古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 目標は何トンでございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そうしますと、食糧庁の交換の場合、県と交換する場合は年に何回ぐらいこれは交換してくださるわけですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そういうふうに原則は年一回ではあるけれども、その実情に応じて何回でも交換してあげる、こういうようなことは通達いたしておりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そういう指導が徹底していないために農家は非常に困っておるわけです。しかも、昨年の十一月二十五日に、食糧庁から通達が出まして、十二月ごろから検体を各農家が出しております。ところが非常に分析をする検体が多いために、この被害地区の場合には三月の二日に分析の結果が出ました。ところが、これを今度は交換してもらう場合には四等以上でなければ交換することができない、こういうふうになっているわけですね。こういう四等以外の五等あるいは等外米につ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 台風とか災害の場合には、こういうものも買い入れしているわけでございますね。公害も当然これは一つの災害ですよ。こういうときになぜそういうふうに等外米を交換してくれないのか。非常に住民は、農村の人はこういうことに対して不満を持っているわけです。しかも、この農家が政府に引き渡す米穀というところには、国の検査の結果、四等以上の品位に格付けされた米穀、こうなっておりますが、その次の政府が農家に引き渡す米穀のところは、在庫との関係から、…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 倉庫でカビを生やしたり、あるいは飼料のほうにはお米を出してやる。ところが公害を受けて困っている農民に対しては、等級の下のものは交換してやるけれども、上のものは交換できない。これでは食管会計の赤字、黒字の問題があるかわかりませんが、人間無視じゃないですか。動物のほうが上でしょう。これじゃどうも私は納得ができないですがね、こういう点については。しかも、被害地区の場合は非常に反別というのは少ない。もうわずかばかりの量ですよ。そうい…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そういう特例について、会計検査院なり、大蔵なり、折衝したことがございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そうしますと、等外米を持っている人は、これは交換できないわけですから、それを食べざるを得ないわけですね。それはもうどうなってもしようがないという考えですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そうしますと、その汚染された等外米はどこで買うわけですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 それはどこがあっせんしてくれるわけですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そうしますと、その差額についてはどうなりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そこで、通産省にお尋ねをしますが、そういうような問題が発生している地域は、全国にどのくらいございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そこで、農林省にお尋ねしますが、こういうような等級の問題がございますが、汚染された地域、大体一以下、一未満がそういう汚染地域で、これは来年もまたこういうふうになるわけですか。そういう点について土地改良は現在一PPM以上でなければ対象にならぬようでございますが、そういう未満の地域に対してはどういう対策をお考えですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 先日の予算委員会で、安中の汚染米の横流しというのですか、こういう点について、倉庫から商人が直接それを買って、そうしていいお米とこれを混入いたしまして売っているということを私は聞いたのでお尋ねしたのでございますが、その点について食糧庁は調査いたしておりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そうしますと、いままでに売られているお米は違うわけですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 それは食糧事務所の所長さんがやる問題ですか、県がやる問題ですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そうしますと、のり用に汚染米を売った、こういうふうにいっても、現実にはのり用ではなくて食用に売られているというような場合は、責任はどこにあるわけですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 農家ではなくて、交換するとか、あるいは一たん買い上げた政府米の中に一以上のものがあったとか、そういうような場合でございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 政府が買い上げたお米を分析してみましたら、一PPM以上のものがその中にたくさんあった、あるいは一未満の汚染米と交換したお米ですね、汚染米でございます、そういうものが実際に倉庫から業者に販売された場合には、責任はどこにあるのですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 保管業者と申しますと、倉庫業者ですか。