古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古寺分科員 そうしますと、この池袋の監督署の例で見ますと、対象事業場が三万二千九十七ございます。これに対して監督官が十三人しかいない。こういう寄宿舎を総点検するためには相当の人員と日数が要るわけです。今後こういう寄宿舎に対しては労働省としてはどういうふうに総点検を実施し、その指導監督をやっていくお考えでございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古寺分科員 次に、出かせぎ労働者手帳というのがございます。この中には、雇い入れ契約書であるとか、あるいは賃金未払い確認書であるとか、健康証明書とか、いろいろなものがついておりますね。これは、出かせぎ労働者の何%に手帳は交付になっておりますか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古寺分科員 それでは、手帳は何のために交付するわけですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古寺分科員 これは就労経路の正常化の問題とも関係あるのですが、安定所を経由して出かせぎしている人が約二十万人いる、こういうふうにいわれております。そういたしますと、あとの三分の二の方は、この出かせぎ手帳がないままに就労しているわけですね。これを私どもは縁故就職というふうに聞いております。こういう縁故就職のために、賃金不払いであるとか、いろいろな災害が起きていろいろな問題をかかえ込んで、われわれも相談を受けるわけなんですが、こういう、い…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古寺分科員 時間があれですけれども、健康診断でございます。これも福島大学の調査によりますと、三〇%しか健康診断が行なわれていない。おそらく、手帳の交付と大体同じじゃないかと思うのです。ところが、出かせぎ労働者のうちの五一%が何かしらの疾患を持っておる、病気になっておる、こういうような調査が出ているわけでございますけれども、この健康診断が十分に行なわれていないために、出かせぎ労働者が死亡した場合に、業務上の場合はこれは当然補償されますが…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古寺分科員 もう一つお伺いしたいですが、この出かせぎの留守家族の問題がございます。子供ばかり置いて、夫婦で出かせぎをした例だとか、いろいろ問題がございますが、そういう留守家族に対する対策というものは、全然なされていないにひとしいわけです。そういう点については、労働省はいままでどういうことをおやりになったか、お伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古寺分科員 その協助員というのは手当が千円だそうでございまして、もうほとんど定員にも満たない非常に少ない数でやっているわけでございます。そこで、私は大臣にお伺いしたいのですが、先ほどから、ごく一部分の問題ですが、手帳の問題やいろいろ事故の問題、健康診断の問題あるいは留守家族等の問題をお尋ねをしてまいりました。政府はいろいろことあるごとに、人間尊重の政治というものを強調していらっしゃる。しかも、最近は政府の農業政策によって出かせぎ労働者…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○古寺分科員 時間ですからあれですが、労働大臣は岩手県の御出身でございますから、一番出かせぎの多い東北の実態というものはよく御存じになっているわけですね。ところが、いまお話しになったように、きわめて不十分じゃなくて、全くやっていないにひとしい。こういうような出かせぎ対策であってはならないのじゃないかと私は思うのです。そういう面では、農林省においても全く皆無にひとしい実情でございます。こういう問題は、政府においてももっと積極的に一これから…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 きょうから、サリドマイド児とその両親四十三家族が国と製薬会社に総額約十三億円の損害賠償を求めている全国のサリドマイド裁判のトップを切りまして、東京地裁で第一回の口頭弁論が行なわれているわけでございますが、この問題について厚生省はどのような責任を感じていらっしゃるか、その点についてまず大臣から伺いたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 当時政府の姿勢に行政のゆるみがあった、広い意味の政治的な責任といろものを感じなければいけない、こういういまお話があったようでございますが、園田前厚生大臣は、参議院の社労委員会におきまして、「国の責任でもありまするが、」「両親並びに本人に対する謝罪の意味においても、早急に確実に予算的措置をしてこれの解決に尽くすことを申し上げておきます。」こういう答弁をしておられますけれども、この園田前厚生大臣のお考えと内田厚生大臣のお考えには…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 そういたしますと、法律的な責任については、裁判がこれから行なわれるわけでございますので、現時点においてははっきり言えないのですけれども、道義的あるいは政治的責任というものは感じていらっしゃる、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 そこでいま、裁判をきょうから控えまして、十六日に厚生省が和解の申し入れをいたしているわけでございますが、そのいわゆる和解の申し入れの真意というものは那辺にあるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 先ほど、当時の薬事行政においてゆるみがあったのではないか、こういうことを大臣が申されましたけれども、その後いろいろ薬事行政も変わっているようでございますが、その当時の薬事行政においてゆるみがあったと思われる点はどういう点でございましょう。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 先ほど大臣が、広い意味の政治的責任というのは、子供さんのしあわせというものを中心にして今後いろいろ考えていくのだ、こういうお話がございました。和解の申し入れがいま裁判を間近にして行なわれたということは、はたして子供さんのしあわせをほんとうに本気になって考えていらっしゃるかどうかということについて、関係者の方々あるいは一般の方々も、厚生省の姿勢というものについて非常に疑問を持っていらっしゃるわけです。はたしてほんとうにこの子供…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 そこで、和解の申し入れをいたしましても相手のあることでございますので、これからそれが成立する場合にはいろいろ煮詰めていく段階になると思いますが、厚生大臣としてはこの和解の申し入れの時点においてどういう腹づもりで、どういうお考えに基づいて和解の申し入れをなさっていらっしゃるのか、その点をお聞きをしたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 東京地裁の場合は一応損害の賠償請求が十三億になっております、新聞によりますと。そこで会社と厚生省と和解の申し入れについて具体的に御相談なさったのでございましょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 それじゃもう一回局長さんに重ねてお聞きしますけれども、会社側と局長さんの間ではどういう議論、どういう話し合いが具体的になされておりますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 もう一回お聞きしますが、会社側はこの和解の申し入れについてどういう考え方を持っているか、また厚生省としてはどういう考え方を持っているか、そういう点についてはどういう話し合いがなされたか、承りたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 そこで、ちょっとさかのぼるのですが、この新薬のイソミンが認可されたその時点の問題でございますが、この認可が、一時間三十分という非常に短時間で認可をされた、こういうふうに私聞いておりますが、これは事実であるのかどうか、また、事実であるとすれば、どういう調査に基づいてどういう根拠に基づいて認可をなさったのか、その点について承りたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 いま御答弁がなかったのですが、一時間三十分で認可を決定したというのはどういうことでしょうか。