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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 この踏切は欠陥踏切であるということで、地元から相当強い要望が出ているわけでございますね。

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 現地の人は「七、八年前から小さな事故が何度もあり、三年前に警報機がつくられた。名鉄電車のホームが踏切のすぐ西側にあり、名鉄電車が停車しているときには死角ができて国鉄の電車が見えない。手前の電車が通過したあともよく確認しないと事故が起こるのではないかと日ごろ心配していた。通学路でもあり、しゃ断機が必要だ。」こういうようなことを言っております。さらにまた各務原市の商工観光課長さんは、遮断機がないし、警手がいないので非常に問題であ…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 これは今後のいろいろな調査の結果どういうふうになるかまだわかりませんが、そこで労働省にお伺いしたいのです。 その衝突をした汽車の中にもたくさん乗客が乗っております。その人たちは通勤途上の人たちであります。そういう方々も負傷をしております。さらにまたこのマイクロバスも通勤途上でございます。こういう場合に、労災保険がどちらも適用になるのかどうか。マイクロバスのほうはそういうような可能性があるというお話でございましたけれども、列車…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 そうしますと、列車に乗っておって負傷いたしました十五名の方々、これは国鉄のほうで補償してあげるわけでございますか。

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 ただいまのように、列車の中で負傷した人の医療費、こういうものについては建設会社のほうに国鉄のほうから請求することになる予定のようでございますが、この場合に労災保険は適用しないわけでございますか。

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 この踏切が欠陥踏切であって、警報機に故障が起きて、これはもどうしようもない事故であった、未然に防止できない事故であったとした場合、そういうことが判明した場合には労災保険の適用はどうなりますか。

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 これは警察でも調査をすることと思いますが、この欠陥踏切の問題については、国鉄におかれましても十二分に調査もし、地元の意向も聞かれて改善をしていただきたいということを御要望申し上げておきます。 そこで通勤途上の労災適用の問題ですが、この問題の結論は大体いつごろ出るわけでございますか。

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 そうしますと、今月の中旬までに中間報告が出て、さらにそれを検討して結論を急ぐ、こういうようなお話でございますが、やはりきちっとした目標がないと、いつまでたっても結論が出ないのじゃないか、こう思うわけです。一応この目標をきめて、そして最終的な答申が得られるような、そういうきちっとした目標を定めた審議と申しますか、これを調査会に対してお願いすべきじゃないかと思うのですが、そういう点、どうなんでございましょうか。

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 できるだけ早いという、どうもこれがはっきりしないのでございますが、大体見通しはどのくらいかかるのですか。一年ぐらいですか、それとも三年ぐらいですか。

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 大体通勤途上のそういう事故については全然まだ労災が適用になっておりませんが、通勤途上のこういう災害で死亡している件数というのは、どれくらいございますか。

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 そこで、労働災害が年々ふえているわけでございます。この労働災害防止のための実施計画というのを見ますと、昭和四十六年度における労働災害の減少目標は、その発生率を前年に対し約七%減少させるものとする、こういうふうに載っております。あるいは死亡災害についてはその半減を目標にしている、こういうふうに目標が出ております。さらにまた四十五年の労働災害の発生状況は、発生率はほぼ六%の減少、死亡者は六千名を上回るものと予想されると見込まれる…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 そこで私はお尋ねしたいのですが、今度こういう労働災害の白書も出ております。これでいきますと、労働災害が何か減少しているような印象を受けるわけです。しかしながら実際は、新規に給付を受けている数はどんどん上昇しております。もちろん全体の保険給付額というものも非常に高額になってきております。こういう点からいってどうも納得がいかないのでございますが、この六%の減少というのは何に対して、どの部分が六%減少するという意味なのか、その点に…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 そうしますと昭和三十二年に三十九万八千百九十人の人が休業八日以上です。この年に新規に給付を受けた数が七十万九千四百八十三人、ところが昭和四十四年の百七十一万五千六人になっても休業八日以上の人が三十八万二千六百四十二人しかないというのはどうも納得がいかないわけです。全体の件数が大体二・五倍にふえておる、ところが八日以上の休業の人の数が減っておる。ですから私は、この労働省の実態の把握のしかたが、何を根拠にして把握しているのか疑問…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 いまは死傷病報告書というのは、必ず出さなければならないという義務はないわけでしょう。

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 これは八日に満たないものが相当まじっておるのではなくて——金額から申し上げます。昭和三十二年の全体の保険の給付額というのは大体二百十二億なんです。それが四十四年度は千十億になっている。そうしますと、死亡した数が昭和三十二年には五千六百十二人、昭和四十四年には六千二百八人、それから八日以上の人が昭和三十二年には三十九万八千百九十人、それが昭和四十四年には三十八万二千六百四十二人に減少しておるわけです。それがなぜ金額において五倍…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 どうもそれは違うんですよ。ですから私は、せっかくこういう貴重な資料を出されても、実態に合わぬ資料であっては誤解を招くと思う。ですから一番正確なのは——死傷病報告というのは、たとえば何日休業の見込みというふうに書くようになっております。たしか私はそう記憶している。ところが実際に何日休んでどうなったかというのは、給付の金額で請求しておりますので、こういう面から調べてみてもその日数というものは正確に出てくるのではないかと思うわけで…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 どうも納得できないのですがね。やはりこの八日以上の死傷者の数というのは、労働省が発表している数の、私はこの金額からいっても、少なくとも倍以上あるのではないか、こういうふうに考えます。どうも実態に合わぬです。ですから、これはひとつ正確な数字を今後発表していただきたい、こう思います。そうしますと、この労働災害というものは実際には非常にふえておる、激増しておる。労働省はそういう数字をなるべくカムフラージュしているといいますか、少な…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 この資料を見ますと交通災害による死傷者の数が九十八万三千人です。これは四十四年度ですよ。ところが労災保険の新規の受給者だけで百七十一万五千人いる。交通事故のほうは交通取り締まりの警察官が全国至るところにいていろいろやっても、こういうふうに事故が発生しておる。労働省のほうは限られた監督官でもって、この事故をそれじゃどうやって減少していくかということになるわけです。いまいろいろお話がございましたけれども、安全管理の問題にしまして…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 そういう努力はけっこうでございますけれども、それではとうていこの労働災害というものを防止できないと思います。減少できないと思う。それは不可能です。 そこで、たとえば職業訓練の問題がございます。私どもの地方では農村地帯の出かせぎ者が非常に多いわけですが、今度の生産調整に伴いまして農外の就業職業訓練と申しますか、こういうものを去年から始めたようでございます。これは一体全国で何人の人がこの訓練を受けたわけでございますか。

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 それから、この出かせぎ経験者に対する職業訓練というのがございますね。これは全国で何名ございますか、訓練を受けた人は。