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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○古寺委員 それでは週休二日制の問題でございますが、現在大蔵省では銀行の週休二日制について検討をしているということを承っておりますが、この問題について大蔵大臣はどういうふうにお考えになっているか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○古寺委員 時間がありませんので、労働大臣に定年の延長の問題について。 過日、大平総理は、わが党の二宮議員の質問に対しまして、高齢化社会を想定するならば定年延長は必要である、こういうことを述べておりますが、あるいはまた労働大臣も同様趣旨のことをお話しになっておりますが、この定年制の問題につきまして、具体的に大体何歳ぐらいを目標に、そしてまた、どういうふうにこれを実現なさるお考えか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/20

87衆議院 予算委員会 第15号

○古寺委員 労働の問題につきましては、時間がございませんので、委員会でまた引き続き御質問申し上げますが、最後に一つ、大蔵大臣に、現在、健康保険組合、共済組合、いろいろございますが、法人税法の中では、健康保険組合の方が第一表、それから共済組合等は第二表になっているわけでございます。これは、いろいろお話を承りますと、当初からの関係でずっと引き続きこうなっているということでございますが、やはりいろいろな問題や誤解を生じますので、これを何とか整…

公明党・国民会議1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○古寺委員 先ほど予算委員会で、大臣に定年延長の問題についてお尋ねをしたわけでございますが、きょうでございますか、新聞記事にも載ってございますが、行政指導をなさって定年延長を進めていらっしゃるというようなお話でございますが、行政指導だけではどうも定年延長の問題は効力がないというふうに考えられるわけなんでございますが、この点について大臣はどういうふうにお考えになっておられるか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○古寺委員 それが先日の竹入委員長の年齢差別禁止法に対する手段の鋭意検討中という内容かとも思うわけでございますが、昭和六十年には中高年齢者が労働人口の四〇%を占めるようになる、こういう確定した高年齢者の雇用安定をどうするかということは、大問題なわけなんですね。私どもが申し上げておりますこの年齢差別禁止法というのは、アメリカでは十二年前にすでに法制化されている。さらにまた、現在は七十歳まで定年が延長されている。これは非常に思い切った措置で…

公明党・国民会議1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○古寺委員 鋭意検討しているうちに、きょう、先ほどもお話し申し上げましたが、すでに国家公務員の定年制の問題がもう着々と進んでいるわけです。きょうの新聞を見ますと、公務員の定年がもう六十歳に固まりつつある、こういうような報道までなされているわけでございますので、どうかひとつ労働省においても、その妙手、妙案を一日も早く打ち出していただいて、これからの高齢化社会にひとつ備えていただきたい。また、現在の中高年のいろいろな離職の問題、失業の問題等…

公明党・国民会議1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○古寺委員 定年を延長しましても、大企業におきましては、若年定年制と申しますかどんどん首切りを行う、と言うと失礼でございますが、減量経営をやっていますね。そうしますと、せっかくいま定年制を早くつくりたいとおっしゃっても、鋭意検討中でなかなかできない。ですから、最近の情勢を見ますと、五十二年より五十三年の方が未達成企業が多くなっているわけです。いま大臣がおっしゃったように、中小企業はある程度達成しているけれども、大企業がやらないのですよ。…

公明党・国民会議1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○古寺委員 次に、身障者の雇用納付金制度についてでございますが、五十一年十月に実施して以来、納付金の総額、給付金の総額、それから残金について承りたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○古寺委員 思い切って身障者の雇用を促進してくださるというのは結構なのですが、五十二年度の場合でも七十九億ですね。これが雇用促進事業団の身障者の特別会計というところに積み立ててあるわけでございましょう。一番大事な問題は、やはり身障者のための雇用の場を創出することだと思うのです。これだけの七十九億というお金を二年間も眠らしておいて、そして利用しないで悠々としていらっしゃるというお気持ちは、私とうてい理解に苦しむわけでございますが、どうかひ…

公明党・国民会議1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○古寺委員 週休二日制、週四十時間労働の実現というのは、これは政府の目標でもあるわけでございますが、こういう時代でございますので、今後の雇用問題を考えて、新聞の記事にも大臣がおっしゃっておりましたし、委員会でも述べておられましたが、いわゆるワークシェアリングというのですか、こういうことでより多くの労働者に働く場を与えることが必要である、こういうわけなんですが、ヨーロッパ諸国ではこれが数年前から実施されて非常に効果を上げているというお話で…

