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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/03/09

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 そうしますと、これは食糧庁には全然責任がない、あくまでも倉庫の管理者の責任である、こういうことになるわけですか。

公明党1971/03/09

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 食糧事務所がそのお米を販売した代金を受け取った場合は、これは責任はどこにありますか。

公明党1971/03/09

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 そうしますと、そういうふうに汚染されたお米を売ってはならぬことになっているのでしょう。それを食糧事務所が売って代金を受けたという場合に、食糧事務所に責任がないのですか。

公明党1971/03/09

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 ございませんと言っても、現実にそういうことが行なわれている。ですから、そういうことを調べてほしい、こういうふうに申し上げているわけでございます。そういうようなことがないように適切な指導もしていただきたいし、さらにはまた、先ほども申し上げましたように、ほんのごく一部の等外米を保有しているそういう農家に対しては、もう少しあったかい措置を講じてもらいたい、こういうふうに私は要望しているわけでございます。 そこで、最後にもう一度、等…

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 去る二月二十五日に、ただいまお話がございました厚生省のスモン調査研究協議会が、日本都市センターで今月の一日と二日に行なわれる予定になっておりまして、この総会に農林省家畜衛生試験場の本間惣太主任研究官が、犬の農薬中毒症状に見られた臨床症状、眼底、脊髄及び末梢神経の変化という研究発表を予定することになっておりました。これはすでにプログラムに印刷になっておりまして、出席を予定されておったのですが、二十三日に突然甲野会長から、農林省…

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 農林省にお尋ねをいたしますが、どういうわけで農林省がこれを取り下げたのか、事情を説明してください。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 どういう理由によってそういう処置をおとりになったのですか。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 あなたにもう一回お尋ねします。 それでは、スモン調査研究協議会の総会に犬の実験とか動物実験の研究発表をする場合には、獣医学に出てからでなければ出られないのですか。回答してください。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 ですから、なぜ獣医学会で発表しないうちは、スモン調査研究協議会の総会で発表できないのですか、その理由を明らかにしてください。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 それでは、あなたはこの本間惣太先生の実験のデータをごらんになったのですか。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 それでは、人間と家畜と共通の病気の場合はどうなんですか。われわれはウイルス学会においても、あるいは寄生虫の学会においても、いろいろな学会に出ているじゃありませんか。そういう人たちは、みんな獣医学会を経て出ているわけじゃないですよ。今回のスモンの総会においても、犬の実験もあれば、サルの実験もあれば、みんな出ております。そういう方々は、それでは全部その獣医学会を通らなければ出席できないわけですか。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 本間先生は、前にきちっと日本臨床眼科学会の総会にも出席しております。「医学のあゆみ」にもちゃんとデータが載っておりますよ。それを、なぜ今回に限って出席をさせないのですか。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 そこで、私はあなたに申し上げたいのですが、二十三日の時点で本間先生の上司である部長さんがちゃんと許可しているじゃありませんか、二十三日の朝に、スモンには触れないでくれ、そういうことを言ってきちっと許可しているじゃありませんか。それはどういうわけですか。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 二十二日にきちっと場長さんも一緒になって相談しているわけですよ。そうして二十三日に検討することになっておるわけですよ。あなたそういう事情を知らぬでそういうことをおっしゃるわけでしょう。なぜ家畜衛生試験場においては、獣医学会を経なければそういう研究会には出席できないのですか。その根拠は何ですか。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 あなたは、よく事情をお知りになっていないと私は思うのです。本間先生のおかあさんは、昭和四十四年の九月に発病いたしまして、スモン病になったのです。失明したのです。現在動けないのです。毎月二十万円も医療費がかかる。しかも、それが二カ月間農薬を使用している間にそういう病状になった。自分としては、農薬と家畜の関係を何とか究明したい。それが少しでも自分のおかあさんの病気に、あるいはまた同じ病気で悩んでいる人たちのためになればいい、そう…

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 まだこの研究が、農薬がスモンの原因であるかどうかということははっきりしておりません。しかしながら、人間以外の家畜にスモンという病気が存在しているかもわかりませんよ。そういう場合はどうなんですか。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 あなたは、何べん言っても、それで突っぱるでしょう。しかし、日本臨床眼科学会の総会というのは、このスモンの研究調査会の総会よりも大きいのですよ。日本国じゅうの眼科のお医者さんの総会ですよ。そういうところにはきちっと出席をしている。許可を得て出席をしておりますよ。なぜ厚生省のこういう協議会には出席できないのですか。どういう根拠に基づくのか、どういう道理によるのですか。まだ一回も、どこの学会にも出ておらない、あるいは「医学のあゆみ…

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 それでは、申しわけないですが、場長さんに御答弁をお願いします。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 先ほど、あなたの前に川井研究参事官がそういうお伺いをちゃんと出しているというふうに説明したのです。あなたと違うじゃないですか。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 場長さん、私は調べました。全部許可を受けてやっているじゃありませんか。あなたはそれを監督する立場でしょう。少なくとも場長でしょう。しかも、あなたは本間さんの御家庭の事情というのを知っているでしょう。また、いままでどういう努力をしてこられたかおわかりでしょう。それをなぜそういうふうな答弁をなさるのですか。もう一ぺん言ってくださいよ。