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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 それで、今度共同処理場の操業開始が四十五年の九月十日になっております。そうしますと今度は建設の期間があまりにも短いわけですね。突貫工事としか思われない。いままでのいろいろなこういうものの工事の前例を見ますと、こういうケースはあまりないのではないかと思うのですが、工事上のミスとか、そういうものがなかったのかどうか。またもう一つは、なぜこういうふうに工事を急がなければならなかったのか、その二点についてお伺いいたします。

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 このお話を聞いていますと、列車ができてからレールを敷いて汽車を走らせるような考え方なんですね。どうもその点は納得いきませんので、これは後日またやりますが、そこで、操業開始以来の経過、それから防除の成績、こういうものはどういうふうになっているか御説明願いたいと思います。

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 設計の段階では、処理場への流入基準は大体どのくらいをお考えになっていますか、COD、BOD。

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 各企業の排出基準はどのくらいになっておりますか。

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 微生物工業技術研究所の排水共同処理方策調査というのがこの前載っておりました。その報告によりますと、昭和四十五年の時点においてはCODの除去率が七五から八〇%、BODが八七から九〇%、こういう実験結果が出ておりますが、現在そういう結果が得られておりますか。

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 操業を開始してもう半年近くなるわけですから、相当管理の面においても努力なさっていらっしゃると思うのでございますが、当初実験の段階で予想しないような悪質の汚水が流入しているというようなことは、現在考えられないですか。

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 先ほどの成績でございますが、先日行ったときに調べてまいったのですが、三月二日は、沈でん池の入り口、いわゆる流入の数字が、CODが五二〇、BODが八八〇になっております。それで、沈でん池からの最終の放流時点におきましては、CODが三一六、BODが二五七、こういうふうにになっておるわけでございますが、これは間違いないでしょうか。

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 あなたは、最近よくなっているというふうにおっしゃったけれども、私はうそだと思う。三月五日は、沈でん池の入り口でCODが三二〇、BODが四五〇、三月八日にはCODが三〇〇、BODが八二八です。沈でん池の出口におきましては、三月五日は、CODが二六〇、BODが一六一、三月八日は、CODが二〇〇、BODが三四九なんです。昨年の悪い時点よりも三月の時点のほうがむしろ悪いということになってしまう。 そこで、お伺いしたいのですが、このい…

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 そこで、経済企画庁と通産省にお尋ねしますが、当初この共同処理場の計画というものはなかった、こういうふうに聞いておりますが、どうでしょうか。

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 そうすると、いま経済企画庁が答弁したのと通産省の答弁は全然違うじゃありませんか。最初計画をした経済企画庁のほうは、ちゃんと共同処理でやるようになっておったと言う。通産省のほうは、そうでなかったけれども、途中から変更したんだと言う。そうしますと、いままでいろいろ申し上げましたけれども、この工事というものは、設計も急がなければならない、そして特貫工事でやらなければいけない、しかも、まだ解明されないいろいろな処理の問題もある、それ…

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 最終的の段階で承知をしたと言うのでしょう。それではなぜ最初からそういう計画をしなかったのですか。

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 通産省は、一番最初に私がお尋ねしたときには、公害防除については調査もし、指導もしてきたんだ、こういうことをおっしゃいました。ところが、いまいろいろお話を聞いてみると、こういうふうに食い違っているのです。 そこで、あなたにもう一回お尋ねしますけれども、下水道の受け入れ基準というのは、当分の間CODが六〇〇PPMというふうになっていますね。あるいはSSが六〇〇PPMとか、いろいろきめています。そうしますと、現在その六〇〇PPMを…

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 もう処理場が操業しているのです。それを除去するのに、非常に困難に直面しながら一生懸命管理者はやっておるわけですよ。それに対して過去何年間も指導してきたはずの通産省が、これからやりますというのは、大体おかしいでしょう。 そこで、私は建設省にお伺いしますけれども、この下水道の受け入れ基準というのはもっと改正しなければならないと思うのですが、どうですか。

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 私がお聞きしているのは政令の改正の問題でございます。下水道の受け入れ基準の政令の改正です。

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 通産省にお尋ねしますが、住友金属は、最近高炉一基が稼働しているようでございますが、ここの排水対策はどうなっておりますか。

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 いまの処理方式では、たれ流しと同じです。将来、活性汚泥方式による高級処理をやらせるというお話がいまございましたけれども、先ほどからいろいろお話を承りますと、通産省の指導というものは全然やらないにひとしかった、何にもやらなかった、こういうことが今日の下水道処理の問題等にもはね返ってきていると思うわけです。ですから、ただいま御答弁がございましたが、そのことにつきましては今後強力に推進していただきたいと思いますが、六月の時点に間に…

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 時間がございませんので、今度は運輸省にお尋ねしますが、先日行った際に、タールピッチの問題が出ました。こういう住民の訴えに対してどういう調査をしていらっしゃるか、お伺いしたいと思います。

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 あなたの御答弁はまことにけっこうでございますけれども、先日私どもが視察に行って帰ってまいりまして、それで海上保安庁にお尋ねしたときには、この問題は知らなかったのです。それから今度初めて沿岸の調査その他をやっておるのです。これじゃもう完全に後手ですよ、住民の苦情というものをキャッチしてないのですから。そういう調査のしかたでは、私はこういういろいろな公害の防止はできないと思う。 そこで、次は水産庁にお尋ねします。水産資源に対して…

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 環境保全調査はいいのですが、いま現実に、先ほどからいろいろお話し申し上げましたように、共同汚水処理場からもたくさん汚水が流れておる、あるいは住友金属のほうからもいろいろ出ておる、そういうような情勢のもとにおいて水産資源に影響がないかどうかということをお尋ねしているのです。

公明党1971/03/12

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 いまいろいろなものが流れていっているわけですね。それでハマグリがくさいとか、あるいは底びきでとったお魚がにおいが出るとか、いろいろな苦情が出てきております。そういう点につきまして、水産庁は御存じになっているかどうか。