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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○古寺分科員 厚生省では、ことしで三年目でございますか、医師確保のために僻地等医療振興会、こういうものをつくるという考えがあったようでございますが、全然これが実現しておりませんが、どういうわけでございますか。

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○古寺分科員 これはいろいろ町村によっても実態は違うでしょうが、私どもが調べた調査の結果によりますと、大体僻地の診療所にお医者さんが行っているのは三カ月とかあるいは一カ月交代とか、そういうのが非常に多いわけでございますが、そのお医者さんを頼むのに、一年間の予算が一億か二億の町村の町村長さんが、一回お医者さんをさがしに行くのに七十万から百万円かかる。三カ月に一ぺんずつ交代いたしますと、年間にもう何百万というお金が要るわけですね。そのほかに…

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○古寺分科員 こういう事実について、大臣は、こういう僻地の医師確保の問題についてどういうふうにお考えになっておられますか。

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○古寺分科員 今度、健康管理カードをつくって健康管理をやる、こういうふうにおっしゃいましたけれども、健康管理カードをつくりましても、医者がいないことにはこれはどうしようもないわけです。そういうような面ではやはりどうしても親元病院というもの、基幹病院というものを整備いたしまして、そうしてお医者さんがいるようにしなければいけないと思う。そういうことを全然やりませんで、医者が来ない医者が来ないと言っても、これはどうにもならぬと思います。そうい…

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○古寺分科員 いずれにしましても、国民健康保険税は、ある町村の例で調べました。五年間に大体三倍以上になっておる、住民税のほうは一・四倍くらいです。そういうふうに保険税が医療費の増大に伴ってどんどん増高しておりますけれども、医者もいなければ保健婦もいない、こういう地域が非常に多いわけです。そこで、何とかして保険税の不均衡というものを是正してもらえないか、こういう要望が非常に強いわけですが、昭和四十七年の四月一日から標準保険税制度というもの…

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○古寺分科員 これは斎藤厚生大臣が四十四年の八月に、四十七年の四月一日から実施をいたしたいので早く答申をしていただきたい、こういうことを制度審議会で申し述べているわけです。四十七年の四月一日からスタートを切るといたしますと、いまの国会に提案しないと間に合わないわけですね。そういう関係上、早く答申していただきたいということを言明しているわけでございますが、そういう点についてはどうなんですか。

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○古寺分科員 そうしますと、四十七年の四月一日には間に合わないわけですね。四十七年の四月一日からスタートを切ることはできないわけですな、発車することは。

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○古寺分科員 それでは今度の国会に間に合わない理由といいますか、むずかしい問題はどこにあるのでしょうか。

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○古寺分科員 時間がないのであれですが、四十三年度の受診率でいいますと、東京都は四七五%、それから青森県の六ケ所村というのが一九三%ですね。それで金額を見ますと、東京は一万二千七百七十五円、それから六ケ所村というのは五千二百十七円。これに対する国庫負担金は、東京都の場合は五千百十円、六ケ所村の場合は二千六百八十一円、こういうふうに非常に格差がある。実際問題としてお医者さんのいない地域の人は、保険税は払うのですが、医者がいないわけですね。…

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○古寺分科員 最後に一つだけお伺いしたいのですが、今度の地方税法で上限が五万が八万円に改正になりました。そこでもう一つ問題があるのですが、米の生産調整の補助金の特別措置法というのが参議院を通りました。この場合に国民健康保険税が減少するのじゃないかと思うのです。一時所得になりますから減少すると思います。これについて保険税の値上げとかそういう問題がまた出てくるのじゃないかということが予想されるのですが、そういう点について厚生省はどういうふう…

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○古寺分科員 残念ですが時間がないのでこれで終わりますが、標準保険税の問題は、ぜひひとつ四十七年の四月一日からスタートを切るように進めていただきたいと思います。

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○古寺分科員 四十五年の十二月の二十一日に、三沢の基地従業員の大量人員整理が発表になりまして、いままでこの基地によって生計を営んできた従業員はもちろんのこと、基地に依存してきた商工業者にも現在非常に深刻な不安を与えているわけでございますが、その点に関しまして質問をいたしたいと思います。 まず最初に長官にお伺いしたいことは、三沢の基地は、これは近い将来において返還になるかどうかという点についてお伺いしたいと思います。

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○古寺分科員 それはどういう理由によるものでしょうか。

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○古寺分科員 御承知のように青森県では、むつ・小川原の大規模工業開発というものが計画が進められております。これに伴いまして、この工業開発の調査を現在始めているわけでございますが、この点について青森県の竹内知事が、昨年米軍の司令官とお会いして申し入れをした際には、そういう点について協力をするというようなことを司令官が発言をしているようでございますが、そういう点については防衛庁のほうではどういうふうにお考えになっておりましょうか。

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○古寺分科員 二月の十一日でございますが、三沢の司令官が、今後天ケ森にある射爆場はわれわれは使用しない、こういうことを青森県の竹内知事にお話をしております。その後二月の十二日に、植村北部航空方面隊司令官と大和仙台防衛施設局長が県知事に対して、今後自衛隊が継続使用するというような意向を漏らしているようでございますが、この点については長官は御存じでしょうか。

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○古寺分科員 地元の意向としては、天ケ森の射爆場はぜひ移転をしてもらいたい、こういうことを強く要望いたしているわけでございますが、もしも米軍が使用しなくなった場合に、防衛庁としては地域住民の意向というものを十二分に受け入れるだけのお考えをお持ちでしょうか。

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○古寺分科員 そこで、この天ケ森の射爆場の補償の問題でございますが、漁業補償についてちょっとお尋ねしたいのですが、非常に補償額が少ない。私が聞いたところによりますと、一年間に一人千円ぐらいの漁業補償がなされている、こういうようなことを承ったのですが、実際漁民に対する補償というものはどういう形でどのくらいされているのか、承りたいと思います。

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○古寺分科員 私は長官にこの件についてお尋ねをしたいのですが、過去二十有余年の間、漁民の方々がこういうような補償をされて今日まで耐え抜いてまいっております。一年間に千四百円という補償、これは人間としてどういう根拠に基づく補償であるのか。少なくとも自由漁業の人も、この射爆場がある以前にはイワシなり地先の漁業によって生活を営んでまいっているわけです。それが一年間に千四百円から今年度はやっと七千七百円になった、こういう補償でもってはたして補償…

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○古寺分科員 それではお伺いいたしますけれども、千四百円の損失というものはどういう損失でございましょうか。

公明党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○古寺分科員 これは昨年も申し上げましたけれども、射撃の時間が午前七時から午後八時までである。それ以外射撃が行なわれない。射爆が行われない時間に操業できるんだ、こういうことをあなた方はおっしゃる。実際に現地へ行かれて、そういう軽わざ師みたいなことが人間としてできますか。とうていそれは不可能に近い、考えられ、ざる問題であると私は思います。そういう人間性のない、現実に即しない、一年間わずか千四百円という金額によって損失を補償しているという考…