古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○古寺分科員 これは直接その問題と関連はないかもわかりませんが、いままでの東北開発促進計画はきょうで完了するわけですが、その促進計画の中にはいろんなことが書かれてございます。これは私のほうの、今度のむつ・小川原開発の対象地域になっている下北半島の先端に行きますと、神武以来、日本の歴史始まって以来少しも手を加えられないというような漁港もあるのです。ところが海峡を渡って北海道に行きますと、どんな漁港でも大体整備されているわけです。そのために…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○古寺分科員 大臣にお話し申し上げたいのですが、いままでの開発計画を見ますと、こういう住民対策とかいままで現地におった人に対する対策というものが全く無視されているわけです。それは、もう県とかそういうところにげたを預けてしまう。このむつ・小川原の場合も、約四千戸の開拓農家を初めとする農民がいます。その開拓農家というのは、引き揚げ者であるとか戦災者であるとか、そういうような方々がここへ食糧増産のために入り込んで、そして一生懸命になってやって…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○古寺分科員 国鉄総裁にお尋ねをいたしますが、青森県には赤字路線というのが四線ございます。その中で黒石線というのがありますが、昨年、この黒石線を昭和四十六年の三月一ぱいで廃止をするというような通知が現地の市長のところに参っているようでございますが、この点について総裁はどのようにお考えになっておりますか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○古寺分科員 昭和四十五年十月三十日に、日本国有鉄道秋田鉄道管理局長から黒石市長に対して、「国鉄黒石線の廃止申し入れについて」、こういう申し入れがございますが、これを撤回したわけでございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○古寺分科員 これには、「四十六年の三月三十一日限り黒石線を廃止することといたします」、こうなっております。私は、こういうことがやはり国鉄の姿勢じゃないかと思うのですね。地元の住民のお話も聞かないで、一方的にもう赤字線は廃止するんだ。片一方ではどんどん赤字線を建設し、赤字駅をつくっておる。そうして、こういうところには全く国民を無視した一方的な通告を行なっておるわけです。 先日もこの黒石市長さんにお会いしました。赤字になるのが当然だという…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○古寺分科員 そこで、八戸線を廃止するのかどうかということをお尋ねしたかったわけですが、次に、昨年も分科会で申し上げたのですが、下北半島の大湊、大畑線でございます。これはやはりいまの秋田の局長さんと同じようなコース、経路をたどっておるわけです。それで総裁の思いやりのある処置と申しますか、国鉄経営改善協議会というものができまして、四回くらいこれが開かれております。しかしながら、一向に内容が改善されておらない。これは大体何回くらい開いたら実…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○古寺分科員 昨年の分科会で私が陸奥湾、小川原湖の大規模工業開発のお話をいたしましたときに、総裁は、陸奥湾、小川原湖の大規模工業開発には、大畑とか、こういうところは入っていないというようなお話を私承りました。それで、新全国総合開発計画の中でいっておりますところの陸奥湾、小川原湖の大規模工業開発というのは大畑も含まれているわけでございます。そういう意味で、運輸省もたしかこれは調査をもう始めているのじゃないか、私はこういうふうに思うわけです…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○古寺分科員 ですから、私が申し上げたいのは、こういうダイヤの問題やいろいろな面があるわけです。あるいは十勝沖地震以前の状態に復帰されていないわけです。こういう当面やるべきことをなぜ国鉄さんは一生懸命やろうとしないのか。そういうことが私はどうも納得ができないわけなんです。その点についてお話をしていただきたい。 もう一つは、国鉄の営業収入計算というのを見ますと、発駅が一〇%、着駅の収入が六%、それから輸送収入というのが八四%になっておりま…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○古寺分科員 いろいろございますが、あまりこれをやっておりますと時間がなくなりますので、経営改善協議会というのもございますので、今後そういう協議会を十分に活用して、そして現地の人の声も十分に聞いた上で、経営の改善をはかっていただきたい、こういうふうにお願いしておきます。 次は土地の問題でございますが、国鉄では累積赤字が四千百三十七億かございまして、一日の利息だけで四億四千万もかかるそうです。