公明党・国民会議1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○古寺委員 ここ四、五年の労働時間の推移と週休二日制の実施状況を見ますと、労働時間は時代の要請に逆行してふえております。特に所定外時間、いわゆる残業というものでございますが、伸びは非常に著しく、製造業の場合で申しますと、五十年の九・一時間から五十三年には十三・七時間、五時間も伸びているわけでございます。これでは幾ら雇用の確保あるいは雇用の創出といっても、実際には足元からこういう問題が崩れているわけでございまして、今後どういうふうにこの問…

公明党・国民会議1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○古寺委員 これは官公労働者に対しての公務員法の改正について、人事院は現在週休二日制のトライアルを、過去にも五十一年十月から一年間、それから五十三年の四月から一年間おやりになって、この三月で結論が出るわけでございますが、どういうふうに今後週休二日制を取り入れていくお考えか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○古寺委員 大臣、いま、これは総理府長官が人事院にあれしたんでしょうか、試行をやりまして、それで週休二日制を今度公務員も取り入れる、あるいは先ほどの予算委員会の大蔵大臣の答弁によりますと銀行においても週休二日制を検討中である、こういうお話でございますね。 ところが、私が先ほど申し上げましたように、一般の企業は逆に労働時間が延びる傾向にある、残業が延びる傾向にある。それで、先ほど御答弁いただきましたような、中央労働基準審議会でも、労働時間…

公明党・国民会議1978/11/21

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 最初に、鉄建公団にお尋ねを申し上げたいと思います。 青函トンネルも昭和五十七年に完成するというめどがつきまして、このいままでの建設の御苦労に対しましては深く敬意を表する次第でございますが、しかしながらその反面、この世紀の大工事によって労働災害あるいはまた環境破壊や公害を起こしてはならないわけでございまして、この点につきましては、当委員会におきまして私が何回かお願いを申し上げてまいったわけでございますが、去る十月三十一日に算用…

公明党・国民会議1978/11/21

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 現在、このクラリファイアーによってSSを除去しているわけでございますが、ただいまの総裁のお答えにもございましたように、この海底トンネルの工事には、われわれが予想できないいろいろな金属イオンでございますとかいろんな問題があるわけでございます。したがいまして、こういうような沈降分離装置だけによって、この排水による公害を防止しようとするその姿勢に甘さがあるのでございまして、少なくとも二次処理あるいは三次処理の体制によって、こういう…

公明党・国民会議1978/11/21

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 国鉄の技術は世界の先端を行くものである、こういうふうに自負しておられるわけでございますが、いままでの、たとえばこのクラリファイアーの中和の一つのテクニックにいたしましても、硫酸によって中和をしておった。そのために非常にばらつきがあって、今度そういう問題を解消しようとして炭酸ガスによる中和方式をごく最近取り入れた。その新しい方式を取り入れてこういう事故が発生しているのです。あるいは年四回の排水のいわゆるいろいろな項目の基準はあ…

公明党・国民会議1978/11/21

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 トンネルの工事は五十七年度に完成するというふうに新聞等で報道されておりますが、この完成のめどに間違いはございませんでしょうか。

公明党・国民会議1978/11/21

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 それでは、鉄建公団の方は結構でございます。 次に、国鉄にお尋ねをいたしたいと思いますが、福永運輸大臣の発言によりますと、青函トンネルの昭和五十七年の開通に合わせまして、盛岡以北の東北新幹線及び北海道新幹線の着工を急ぐということになっておりますが、いつから着工をするのか、そしてまた、いつごろまでに完成をするのか、その計画についてお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1978/11/21

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 整備五線につきまして予算要求が始まるわけでございましょう。予算要求をするに当たって、運輸省としては、当然いつから着工して、いつごろ完成のめどで来年度はこれこれの予算が欲しい、こういうことで要求なさるのじゃないですか。その運輸省の考え方をお聞きしているのです。

公明党・国民会議1978/11/21

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 そうしますと、速やかに環境影響評価、アセスメントを行うわけでございますが、そのアセスメントを行うに当たっては、まずルート、駅舎の決定ということが必要になってきます。そのルート、駅舎の決定は、運輸省としてあるいは国鉄としては、いつごろまでに決めるお考えですか。