P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 そういたしますと、物価にはね返った場合は、これは国民が、住民が負担するという形にはならないでしょうか。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 そこで、そういういわゆる物価へのはね返りを予防する措置を、政府としてはどういうふうにお考えでございますか。消費者にそういう企業の費用がはね返ってこないような予防措置、それはどういうふうにお考えでございますか。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 中小企業に対してはいわゆるそういう税制上の措置その他は、これは当然配慮がなされなければならないと思いますが、大企業の場合に、そういう配慮をするということは、これは企業優先の立場にならないですか。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 そうしますと、それは非常に利益をあげている会社あるいは事業場、そういうものに対してもそういう制度をつくるわけでございますか。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 前に進みますが、今度の負担法の第四条の第二項に「公害防止事業に係る公害の原因となる物質が蓄積された期間等の事情により前項の額を負担総額とすることが妥当でないと認められるときは、同項の規定にかかわらず、同項の額からこれらの事情を勘案して妥当と認められる額を減じた額をもつて負担総額とする。」ということになっておりますが、これは前の企業は、不遡及の原則によれば負担しなくてもよいということになるのか、あるいはさかのぼって負担させると…

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 そこで、複合汚染とか、あるいは複合によって累積されたようなそういう被害の場合に、負担はどういうふうになるのでしょうか。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 そこで、公害防止事業の中に「公害の原因となる物質により被害が生じている農用地又は農業用施設について実施される客土事業、施設改築事業その他の政令で定める事業」が入っているが、この「政令で定める事業」というのはどういうことですか。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 そこで、製錬所あるいは鉱山等の廃水あるいは大気汚染によってカドミウムの土壌汚染が起きた場合には、こういう防止事業は対象になるわけでございますね。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 その場合に、鉱業権者がいないとか、あるいはその法人が解散をして現在いないというような場合もあり得るわけでございますが、そういう公害防止事業をする場合にはこの費用負担法は該当しないわけでありますが、そういう場合の公害防止事業については、一体どういう計画によって行なうわけでございますか。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 現在、山形県の米沢市に西吾妻という鉱毒防止事業がございます。これは非常に被害が大きいのでございますが、酸性水による被害でございます。この場合、この鉱業権者はもういないわけでございますが、こういう事業に対しては、公害防止事業というものはどういうふうになっているのか。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 この西吾妻の例は別といたしましても、カドミウムによる汚染が起きているような地域が非常に多いわけでございます。いまのように、鉱業権者がいない、あるいは法人が解散をしている場合には、これは通産省がそういう対策を考えているということでございますが、現在通産省としては、大体何カ所ぐらいを来年の事業としてもくろんでおりますか。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 この西吾妻だけで大体四億ぐらい費用が要る、こういうふうにいわれているわけでございますが、それだけ多い休廃止鉱山の対策としてわずかに一億の予算でもってしては、これはもう公害の防止はできないと思いますが、こういう点については、総務長官はどういうふうにお考えでしょうか。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 農用地に対する汚染防止の法律はできたわけでありますが、沿岸漁業のノリであるとかワカメであるとかカキであるとか、あるいはそういう魚介類が非常に被害を受けているわけでございます。そういう沿岸漁業に対するいわゆる汚染防止の立法化と申しますか、法制化と申しますか、そういうものを政府としてはお考えになっておられますか。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 そうしますと、当然沿岸漁業の公害に対する公害防止事業というものも考えておられるわけですね。具体的にはこれは水産庁にお聞きしたいのですが、どういうような防止事業をお考えでございますか。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 今度の農用地の土壌汚染防止法の中で、一定基準以上の米が産出される地域がこの事業の対象になっているようでございますが、これは大体どのくらいが基準になっているのか、どの基準を用いるのか、それを承りたいと思います。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 そうしますと、〇・九PPM以下の地域についてはこの防止事業が行なわれないわけでございますか。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 この土壌汚染の場合でございますが、米の基準によって対象としているようでございます。土壌を基準にしないという理由は、先ほど総務長官からもお話がございましたが、この土壌と米の相関関係について、農林省はどういうふうにお考えになっていますか。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 現在、この汚染された米を買い上げをしているわけでございますが、一PPM以上の米が一体どのくらいあるのか。また、〇・四PPMから〇・九PPMまでの米を含んだ汚染米の総量はどのくらいになっているか、承りたいと思います。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 こういうようなカドミウムによって汚染された米は、これは当然企業がやはり責任を持って買い上げるべきであると思うのでございますが、その点について、総務長官はどういうふうにお考えですか。

公明党1970/12/08

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○古寺委員 この〇・四PPMから〇・九PPMまでの米につきましては、これは国民が不安を持っているので売ることができない。そうしますというと、これは当然公害によって汚染された米ということになりますが、この汚染した責任というものは、これはだれが責任を負うべきものか、法務省の見解を承りたいと思います。