古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 最初に、経済企画庁にお伺いいたしますが、茨城県の鹿島地区が工業整備特別地域に指定になったのが昭和三十八年の七月でございますが、この指定の際に、公害防止計画についてはどういうことについて留意をしたか。またそれに対して、現在いろいろな公害その他の問題が発生しておりますが、この点について経済企画庁から御説明を願いたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 通産省、運輸省もこの計画策定にあたっては、いわゆる公害防止計画というものを考えておられたと思いますが、その点について承りたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 経企庁にお伺いしますけれども、現在住民から公害の苦情が出ております。目が痛むとか、のどが痛いとか、夜は眠れないとか、あるいは悪臭がひどいとか、松の木が枯れるとか、いろいろなこういう苦情が出ております。また、先日の産公の視察の際にも共同処理場等を見てまいりましたけれども、いろいろな公害があるのじゃないかということが予想されるわけでございます。こういう点については、当初の計画において当然留意すべき問題を、都市計画もそうでございま…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 鹿島の工業開発というものは、地域住民の福祉というのが一つの大きなねらいであったと思います。ところが、現実には都市開発もおくれ、あるいは公害の発生等から考えまして、非常に企業優先の開発であったのではないか、こういうふうに思うわけでございます。今後はそういう点については、経済企画庁において十二分に注意をしていただきたいと思うのですが、水質基準の設定が非常におくれたように思うのでございますが、なぜもっと水質基準の設定を早くしなかっ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 それで、十二月に告示になっておりますが、この基準でもって今後だいじょうぶであるか、また今後この基準によって環境の保全というものが達成できるかどうか、その点について伺いたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 あなたの先ほどの御答弁によりますと、新規開発の場合には基準の設定は非常にむずかしい、こういうふうにおっしゃってますね。三十何社くる企業のうちで、十何社かがいま操業しております。そうしますと、当然将来変更しなければならないような事態が発生するのではないか、こういうふうに思うわけでございますが、そこで各企業で現状において除害施設が整備されるまでの間、現在のままではたれ流しの状態でございます。一体この間はどういうふうに経企庁といだ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 その六カ月のほうはわかりますが、人の健康にかかわる環境基準については、告示と同時に規制されるわけでございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 その点についてはどういうふうにチェックいたしておりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 そこで一つだけお伺いしますが、シアンについてはどういうふうに規制しておりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 それに対して県のほうではどういう規制をいたしておりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 先日視察に行った際には、シアンについては全然やっておりません。あとで調べていただきたいと思います。 それから、これから開発が予想されるところがたくさんございますが、その中で特に青森県のむつ・小川原の問題でございますが、この場合にも鹿島と同じ方程式でもって経済企画庁は水の規制をやっていくのかどうか、その点について伺いたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 私が申し上げているのは、鹿島の場合には工場のほうが先に操業を開始しております。処理場のほうがあとからできております。出てくる水というものは、非常にまだ悪い、悪質の水がどんどん放流されております。将来全国一律の規制が行なわれた場合に、基準ができた場合に、そのいわゆる目標に達成できない悪質の汚水がどんどん小川原あるいは太平洋に放流されるようなことが考えられるわけです。その場合に、経企庁としてはそれを防止するためにどういう計画を現…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 そうしますと、鹿島の場合は道路にいたしましても、あるいは都市計画にいたしましても、あるいは公害の問題、水質の基準の設定、こういう問題が非常におくれております。これはそうしますと、経済企画庁としてはこの鹿島の工業開発については当時十分な基礎調査が行なわれなかった、そういうように理解してよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 苦干のと申しますが、苦干どころじゃないと思うのですね。いかに調査や計画を立てましても、それが結局実施されなければ、実現できなければ、その調査なり計画というものは、苦干どころかだいぶ狂っておったのじゃないか、こういうふうに思うわけでございます。 次に、建設省にお伺いをいたしますけれども、鹿島臨海都市計画下水道というのがございますけれども、この前、深芝処理場に行ってまいりました。非常に臭気も強いし、それから水質も悪い、こういうふ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 これから新しい企業がどんどん進出してまいります。ところがいまの御答弁によりますと、まだ海のものとも山のものともわからない、こういうようなお話のように受け取れたのですが、こういう工場が、企業ができて排水が始まっているというのに、これからいろいろ分析をしてこれに対処していかなければならないというのでは、これはもう全く後手というしかないと私は思うのでございますが、今後一体、これから企業がたくさん進出してきた場合に、いまの処理能力で…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 この事業については、下水道局のほうで承認をし、行政指導をしてまいったと思うのでございますが、それではどういうような行政指導をやってまいったわけでございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 この下水道の都市計画事業の認可が昭和四十五年の一月二十日に認可ということになっておりますけれども、国庫補助が昭和四十四年の六月に交付をされて、工事の開始が四十四年の七月十八日になっているわけです。これは非常に納得いかないのですが、どういうわんなんですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 例外というのは、そういう緊急を要するものあるいは大規模なものもたくさんございますけれども、認可を受けないと補助金が交付にならぬわけです。私どものほうにも、道路の問題とかいろいろございますけれども、認可を受けないというと仕事ができないわけですね。なぜこういうふうに先に、補助金を交付して、あとから大臣の認可を受けるような事業をやらなければならないようになったかというその原因を私はお尋ねしているわけであります。お願いいたします。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 そういう例外を認めるのはどなたでございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 どうも納得できないのですがね。 そこで、今度設計の依頼が委託されたのが四十四年の五月一日から四十四年の七月三十日までになっております。これだけの大規模な工業開発が行なわれるのに、設計と工事の着工の着手の期日というものがあまりにも接近しておる、こういう点についてはどうですか。