古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 大臣がいらっしゃいましたので、もう一回また申し上げますが、わが国の血液の必要量は大体七十万リットル、こういわれておる。売血から献血に切りかえた時代には、大体五十八万リットルございました。それが今日では四十六万リットルしかないわけです。しかもその四十六万リットルの二〇%だけが純粋な献血でありまして、八〇%というのはやむを得ず献血をする、こういうような実情になっておるわけです。家族が手術をするためにかき集めてやっているような献血…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 きょうはあまり時間がないので、この次にまたこの残りの問題についてはいろいろお尋ねをしたいと思うのです。 そこでこれは三十九年の八月の閣議決定以来、立法措置というものが全然なされておりません。しかも血液というのはわれわれの生体の一部でございます。それが健康保険の薬剤として、早く言えば医療費としていろいろお金が支払われているわけでございまして、こういうところに非常に矛盾があるわけでございます。そういう点からいって、この献血制度に…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 そこで、今度二月から血液が値上がりをするというようなお話がこの前あったわけですが、それがいろいろ今国会でも取り上げられまして、値上げ分については国の補助で行なうというふうに一応きまったようでございます。そこで、日赤では千八百六十円では、これはとうてい間に合わないと私は思うのでありまして、近い将来、大体八月ごろにもう一回再度の値上げがあるのではないか、こういうことを私は前にちょっと聞いておるのでございますが、そういうふうにさら…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 これは合理化をやりましても赤字が一ぱいでどうしようもないわけですから、当然近いうちにまた値上げの問題が出てくると思うのです。そういう場合に値上げ分をさらにまた国の補助でカバーしていくのかどうか。あるいは無償化の問題についても問題になったようでございますが、無償で献血をしておるわけでございます。ところが輸血をしてもらう場合にはお金を取られるということが、日本の献血が推進できない大きな一つの障害になっているのじゃないか、こういう…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 そうしますと、献血手帳がある方については、家族の場合には、輸血の自己負担の分については厚生省が今後めんどうを見てあげる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 きょうは時間がないので次に移りますが、二十四日の日に玉川系水道水質調査会の第五回会合というのが行なわれました。ここで半谷都立大学教授が、多摩川から取水した水道水からカシンベック病の病因物質を検出した、こういうような報告がなされております。いままでは、厚生省にいたしましても、あるいは都の水道局にいたしましても、どちらかというと否定的な態度をとってまいったわけでございます。しかしながらこういうふうに新しい分析結果が出た以上は、や…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 現在取水を停止している玉川浄水場の原水からは有機酸二〇PPB、水道水から二七PPBですか、検出された、こういうふうにいわれております。ところが東村山の原水からは一八PPB、それから水道水から一七。長沢の原水からは九、水道水からは六。金町の原水からは二三PPB、水道水からは四PPBが検出されておる。これは一〇以上であると免険である、こういうふうにされているわけでありますが、これらの水源が次々に停止をした場合には都民の生活に及ぼ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 そこで次に移りますが、国立の家畜衛生試験場がございますね。ここに本間先生という方がいらっしゃいまして、犬の農薬中毒の症例に見られた臨床症状、眼底、脊髄及び末梢神経の変化について、こういう演題でこの先生がスモン対策協議会におきまして三月の一日に発表することになっておったわけです。それが急に二十四日の段階におきまして中止になった。私どもはスモンの原因は農薬が非常に大きな原因になっているのじゃないか、こういうふうに考えているわけで…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○古寺分科員 大臣にはこの問題についていままでもたびたび質問申し上げてまいったのでございますが、東北開発促進計画もきょうで期限切れとなるわけでございます。促進計画の中には、おおむね四十五年というふうに書かれてございますが、計画の最初からの経過からいきますと、ちょうどきょうがその期限切れになるのじゃないか、こう思うわけであります。そこで、この新しい東北開発の計画と申しますか、このことについては現在まだはっきりいたしておりません。これと関連…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○古寺分科員 そこで、経済企画庁から東北圏開発整備法のA案とB案が示されている、こういうことを承っているのですが、A案とB案というものの内容について教えていただきたいと思うのです。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○古寺分科員 そこで、このAB二案に対しまして東北の知事さん方が非常に反対をした。それで甲乙二案というものを、知事会のほうでは企画庁側に提示しておるということを伺っておりますけれども、そのいわゆるAB案と甲乙二案の相違点はどこにあるのでしょう。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○古寺分科員 それでは、現在はどういう段階まで検討が進んでおるわけでございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○古寺分科員 東北開発圏法については、大臣も、新聞を見ますと山形かどこかで、今度の国会に提案したい、こういうことをおっしゃったように新聞の記事には載っております。東北の人というのはこういうことに非常に期待をしているわけでございますが、こういうことではいままでの開発促進計画も期限切れになりますし、今度の国会にこれが提案になるのかどうか、こういうふうに皆さん期待をしているわけでございますが、その見通しはどうなのでございましょう。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○古寺分科員 これはやはり東北開発審議会にはかるのでございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○古寺分科員 それでは、東北開発審議会にはかる予定は大体いつごろ、目標は。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○古寺分科員 新全総の中に地域開発基本構想というものがありますので、それでいいのだというような先ほどの大臣の御答弁だったのですが、そういうことでは、私は東北開発の促進計画にはならぬと思うのですね。もう二月二十五日で期限切れになるということははっきりしているわけでございますので、もっと早く審議会に諮問するなり準備を整えてこの問題は対処しなければいけなかったのではないか、こういうふうに私は考えるのですが、どうでしょうか大臣。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○古寺分科員 そこで、新全総ができた当時と現在では非常に情勢が変わってまいっております。先日も労働大臣に出かせぎ問題でいろいろと質問をいたしました際に、労働大臣は、農村地域工業導入促進法というものを今度提案することになっている、こういうお話がございました。これは東北には非常に大事な提案であるというようなお話があったのでございますけれども、この中には経企庁は入っていないわけですね。これはどういうわけなのでございましょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○古寺分科員 いろいろお話を承っておりますと、東北開発促進計画というこれも非常に空白になる、あるいはこういう新しい法案ができるのに経済企画庁が入っていない、何か大臣は、農村地域あるいは東北開発に対しては非常に熱意がない、むしろ東北開発法からいえば大臣の怠慢じゃないかと私は思うのですが、どうでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○古寺分科員 時間がないのであれでございますが、東北開発株式会社とかあるいは北海道東北開発公庫というようなものは、やはり新全総もございますし、そういう将来の発展計画というものに並行した進み方をしていかなければならないと思うわけです。東北開発会社の問題でございますが、最近はセメントあるいはハードボードですか、こういうものの成績が非常にいいということを承っておりますが、こういう黒字になった実績のあがっている会社は、地域の発展のために地元にお…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○古寺分科員 それから開発公庫にお聞きしたいのですが、どうもいままでのあれを見ていますと、北海道東北の二分方式と申しますか、ここに百円あれば五十円ずつというような非常に実態に沿わないいままでの配分のしかたと申しますか、こういうことがずっと行なわれているわけでございます。この二分の一方式というのは、根拠はどこにあるのでございましょうか。