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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 それはどこまで行っても平行線ですから、それでけっこうですよ。だけども、私が調べた範囲では、きちっと許可を得て出席をしたということになっておるわけです。 そこで、あなたに申し上げたいのです。こういう貴重な研究がなされた場合、長年試験場の場長さんをやっておられるあなたが、かりに獣医学会との間がわずか一カ月の期間であっても、一日も早くそういう機会に発表していくことが研究者として、あるいはまた国民の利益という立場でどれくらい価値的か…

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 それはけっこうです。だけども、いずれにしても、これは私はまことに残念なことであったと思います。今後こういうことが繰り返されていくならば、これはたいへんなことになると私は思う。 時間がありませんので、次に移ります。 そこで、また農林省にお伺いしますけれども、佐久市に眼病が多発いたしまして、これについて東大のグループが研究をいたしました。それについて先日の予算委員会において農林省のほうでたしか反論が出ている、こういうような御答弁…

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 その反論については私も資料を持っておりますよ。しかしながら、この反論の中には、たくさんの貴重な大事な基礎的な問題が抜けているわけです。いろいろ抜けております。そうしてこの反論の最後にも、私は農薬についてはあまりよくわからぬというようなことも書いてある。しかしながら、いままでのいろいろ農薬の中毒の実情というものを調べてみれば、有機リンの場合にはこういうような症状が出てくるということは、これはいまさらあらためて言うまでもないこと…

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 同じじゃございませんよ。メチルパラチオンよりもメチルジメトンとか、エチルチオメトンというのが、もっと毒性が強い。そういうものは規制してない。野放しなんだ。こういうことで、あなたどうやって農薬中毒を防ぎますか。 しかも今度の、二十七日におたくのほうから出した通達をごらんなさいよ。どうですか、これは。こんな人間を無視した通達はないですよ。動物に食べさせるものだけは規制しているのです。人間が食べる野菜やくだものとかそういうものは規…

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 そういう考えだからいけないと思うんですよ。この中に、あなたのほうで、有機塩素系の農薬というのは土壌中に相当長期にわたって残留している、こう書いてあるじゃないですか。土壌はどうするのです。汚染した土壌をどういうふうにするのですか。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 こういうのは全面的に禁止しなさいよ。しかも、回収した場合に、小規模な単位で埋没等の処分を行なうよう指導につとめること、小規模な単位です。八千トンぐらいあるのです、あるいはもっとその数倍あるというのです。そういうものを小規模に地下へ、しかも地下水やそういうものに影響ないように小規模に分けてこれを埋没しなさいといったって、これはとうてい不可能でしょう。どうですか。こういうものはやはりきちっとした処理方法というものを農林省が研究し…

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 これは文部省にお伺いしますが、こういう目の疾患については、学校保健の立場からどういう対策をお考えになっておられますか、また実施しておられますか。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 指導強化だけじゃいけないのであって、目が、視力が衰えて見えなくなっちゃうのです。ところが、パムとかアトロピンとか、そういう薬を使えばなおるのですよ。これは早期に診断して、早期に治療すればなおるのです。盲学校に行かなくて済むのです。だから、佐藤総理も、反対するほうの、この農薬説はうそだということを主張するほうには五百万円も研究費が出ても、子供を一生懸命守ろうとしてまじめにやっている東大グループのほうには一銭も援助していない、ま…

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 よくおわかりにならぬと思うのですが、私はいなかの出身ですからわかるのですがね。校庭からヘリコプターが飛んで薬をまいたり、学校の周囲に果樹園があったり、薬を散布しますと子供らがみんなやられるのですよ。中毒になるのですよ。ですから、そういうあなたみたいに誠意のないお考えではなくて、やはり子供らの目を守ってあげるという、そういう姿勢でやっぱり学校保健というものは考えていかなければならない、私はそう思うからいま申し上げているわけでご…

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 このときに私が新聞の記事を拝見いたしまして、新聞の記事によりますというと、水産庁が反対して水質基準の設定ができない、こういうような新聞の記事があったわけです。水産庁、いらしていますか。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 そのとぎに水産庁は同じように早く設定するというような、協力しますというようなお話だったのです。いかがでございますか。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 経企庁にお伺いしますが、松島湾はどうでございますか。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 そうしますと、新井田川水系については、来年度の六月から今度は新しい水質汚濁防止法が発足するわけですね、それまでこれは放置しておくお考えなんですか。 それからもう一つ、青森県には坪川というのがございます。これはどうなっているのでしょう。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 まさか企業との癒着があって時間切れをお待ちになったわけじゃないでしょうが、しかし、あなたがおっしゃったことは実際には実現できなかったわけです。 そこで、全国一律の水質基準については、今度の国会で、大体通産省としての考え方としてはB ○Dは一二〇ないし一五〇PPMを考えておる、こういう発表が委員会でございましたようですが、これはどうでしょうか。

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 今度一二〇PPMに基準がきまります。そうしますと、八戸の二百五十近い水産加工場あるいは石巻にしましても、気仙沼にいたしましても、全国至るところにそういう零細中小企業がたくさんあります。いままでは何とかこの水質審議会でもやもやしておって、基準がきまらぬというのでのがれてきました。しかしながら、今度は新法が発足いたしますと、待ったなしになってしまうわけです。その場合には、こういう業者というものはにっちもさっちもいかないわけです。…

公明党1971/03/03

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 水産庁というのは、実に何と申しますか、まだ何にもできないんですよ。全然できないのです。ただいま経済企画庁のほうでは、最初からそんなに強い規制をしない。これは環境基準の閣議決定の中にも、目標を段階的に解消するというようなことを決定しておるようでございます。しかしながら、たとえばいまお話のあったパルプ工場にしましても、あるいは水産加工業にしましても、皮革工業にしましても、現在の技術をもってしては相当のお金がなければ、相当早いうち…

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 去る二十四日に、岐阜県の各務原市の国鉄高山線の踏切で出かせぎ者の事故がございました。これで三名が死亡をいたしております。この事故によって死亡したあるいはけがをした方方のその後の状況について、どういうふうになっているか伺いたいと思います。

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 この踏切は欠陥踏切である、こういうふうにいわれております。非常に事故が多くて、ぜひこれは遮断機をつくらなければいけないというような地元の要望もあるようでございますが、その点について労働省はお調べになったんでしょうか。

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 そうしますと、これは通勤途上の災害になるわけですか。それとも事故による災害になるわけですか。

公明党1971/03/02

第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○古寺委員 国鉄の方にお伺いしたいのですが、この踏切については事故がひんぴんと起きている。つい最近もスクーターの事故があったそうでございますが、踏切の欠陥による事故ではないか、こういうふうに地元のほうからもいわれているわけでございます。その点についてはいかがでございますか。