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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 そこでお尋ねしたいのですが、現在はこういう新薬を認可する場合に、大体どのくらいの時間をかけ、どういう手続を経て認可をしているのでございましょうか。

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 それでは時間でございますので、本会議終了後引き続いて行ないたいと思います。 ――――◇―――――

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 それでは先ほどの続きでございますが、当時薬事審議会にかけないで、調査会だけの調査で認可をいたしておりますけれども、その理由はどういう理由によるのでしょうか。

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 これは、現在でもそういう形式をとっておられますか。

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 その当時と現在との相違点と申しますか、そういうふうに特別部会にかけて認可をするという過程に至ったその理由、根拠、それについてお尋ねしたい。

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 そういうふうにサリドマイド事件以降、昭和三十八年あるいは四十二年、あるいは四十四年というふうに、日本の薬事行政というものが非常に大きく手直しされているわけでございます。ということは、このサリドマイド事件を厚生省が非常に重要視をしている。それはどういうような考えのもとにこういうような手直しをなさったのか。それと関連をいたしまして、サリドマイドについてはどういうふうにお考えになっているのか、その点についてお尋ねします。

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 そういたしますと、現在でも非常にいろいろな危険性があるわけでございますが、イソミンを認可した当時におきましては、現時点から考えた場合には、先ほど大臣からもお話がありましたように、非常にゆるみがあった、危険性が考えられる、そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 現在の薬事審議会の構成メンバーでございますが、その中には基礎系の先生方はたくさんいらっしゃるけれども、臨床の学者の方が非常に少ない、こういうことを承っておるのですが、この当時の調査会の中には、奇形学の学者は入っておられたかどうか。あるいは臨床の学者の方は何人くらいいらしたのかどうか、その点について承りたいと思います。

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 現在はどうでしょうか。

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 その臨床系の学者の方が少ないということは、これはどういう理由によるのでしょうか。

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 現在も臨床の学者の方が非常に少ないわけです。その内容についてお調べになっておられますか。

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 それはあとでもう一度お調べになっていただきたいたと思うのですが、非常に臨床系の学者の人が少ない構成になっているわけです。そのために薬事審議会の構成についてはいろいろな批判もございますので、今後は十分にそういう点について検討をいただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 そこで、先ほどからいろいろと、当時の薬事審議会の認可の段階からずっと簡単に経過をたどってまいったわけでございますが、局長からもお話がございましたように、…

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 当時の措置を調べてみましても、そいう措置がとられなかったのじゃないか、そういういろいろ指摘申し上げるような問題があるわけでございますが、きょうは時間がないのでその問題にはあまり触れません。 そこで大臣にお尋ねをしたいのですが、大臣はサリドマイドのお子さんとお会いになったことはございますか。

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 話があれでございますが、そういうお子さんをごらんになって、大臣の感想と申しますか、そういうお子さまに対しては広い意味の政治的責任としてどういうことを今後なすべきか、そういうことをお考えになったか、お伺いしたいと思うのです。

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 そこで和解の申し入れがなされたわけですが、今後裁判の過程におきまして、サリドマイド剤と催奇形性の因果関係と申しますか、これが一つの大きなポイントになってくると思うのですが、この点について厚生省は現在因果関係があるというふうにお考えになっているのか、あるいはまた絶対にそういうことはあり得ない、こういうふうにお考えになっているのか、お尋ねします。

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 原告側は因果関係がはっきりしないうちはあくまでも責任を追及する、こういうことを主張しているわけですね。そういう場合に、厚生省が因果関係がはっきりしないということをこのまま続けますと、せっかく和解の申し入れをいたしましても平行線になってしまう。厚生省はいままでもこの因果関係の追究という問題については取り組まれてまいったと思うのですが、この点について現在までどういうふうになっているのか、あるいは今後どの段階、どういうところまでい…

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 その因果関係の究明のために、それでは厚生省はいままでどういうふうな積極的な姿勢を示してきたのですか。

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 いまちょっと聞き漏らしたので……。

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 動物実験で依頼しておるとおっしゃいましたけれども、動物実験では一応そういう因果関係というものは、もうある程度これは定説になっていると思うのです。それをさらに今後――これは種族差の問題もございます。いろいろございますので、人体においてその因果関係がはっきりしないうちはそういうことを厚生省は認めない、こういうふうになった場合は、この裁判というものはどこまでも続くということが考えられるわけでございます。しかも先ほど大臣からもお話が…

公明党1971/02/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 和解の問題と並行しまして、もう十二年も経過をしておるわけでございますので、当然こういうお子さんに対する厚生省の対策というものがもっと誠意のある施策でなければいけないと思うわけです。現在電動義手の開発の問題とか、いろいろ施設の問題等もありますが、実際問題としては、用便をするのにも一人でできない、あるいはまた洋服を着たりなんかするにも非常に不自由である。今後成長していって、就職の問題あるいは結婚の問題等のことがいろいろございます…