古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○古寺委員 何遍も同じようなことを申し上げますが、慎重に検討をするということは、将来に向かっていわゆる定年制の法制化も含めて適当な、私どもは雇用審議会ということを主張しておりますが、そういう審議会でもってこの検討をしていただく、審議をしていただく、そして定年制というものの法制化が妥当であるかどうかという結論を出すということが私は大事だと思うのです。大臣一人でもって、いかにあなたが大臣であられても、大臣という重要な責任のある立場におられた…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○古寺委員 あなたは先ほど午後の答弁では、政府としては慎重に対処いたします、こういうお話をしたのですよ。ところが今度は、それは党からそういうお話があるので政府として慎重に対処いたします、こういうお話だった。ところが今度は、まだ党からそういうお話がないので慎重に対処しますと、だんだんに答弁が後退してきたのですが、どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○古寺委員 それじゃ一歩譲って、党の方から、審議会でこの法制化を含めて検討しなさい、そういうお話があったら、あなたはすぐ受けますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○古寺委員 時間がございませんので、次に移らせていただきます。 現在、六十歳以上の方々の雇用保険については保険料は免除されておるわけです。事業主負担も労働者の負担もないわけです。今後、こういう高齢者の就職を促進する立場から、年金とかあるいは健康保険にこういうような保険料の免除というような問題を厚生省としてはお考えになっているかどうか承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○古寺委員 次に、船員保険についてお尋ねしたいのでございますが、船員保険の中の失業保険の漁船船員に係る適用率が昭和五十二年度で五三%にとどまっているわけでございますが、離職者の生活安定を図るために失業保険の適用拡大を行うべきであるというふうに考えるわけでございます。 先日、私は八戸市に参りまして実態を調べたわけでございますが、現在八戸市関係の機船、漁船関係の船員保険の加入者は四千五百五名でございますが、この中で失業保険に加入している方は…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○古寺委員 陸上の雇用保険法には雇用安定事業など、失業の予防、再就職の促進を図るために、事業主に対するいろいろな援助が行われているわけでございますが、その原資につきましては事業が拠出する保険料で賄われているわけでございますが、船員保険においてはそういうような制度がまだ十分に整備されておりません。したがって、船員の場合には非常にこういう面において立ちおくれているわけでございますが、この点について厚生省は今後整備をするお考えがあるかどうか承…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○古寺委員 船員保険の場合には加入者が非常に少ない保険集団であるために、こういうような雇用四事業等の雇用事業を実施するということは非常に困難なことだと思うのですが、総合対策として、運輸省でもって保険以外の一般会計でもってこれに対処するお考えをお持ちでないかどうか承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○古寺委員 これと関連しまして、船員職業安定所というのがございますが、非常に事務的に繁忙をきわめているわけでございまして、船員職業安定所の充実強化というのは非常に急務の問題であると思うのです。 これはやはり八戸に東北海運局の支局があるわけでございますが、失業保険の受給者が四千十九人ですね、それから求人が三百六十二人、求職が三百二十一名でございますか、これをたった一人の所長さんでもって、こういう船員保険の職業紹介あるいは失業保険の給付、こ…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○古寺委員 そういうごまかしのような答弁しちゃいけませんよ。もっと実のある、実態に即応した対策をあなた考えなければだめですよ。 きょうは時間がないのであと申し上げませんが、運輸大臣が先ほどからせっかくそこにお待ちになっていらっしゃるので、大臣に一つだけお伺いしておきましょう。 昭和五十二年十二月に船員中労委員会から答申があった「今後における船員雇用対策の基本方針」というものが出ております。この基本方針について一体どういうような具体的な実…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○古寺委員 時間がございませんのでこれで終わりますが、おサルさんのようになわ張り争いで、海員の雇用の問題を海の労働大臣がいいかげんにやったのでは困るわけでございますので、今後さらに充実強化をしていっていただきたいということを御要望して、終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 健康保険の被扶養者の範囲を決定するに当たりまして、七十万円を超えますと健康保険の政管健保なりあるいは共済組合の被扶養者は国民健康保険に加入しなければならないという取り扱いを受けているわけでございますが、遺族年金や公務扶助料については現在の所得税法でもこれは非課税になっているわけです。