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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 そこで、中国の日本に帰ってくる孤児もそうですが、国籍の問題あるいは戸籍の問題が非常に問題になっているわけですね。中国では中国籍であって、日本には日本国籍がない。そうしますと帰化をするとか何かしか方法がないわけで、最近就籍ということが盛んに言われているわけでございますが、この点について法務省の御見解を承りたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 時間がございませんので、最後に中国の慰霊巡拝についてお伺いしたいわけでございますが、遺族の方々は非常に高齢化して生活も豊かではないわけですが、中国に参りたいという遺族の方々がたくさんいらっしゃるのです。今年度は各都道府県一名ぐらいの予定であるということを承っておりますし、また補助率も三分の一である、こういうお話でございますが、この慰霊巡拝団の人員の拡大と補助率の拡大、これをお願いできないかどうか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 時間ですからこれで終わりますが、中国側の感情を刺激してはならないということはよくわかりますが、各都道府県一名ではこれは余りにも少な過ぎて、むしろ中国の方から不思議に思われるのじゃないか、そういうふうに思いますので、今後こういう点についてはぜひひとつ前向きに進めていっていただきたいということを御要望申し上げまして、終わります。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古寺分科員 防衛庁長官にお尋ねいたします。 国後、択捉地域にソ連軍が建設いたしました基地について、長官は戦略的に攻撃的基地ではない、こういうふうに判断しているわけでございますが、基地の規模から見て戦略上の攻撃的基地である、こういうふうに分析をしている専門家もいるわけでございますが、防衛庁はどういう根拠に基づいてこれが防衛的基地である、こういうふうに判断しているのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古寺分科員 すでにこの国後、択捉の問題については国会決議もなされておりますし、当然防衛庁長官は責任ある立場でございますので、外務省を通じてソ連側に抗議をするなり、あるいはソ連側がどういう意思でここにこういうような軍事基地を建設したかということについて確認をする責任がある、私はこう思うのですが、そういうようなことはお進めになっておりますか。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古寺分科員 私はソ連側とこの点について具体的にお話し合いをした経過があるかどうかということをお尋ねしているわけです。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古寺分科員 ソ連側の意思も確認しないで、勝手に長官だけの判断で、これは防衛的な基地である、こういうふうにおっしゃるのは一方的じゃないですか。北海道の住民や国民にとっては、これは重大な関心のある問題なんです。あなたはそういう問題について的確な判断を下す立場にあるわけですから、ぜひそういう問題については十分にソ連側の意思というものを確認する必要がある、こう思うのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古寺分科員 それでは長官は、これはソ連の領土と認めているのですか。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古寺分科員 固有の領土にソ連が勝手に軍事基地をつくって、それが防衛的な基地であるという判断はどういうわけなんですか。日本の固有の領土に外国が軍事基地をつくる、それがソ連の防衛的な基地であるという判断は、これはどういう根拠に基づくのですか。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古寺分科員 自分の固有の領土に基地が建設されて、それをそういうように軽々しく考えてはいない、こうおっしゃるけれども、われわれの方から考えますと、軽々しく考えているというふうにしか思われないわけでございますので、この問題につきましては、今後十分なる情勢分析をして対処をしていただきたいと思います。 次に、防衛庁は幹部自衛官の停年延長制を今回導入するお考えをお持ちになっているわけでございます。これは巷間仄聞するところによりますと、上級のいわ…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古寺分科員 次に、有事立法の問題でございますが、金丸前防衛庁長官は法制化を検討中である、こういう答弁を前になさったことがございます。この中間報告がまだなされていないわけでございますが、いつごろ中間報告が出る予定でございますか。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古寺分科員 時間がないので次に移りますが、青森県にあります下北試験場、また三沢基地に隣接をいたしております上北町、これは当然特定防衛施設周辺整備交付金の対象となる地域であるというふうにだれが見ても考えられるわけですが、全然まだ対象になっていないのはどういうわけでございますか。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古寺分科員 いいですか、まだ実際あなたは下北試験場というのをごらんになったことがないのじゃないですか。あれだけの広大な面積を昭和三十四年から村が提供をし、人家が少ないと言うけれども、皆さんあの試験場を提供したために漁業もできない。出かせぎを余儀なくされているでしょう。そういうところを放置しておいて、あなたそういうことをおっしゃってはいけません。 それから、青森県における損失補償、いわゆる農耕阻害補償あるいは漁業補償というものにつきまし…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古寺分科員 下北試験場について農業の損失補償はしなくてもよろしいというようなお話をあなたはなさいましたが、あそこの小田野沢小学校にしても尻労小学校にしても、防音校舎でなければ授業ができないのでしょう。そういうところをあなたは無視して、農業には全く影響がないというようなお話をなさるのは本当に不見識ですよ。一遍ぜひ現地においでになって実態をよく把握してください。 次に、昭和四十六年十二月八日に青森県の車力村にナイキ、ホークの共同射場を建設…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古寺分科員 航空自衛隊の第六高射群の本部が今度三沢市に設置されました。これに伴って青森県内に高射隊は設置するお考えですか。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古寺分科員 この車力村が候補地に上がっているわけではございませんね。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古寺分科員 いままでのような基地に対する周辺整備の対応では、私は、新しく基地をつくるというのはなかなか大変だと思いますよ。 そこで、次は三沢基地の問題でございますが、昨年の八月にコンターの見直しが行われているわけでございますが、現在まだ中間報告がなされていない。現在の提示されている区域内の防音工事その他では思うように授業が進まないわけでございます。したがって、これはいつごろまでにこの見直しの結果が判明するのか、新しい第一種、第二種、第…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古寺分科員 特にその中で、天ケ森の射爆場がある天ケ森地区がいままでは除外されているわけでございます。その地域が今度入ってくるのかどうか。それから、私が施設庁の方に再三お願いしておりました三沢基地従業員宿舎の払い下げの問題でございますが、これはもうほとんど整理がついて整地も行われまして、三沢市は利用計画までつくって待っているわけです。これに対して防衛施設庁の方からは具体的なお話が何ら出ていないということでございますが、天ケ森の射爆場が今…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○古寺分科員 時間ですので終わります。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○古寺分科員 最初に、鶏卵の生産調整の問題についてお尋ねをいたします。 昨年の国会におきましても鶏卵の問題は大分論議がなされまして、六月十四日には農林水産委員会で決議もなされているわけでございます。しかしながら、四百二十万羽を超えると言われるやみ増羽があるためになかなか生産調整が思うようにいかない。そのために中小の養鶏農家は最近は非常に苦しい状態に追い込まれているわけでございますが、このやみ増羽対策は行政指導だけでできるのかどうか、今後…