のほうはどうしようもございません。かわいそうな立場になってしまうわけです。非常に水産庁はこういう問題に対しては消極的である、こういうふうに昨日も訴えられましたけれ…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古寺分科員 第四次整備計画では全国平均よりちょっと低いです。ところが第三次までの格差というのは、もう大体二十年近くおくれております。青森県へ行きますと、全然手を加えられない漁港というのはたくさんあるのですよ。もう防波堤もなければ何にもない、そういう漁村というのはたくさんございます。そういうところは、漁港さえあれば漁業を営んでいけるわけなのです。ところがそういう港がないために、ちょっと海がしけますというと操業ができない、そういうふうに非…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古寺分科員 よく食糧確保とか、そういうために沿岸漁業の振興ということをおっしゃっているのですが、御承知のように公害で沿岸漁業が非常に限定されてきております。そういう場合に、青森県のようなところは漁港を整備することによって、水産庁がいつもおっしゃっているところの食糧確保のためには絶対なくてはならぬ要件を備えていると思うのですね。そういう面からいって、実際に合った、国民の生活に直結したいわゆる漁港整備計画というものが私は必要なのじゃないか…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古寺分科員 青森県の指定漁港を見ましても、非常にその数が少ないのですね。これは青森県は三面海でございます。至るところに漁港の適地があるわけでございますね。青森市を見ましても、沿岸に奥内であるとか後潟であるとか、そういう、市内にもございますし、いろいろございます。さらにはまた、いままでの修築された漁港を見ても、もう浅くて使えないとか、狭くてどうにもならぬというような問題がたくさんあるわけです。三沢の問題も、ぜひひとつ一日も早く指定をして…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○古寺分科員 終わります。

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○古寺分科員 最初に、僻地の医療問題というのは非常に深刻な現状でございます。私の出身である青森県におきましては、昭和三十年ごろには九十五もあった診療所が現在十三くらいしか活動していない、あるいは台湾のお医者さんが十二人もおいでになっているというような実情で、この僻地の医療問題は非常に深刻でございます。これに対する厚生省のいままでの対策を見ますと、まことに残念ながら全然進歩がないと申しますか、積極性が見られませんので、これに対する厚生省の…

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○古寺分科員 そういういろいろな対策を進める上において一番大事なのは医療従事者の問題であると思いますが、この医師確保という問題あるいは保健婦の問題、これが非常にその大きな隘路になっているわけでございます。それではこれをどうやって確保し、どうやって運営していくわけでございますか。

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○古寺分科員 その親元病院に医師を確保するためには、やはり親元病院というものの内容の充実強化という面をはからなければいけないと思います。ところが、今年度の予算を見ましても、ほとんどそういうことが考えられていないわけでございます。国立病院の例を見ましても、やはりこの病院の内容が充実しておりますと、非常に給与が安くとも医者は集まってくるわけでございます。そういう観点からいたしまして、こういういろいろな対策を進める上においては、当然この親元病…