したがいまして、非常に御苦労をなさった病気がちのお年寄りが、被扶養者でありながら差別されて、国民健康保険に加入しなければならないという取り扱いに…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 慎重に取り扱わなければならないというのはわかるのですが、今後少なくとも年金受給者、いわゆる遺族年金でございますが、遺族年金の対象の方あるいは公務扶助料を受けている方については、この七十万円という現在の枠の中に当てはめないで、特例措置として被扶養者として認めるとか、あるいは年金がだんだん上がっているように、いつまでも七十万円に据え置くわけではないでしょうから、こういうような年金受給者が、遺族年金を受けている方が被扶養者になれる…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 あなたはいま関係省庁とお話をして、こうおっしゃったのですが、実は私、厚生省の方の保険局の方にこのことを申し上げましたところが、大蔵省の方で特例措置を認めるということになれば、大蔵省の共済組合がオーケーすればわれわれもそれに右へならえをするのだ、こういうお話があったわけでございますので、おたくの方がこれをおやりになるかどうかということをまずおっしゃっていただかないと、保険局長さん、きょうおいでになっているのですが、保険局長さん…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 所得税法では非課税になっているのですから、こういう遺族年金の場合は所得とみなさないで、いままでのような差別をしない、そういうような取り扱いをぜひ御検討をしていただきたいと思うのですが、厚生省の保険局長さんは――厚生大臣にお伺いしましょう。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 御承知のように、せっかく遺族年金を受給いたしましても、一人で今度は別になって国民健康保険に加入し、そして保険料を払い、なおかつ、病気がちでございますから、年金をほとんど医療費に使っている方もたくさんいらっしゃるわけです。そういうようなお立場を考えるならば、今後この制度につきましては、まあこれは通達が出ているわけでございますが、今後御検討をしていただきまして、厚生省と大蔵省でよく協議をしていただいて、こういう遺族年金あるいは公…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 それでは、次に、再婚解消妻の再婚解消期間というのが、現在は昭和二十八年の七月三十一日となっているわけでございますが、これを養子縁組みの解消期間の昭和三十年の六月三十日まで延長すべきではないか、こういうふうに考えるわけでございます。 と申しますのは、現在は二十八年でございますが、どうも養子縁組みと再婚解消妻について期間のずれがある、これをやはり調整する必要がある、こう思うのですが、いかがですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 そうしますと、今後は養子縁組みの解消期間の昭和三十年六月三十日と同じように取り扱う、こういうふうに理解してよろしいのですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 どうも私、そこが理解できないのですよ。二十八年の七月三十一日にしたとおっしゃるのは、いわゆる恩給が復活したのでこの期間内に解消した人を対象にしているのだ、こういうふうにおっしゃるのです。ところが、非常に生活が苦しくて、もちろん恩給も停止になっている、生活が苦しくて再婚なさった方もたくさんおられます。あるいはまた、再婚はしたけれども、すでに離婚をしているという人もいまいるでしょう。ところがだんな様が戦死なさった、主人が生きてい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 いまここで直ちにこれを変えるということはなかなかめんどうでございましょうが、やはり実態をよく御調査なさって、二十八年から恩給が復活したのですぐそこで離婚して再婚解消妻になるというような、そういうことは機械的にできないですね。そういう面をよく御検討していただいて、今後この問題を調整をしていただきたいと思います。 それから次に、事実上の父母の認定に当たっては、親がわりに養育した者を分け隔てなく援護の対象としなければならないという…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 過去にも、戦地から手紙が参りまして、お父さんお母さんにはいままで大変お世話になりましたとか、実際にそういう証拠になるようなお手紙とか、あるいは親戚とか近所の方々が証明しているにもかかわらず、対象になっていない方がたくさんいらっしゃるわけです。ですから、そういう面については今後よく実態を調査いたしまして、援護の手を差し伸べていただきたいと思います。 次に、日中平和友好条約の締結に伴いまして、中国の孤児、日中孤児の調査はどこまで…