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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○古寺委員 実態を大臣はよく御存じないのでそういうことをおっしゃるのですが、たとえば先ほどの農薬の問題にいたしましても、全国の農薬の使用量とスモンの四十二年、四十三年の発生の数というのは、ざっと一致しているわけなんです。こういう実態というものは農林省は一つも把握をしておらない。これは農薬によっていざりになった犬ですよ。スモンと同じようにいざりになっている。こういうことの実態も把握しておらない。ですから公害を受けている現地の住民というもの…

公明党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○古寺委員 先日の新聞によりますと補償金の六〇%を課税対象にする。それからいろいろ控除もあるようでございますけれども、そういう新聞の報道もあったわけでございます。しかしながら実際に安中の問題にいたしましても、かつては十アールから八俵あるいは十俵とれたものが、公害によって五俵、六俵の補償しかされていない。それに対してさらに追い打ちをかけるように課税をするということは、これは御先祖さまに対しても申しわけないのじゃないか、こう思いますので、ひ…

公明党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○古寺委員 まだ時間がありましたので、もう一つだけお伺いしたいのですが、これはまたいつも平行線になると思うのですが、もちろん、ただいまの御答弁にございました、その被害が発生した場合には、これは救済もめんどうを見てあげなければいけない、こういうお話がございました。しかしながら、現実の問題といたしまして、イタイイタイ病の場合にも、もう裁判中に十六人の方々がなくなられていらっしゃいます。あるいは川崎市におきましても、本日のニュースの報道により…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 わが国の血液事業は、かつては売血が主体でございましたけれども、いろいろな弊害が発生いたしまして、三十九年以来売血制度の改善がはかられてまいりましたが、現在非常に血液が不足をいたしております。昭和四十四年におきましては四十六万五千リットルを下回っております。四十三年においても四十六万リットル、こういうような実情でございます。三十六年には五十二万三千リットル、三十八年には五十八万四千リットルの製造量から見ますと、年間の需要量を非…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 総合的対策というのはどういう対策でございますか。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 現在の血液の実情を見ますと、東京ですが、四十四年に病院からの要請に対して応じ切れなかった血液が、A型が百十四回、B型が二千三百六十四回、AB型が二百五十二回、合計二千七百三十回でございます。さらに昭和四十五年の一月から十二月までの間に、東京都において病院からの要請に応じ切れなかった血液の数量は、A型が二百六十六回、O型が二千六百九十回、B型が三百四十二本、AB型が七十二本、合計三千三百七十本になっておって、昭和四十六年の一月…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 そういう実態を知らないで、総合的な対策を進めていくというふうに先ほど御答弁がございましたけれども、実態を知らないで対策を立てても、これは献血の問題は解決つかぬ、こう思うわけです。WHO加盟国の中でわが国は最高の妊産婦の死亡率である、こういうふうにいわれております。その中の五〇%がいわゆる出血時に血液がないために死亡している、こういうふうにいわれておりますけれども、この点については厚生省はどういうふうにお考えですか。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 東京都の例を一応御参考までに申し上げますけれども、死亡例二百二十二例中、もし輸血をしておったら助かった人というのが四十七例ございます。それから輸送時間、いわゆる血液がもっと早い時間に到着しておったら助かっただろうという人が三十一人いらっしゃる。あるいは血液を病院の中に保管していたら助かったという方が五十五例、それから出血の死亡例百二十四例のうちで、全然輸血なしで死亡した人が三十人、五百cc以下が二十一人、それから五百ccから…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 それは絶対量を確保しないことにはどうにもならぬわけです。いわゆる純粋な献血というものは二〇%しかない。七十万リットルあるいは最低でも六十万リットル必要なものに対して、四十六万リットルしか絶対量がないわけです。そのうち二〇%しか純粋な献血というものがない、こういうふうになっているわけですね。そこでお尋ねをしたいのですが、現在売血というものは行なわれていないのでしょうか。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 そこでお尋ねしたいのですが、これは献血手帳でございます。これはいままで過去に出しておった献血手帳、これが新しい献血手帳です。 〔委員長退席、小山(省)委員長代理着席〕 この献血手帳を見ますと、全国どこへ行ってもこの手帳があれば輸血をしてもらえるというふうに書いてある。ところがこの手帳があっても、輸血が受けられないという事例がたくさんあります。これはどういうわけでございますか。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 どうも私がお聞きしていることに対して御答弁になっていないようですが、この手帳には、「この手帳は、いつも身につけておいてくださるよう、お願いします。あなたやあなたのご家族が輸血を必要とされるとき、この手帳で輸血が受けられます。」こういうふうにこの手帳に書いてある。そして献血をした人が輸血が必要で、これを病院に持っていっても輸血が受けられない、そういうことがたくさん発生しているわけでございます。これはどういう事情によるかというこ…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 いいですか。この血液はセンターから、東京の場合であれば事業団が運んでくれているわけです。ところが血液がセンターにないんですよ。そこをお尋ねしている。なぜこの献血手帳があればいつでも輸血が受けられますというふうに明示してあるのに受けられないのか、そこをお尋ねしているのです。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 いいですか。全国で七十万リットルが必要なんですよ。それに対して四十六万リットルしかないために、この手帳があっても絶対量がないので輸血が受けられないと私は解釈するのですが、どうですか。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 そこで、病院へ行って手術をしたり、いろいろなことで輸血が必要な場合には、この手帳を持っていらっしゃい、こういうふうに言われます。手帳を持ってこなければできないと言われます。そこで、この手帳がなければ輸血は受けられないのですか。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 それでは、なぜ病院とかそういうところでこの手帳の提示を求めるわけでございますか。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 そうしますと、この献血手帳というのは受け取りでございますね。この献血手帳がないと輸血が受けられないために、現実にこれが売買されているわけです。最高で一万円くらいで売買されております。そういう実態を厚生省は知っておりますか。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 そこでお尋ねしたいのですが、この手帳が売買されているということは売血にならぬでしょうか。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 時間がないですから前に進みますけれども、わが国には心臓病の子供さんあるいは小児ガンの子供さんと、血液を必要とする子供さんがたくさんいらっしゃいますが、心臓病の手術の場合には血液代が非常にかかるわけです。中には百万円をこえている人もございます。大体二十万円から五十万円の血液代が普通である、こういうふうにいわれているわけでございますが、今後心臓病の子供さんに対する血液に対して、厚生省はそういう医療費の負担軽減の立場からどういう対…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 現在生鮮血あるいは新鮮血は健康保険の対象にはなっていないわけです。そのためにそういう輸血の血液を集めるということが非常に父兄にとっては大きな負担になっておりまして、その血液が間に合わないために東京献血学田連盟という学生の方々の団体がございまして、こういう方々が小児ガンの方々のための献血をやっていらっしゃる、こういうような実情でございます。これに対して厚生省は、新聞の報道によりますと献血予備軍をつくる、こういう構想を発表してお…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 それはもちろん必要なことですが、健康保険の対象になっていないために全部自己負担になるわけです。その点について厚生省は、何十万もかかる血液代についてどういう対策をお考えになっているか、こういうことをお尋ねしているわけです。