こういう赤字を解消するために今度遊休地の処分を…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○古寺分科員 磯崎総裁は、青森の東北本線あと地については一銭もまけるわけにはいかない、一銭もおまけできない、こういうようにおっしゃっていらっしゃる。そういうことが盛んに新聞に載っているのですね。このいわゆる一銭もまけるわけにいかぬという理由ですが、ただいままでのお話を聞きますと、まだお話し合いも十分でないようでございます。やはり土地の売買でございますので、売るほうと買うほうがお話し合いをしなければきまらないことではございますけれども、し…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○古寺分科員 この土地の売買の、払い下げの問題につきましては、青森市が窓口になって、そうして建設省あるいは県が青森市と国鉄と交渉をしてこの問題を解決してもらう、こういうふうに話し合いがついて交渉が始まったようでございます。そういたしますと、いまの総裁のお話を聞きますと、何か県も建設省も三者全部話し合いの対象にならぬのだ、全然一銭もまけるわけにはいかぬのだ、こういうように聞こえるのでございますが、そういうふうに受け取ってよろしゅうございま…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○古寺分科員 国鉄対青森市、青森県、建設省、こういうことになるわけですね。そうすると、国鉄総裁はその三者に対しては一銭もまけるわけにはいかない、こういうふうに言明なさっています。そこで、国鉄の中には内規がございます。たとえば道路の部分は一割引きするとか、あるいは緑地公園は五割引きするとかいろいろございますね。そういうような運用のしかたによっていままでは円満な解決を見てきているようでございます。ところが、青森市の場合をいろいろ検討してみま…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○古寺分科員 総裁から。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○古寺分科員 時間ですから終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 私の出身は青森県でございますが、青森県の高校進学率は全国最低でございます。これは沖繩と大体同じようなレベルではないか、こういうふうにいわれているわけでございます。今度沖繩も返還になるわけでございますが、こういう高校進学率の格差の是正につきまして、文部大臣はどういうふうにお考えになっていらっしゃるか、その対策についてお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 そこでこういうふうに格差が大きい原因でございますね。それについては大臣はどういうふうにお考えでございましょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 青森県では僻地が非常に多いわけでございまして、そのために高等学校へ入学するといたしますと、寄宿舎のない場合には下宿をしなければならないとか、あるいは通学費が非常にかかるとか、そういうことも進学率の低い大きな原因になっておるわけでございますが、最近は、過疎地域に対する緊急対策等が叫ばれておりますけれども、こういう地域の方々も、教育の機会均等という立場から、高校に進学ができるような、そういういろいろな施策というものが当然考えら…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 県としては全国最低でございますので、いろいろと何とかしてこの問題を解決したい、こういうふうに努力をいたしているというのですが、高等学校の教室増設でございますとか、あるいは新しく建築する場合、あるいは最近では男女共学の高校が多いわけで、体育館なんかも女子用と男子用がほしいというような希望もあるようでございますが、そういうものに対する国の助成と申しますか補助と申しますか、そういうものはどういうふうになっているのでございましょう…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 青森県にはまだ危険校舎がだいぶございます。そういう危険校舎も、国の助成がないと、県の財政が苦しいものですからなかなか進捗しない、こういうような実情になっているのですが、青森県は、非常に危険校舎が小、中学校に多いわけです。そういう面で進学率が低いのではないかということも考えられますが、こういう格差を是正するためには、もっと文部省としても、積極的に危険校舎の解消なり、あるいは教室増に対して助成していくべきじゃないか、こういうふ…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古寺分科員 そこで、この補助の単価等の問題もあると思うのですが、これは非常に超過負担が多いのです。積雪地帯でありながら、全然雪のない地方と同じような単価の計算をしておる。青森県は雪がたくさん降りますので、相当強固な建築をしないといけないわけでございます。そういう点もやはり見てあげませんと、非常に負担が多くなりますので、勢い危険校舎の解消もおくれる、こういうふうになっているわけでございますので、そういう点についても十二分に検討をして、前…