古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 それで、その経過措置といたしまして、四十六年の一月一日現在でもって五十歳をこえる者は、五年間保険料を納めればよいということになっていますね。こういう方々が毎年半年ぐらいずつ出かせぎにいかなければならぬ。こういう場合には国民年金から脱退して、今度は厚生年金に移行する。帰ってきて厚生年金からまた国民年金に入る。そうしますというと、五年間たちましても農業者年金というものが受けられないわけです。こういう場合に出かせぎにいくということ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 そうしますと出かせぎの方が、国民年金から出かせぎにいきます、それで厚生年金に入る、その場合も農業者年金というものがそのまま継続して加入でき得るような制度にするという、そういうお話でございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 それはどこでチェックしますか。その事業所へいって厚生年金金に加入しなくてもよろしいという、そういう措置をどこでチェックしますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 こういう新しい制度ができたのはいいのですが、国民年金と厚生年金の二重加入の上に、さらに今度は農業者年金の三重加入という、そういうような問題も起きてきているわけでございます。そういう点で農家の方々は非常に迷っておられる。こういうことではいけないのでありまして、当然きちっとした納得のいくそういう制度をつくらなければいけないのじゃないか、こう思うわけです。いま健康保険の抜本改正の問題もいろいろいわれておりますが、この年金制度もあま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古寺委員 時間になりましたので終わります。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古寺委員 私は専門家ではございませんけれども、先ほど先生からお話がございましたシュレーダーのデータでございますが、一九、五〇〇PPM、藤坂さんという方は健康な方であった、じん障害はなかった、死因は脳卒中であるというようなお話でございました。この解剖所見によりますと生前から高度のネフローゼがあった、こういうことが明らかになっておりますが、この点についてはお調べになっておられますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古寺委員 先ほどじん障害がないというお話でございましたが、実際にじん障害があった、解剖所見でそういうことが明らかになった場合には、これは診断をする場合、やはり解剖所見というものも尊重しなければならないと思うのですがどうでしょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古寺委員 今度の鑑別診断の基礎になりました尿検査の問題でございますが、いままで鑑別診断班が用いております尿たん白検査方法は、先ほどから何回もお話がありましたようにTCAを用いております。私のほうで調べました調査の資料によりますと、先生が参考にされた、鑑別診断班が参考にされたいわゆる尿検査というものは、PHも調べていない、そういうような前処理もやっていない。そういうような検査の成績で判断をされておりますが、これは基礎としては非常に薄弱で…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古寺委員 この尿たん白につきましては、当然二時間、二十四時間の尿をとらえて、そうしてたん白のテストをやるべきだと思うのですが、そのカルテの内容をよく見ておりませんので、おそらく患者さんが通院した際に検査をしたデータではないか、こう思うわけでございます。したがいまして、私はその場合には陽性に出る場合も陰性になる場合も考えられるわけです。そういういわゆるデータに基づいて判断をするということは、非常に危険があるんじゃないか、そう思っていま質…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古寺委員 ちょっと時間がないのであれでございますが、この鑑別診断班が安中におきまして対象地域をきめてやっております。健康な地域と、それから汚染地域をきめてやっております。ところが、いままで対象としておった地域が非常に汚染をされておる、こういう場合には、当然いままでやった成績というものは、これはもう一回検討する必要があると思う。この点と、さらにただいままでのお話を承りますと、まだ結論が出ていないようでございますが、今後いろいろな、小林先…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古寺委員 いま御質問申し上げているのは、いままで汚染されないという地域と汚染された地域を比較対照して、いろいろ結果を、成績を出しておられます。ところが、汚染されていない地域がより以上に汚染されておった場合には、いままでのデータというものについては再検討する必要があるのじゃないか、こういうことをお尋ねしておるわけでございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古寺委員 もう一つ残っておるのですが、いままでの限定された資料で出された鑑別班の結論というものを、今後いろいろまた事実がはっきりした場合には、この結論というものを変更する御意思がおありかどうかということをお尋ねしております。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古寺委員 時間ですから……。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古寺委員 ただいまいろいろと先生からお話を承りましたが、生前の診断なり、あるいはまた公害防止がきちんとできておればこういうような問題は発生しなかったでありましょうし、あるいはまた厚生省ももっと積極的にこの問題と取り組んでいれば、こういうような問題は未然に防止できたのではないか、そういうふうに私も感じております。実は安中市の汚染の現状を見ましても、最初から見ますと、もう全市さらには隣の高崎市まで汚染地域が広がっているような実情でございま…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古寺委員 そういたしますと、重金属の分析の場合には、そのサンプルは時間が経過しても関係ない、そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古寺委員 先ほどからのいろいろお話を承っておりますと、先生の測定なさったデータあるいは解剖所見等について、不審な点については鑑別診断研究班のほうからは全然照会がなかった、こういうふうにお聞きしたのでございますが、そうでございましょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古寺委員 きょうもちょっと午前中もお話があったのですが、サンプルが灰の状態であるかあるいは生の状態であるかによって数値が違う、こういうようなことをおっしゃる方もいるのですが、そういう点はどうでございましょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古寺委員 そうしますと、三月七日の厚生省の見解というのは非常に非科学的な見解である、そういうふうに受け取れるわけでございますが、現在イタイイタイ病の裁判の判決が間近であるということを承っております。この裁判の過程におきまして、厚生省と小林先生の間にいろいろと論争があったようでございますが、その内容についてお聞かせ願いたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古寺委員 それから、これももう何べんもお話が出ましたが、一九、五〇〇PPMの藤坂さんという方の測定値と、それから中村登子さんの測定値を比較をいたしておるようでございますが、この点については、先ほど先生からお話がございましたように、正常人ではなかった、健康な人ではなかった、ネフローゼその他のいろいろな症状があった、そういう方を健康人とみなして比較をするということが鑑別診断研究班の中でも行なわれたようでございますが、これは非常に何か調査が…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古寺委員 では時間でございますので終わります。