古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 四十九年の五月の時点で凍結をされて、生産調整に協力をしてまじめに一生懸命やってきている農家がつぶれて、青森県の例を申し上げましても、四十九年の時点と五十三年の時点では、羽数においても生産量におきましても四十九年を下回っているのです。ところが、大口のやみ増羽があるために、まじめな農家がつぶれているわけですよ。それをいまのままで、行政指導やそんな甘い対策でもってこれの生産調整ができるかというと、ちょっとこれはむずかしいと思う。…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 農林大臣は、米の消費拡大については医師会等の協力を得て拡大を図る、そういう方策をお進めになっているわけです。大分医師会とは対立をした時代もございましたが、米の消費拡大では医師会も非常に協力的なようでございますが、この卵の消費拡大ということも、今後のわが国の日本人の栄養の問題については非常に大事な問題でございますので、一億国民が仮に現在一日一個食べているとすれば、これを二個食べるようにすれば、この生産過剰の問題は解決できるわ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 私は、生で卵を一日に二個ずつ食べるというお話をしているのじゃなくて、いろいろな加工製品が食品の中にはたくさんあるわけでございますので、そういう面も加味して消費の拡大を図る。 それからまた、先ほどいろいろな制度の関係でもってやみ増羽を抑えるような方向で対策を進めているとおっしゃいますが、大口のやみ増羽をやっている業者というものは、こういう安定基金ですとか、政府の融資制度ですとか、そういうものには全く無関係なのです。無断でやっ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 時間がないので次に移ります。 八戸平原の総合農地開発事業の世増ダムの建設の問題についてでございますが、この世増ダムの水没者が求めております代替地の取得については、現在、関係の地元市町村が当たっているわけでございますが、事業施行の当事者である農林省としても、この点については十分に協力をしていくべきであると思いますが、いかがですか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 この世増ダムの建設により水没する水田があるわけでございますが、この水田の代替開田と申しますか、水田を代替地としてぜひ欲しい、こういう要望があるわけでございますが、この点についてはいかがでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 そうしますと、世増ダムの場合は、水没者の要望に対しては、同じような、これは公共事業でございますから、代替地として水田は認めるというふうに受け取っていいのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 次に、草地造成のために国有林野を活用するに当たって、立木を買い取るわけでございますが、現在はこの立木の買い取りに対しては補助制度がないわけでございます。しかし、これにつきましては、延納制度とか、あるいは間伐行為等は認められているわけでございますが、そういう延納制度あるいは間伐制度、そういうものは具体的には活用されていないわけでございます。ほとんど活用されておりません。したがって、草地造成等に伴う農民の負担を軽減する立場から…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 最近、緑のコンビナート、または林野生産複合という政策があるわけでございますが、今後の林野政策、また福祉政策あるいは雇用政策、こういう地域政策等から見て、非常にこれはわが国にとっては今後必要な政策であるというふうに考えているわけでございますが、林野庁としてこれを取り入れていくお考えがあるかどうか、承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 私の方から林野庁の方には資料も差し上げてございますので、今後十分に検討して、ぜひひとつこういう政策を取り入れていただきたいと思います。 次に、二百海里時代を迎えまして、わが国起源のサケ・マス資源を増大する必要があるわけでございますが、来年度から未利用河川につきまして試験放流を行う、こういうことになっているのですが、これが非常に枠が少ないということで、地元からいろいろな要望が強いわけでございます。今後、この開発河川数を増加す…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 昭和五十五年度を目標年度としております海洋水産資源開発基本方針というものは、二百海里時代を迎えて改定する必要があると思うわけでございますが、その改定時期がいつになるのか。それからまた、今年度は北海道と長崎に国の栽培漁業センターが設置されるやに承っておりますが、少なくとも日本海海域にもこの栽培漁業センターというものはぜひとも必要であると思うわけでございますが、この点について承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 最初に通産大臣にお伺いいたしますが、石油はわが国の生命線と言われ、一次エネルギー供給の約七〇%を石油に依存しているわけでございますが、その必要な石油の九九・八%を海外に依存いたしているわけでございます。先日、通産省にお尋ねいたしました際には、一〇%ぐらいの輸入のカットがありましても今後四百五十日から五百日ぐらいは心配がない、こういうようなお答えがあったわけでございますが、けさの新聞を拝見いたしますと、一月末から今月にかけまし…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 次に、石油公団における石油国家備蓄事業の進捗状態についてお伺いしたいのでございます。 NHKの先日の報道によりますと、フィージビリティースタディーがすでに終わって、陸上基地については内定した、こういうふうに報道されておりますが、最終的な地点の決定についてはいつ発表するのか、その内容についてお伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 この決定につきましては二月中旬というふうに承っておったわけでございますが、もうすでに中旬を経過しているわけでございます。陸上基地につきましてはすでに最終報告ができていると思うのでございますが、おくれている理由は何でございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 次に農林大臣にお伺いいたします。 昭和四十六年の六月に農村地域工業導入促進法が施行されまして、四十六年度から五十年度の目標としまして出荷額で九兆円、雇用労働力で百万人、工場用地で一万五千ヘクタールを見込んだわけでございます。一応現在この土地は、各市町村におきまして土地を造成し、確保しているわけでございますが、オイルショック以来の景気の低迷によりまして思うように工場、企業の進出がなされていない。そういうことで、地方自治体は農工…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 現在減反政策によりまして、安定転換作物がないために、現地の市町村は一日も早く企業に進出していただきたい、こういうふうに希望いたしているわけでございますが、通産省としてはどういう対策をお考えでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 現在、農協の系統資金につきましては、二%の利子補給がなされているわけでございますが、市中銀行の借り入れについては全く利子補給がないわけでございます。さらに、土地の活用の問題でございますが、農工団地として以外には使用を認めない、こういう方針のようでございますが、今後住宅用地なりあるいは公共施設の用地として活用する面についてもやはり見直すべきではないか、こう思うわけでございまして、この利子補給の増額あるいは市中銀行から借り入れの…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 当時は非常に高金利の時代でございますので、これを借りかえの措置とかあるいはいま見直しをなさるというお話がございましたが、具体的なお答えがなかったので、実際に現在農工団地以外の使用は認めていないのかどうか、この点について承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 いま土地の使用の問題についてはっきりした答弁がなかったのですが、この点について再度承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 農林大臣にお伺いしますが、わが国の主食である米の消費拡大について非常に御熱心にこれから取り組まれるということが新聞に報道されておりましたが、具体的にどういうふうにお進めになるのか。また、医師会の協力を得てということも報道されておりましたが、これは医師会とはどういうような連絡をとった上でお進めになっているのか、承りたいと思います。