古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 政府は非常にこの消費拡大に力を入れているということでございますが、まだ消費の拡大が十分になされていない現状でございますので、今後大いにひとつ消費拡大に力を入れていただきたいのですが、先ほどお話しございました学校給食につきまして、現在週二回しか認められていないというようなお話を承っているわけでございますが、農林大臣のお話ですと、学校給食には非常に安くお米を提供してくださるというお話でございますので、週二回にこだわらず、希望に応…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 週二回にこだわらずに、ひとつ希望している学校にはどんどん拡大するように、これは両大臣にお願いを申し上げておきます。 次に、新幹線の公害問題に移りますが、先日、群馬県の水上町に行ってまいりました。大清水トンネルが貫通をいたしたわけでございますが、水上町の温泉あるいは水道の水源の渇水の問題が起きておりまして、トンネルが現在の温泉の層の五十メートルくらい下にございます関係上、将来全くこの温泉の湧出量がなくなってしまうのじゃないか、…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 一日も早く地元の御要望にこたえていただきたいと思いますが、今後、新幹線建設工事には、環境影響調査の影響評価というものがある程度取り入れられまして事前の調査が行われるわけでございますので、このようなことを二度と起こさないためにもアセスメントはひとつきちんとやっていただきたいわけでございます。 東北新幹線の盛岡以北の工事の中に八甲田山トンネルというのが予定をされております。このトシネルに関しましては、青森市側においては水資源の汚…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 このトンネル掘削を行ういわゆる事前評価をやる前にルートを決定しなければならないわけでございますが、このルートの決定に当たっては、一遍ルートを決定してアセスメントを行ってしまいますと、どうしてもそのルートに固執をするわけでございます。したがいまして、ルート決定以前にやはり将来予想される公害というものを事前に調査をいたしまして、ルートは決定していただきたいと思うわけでございますが、先ほど申し上げました八甲田トンネルの場合におきま…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 運輸大臣に、今回環境調査の指針が出たわけでございますが、先ほどの大清水トンネルのような公害が二度と出ないように運輸省として十分に指導監督していただきたいと思いますが、大臣の御決意を承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 次に、環境庁長官にお尋ねしたいのですが、環境アセスメント法案は三回流産をして未提出になっているわけでございますが、今国会においてはこのアセスメント法は提案なさるおつもりかどうか、また、提案をなさるとすれば、いつごろまでに提案をなさるのか、その点について承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 時間がないのでこれ以上は申し上げませんが、今度委員会でお話ししたいと思いますが、長官が腹を決めないことにはこの法案は出ませんよ。周囲のいろいろなお話をしたり——御自分がおやりになるという決意がなければできないのです。もうすでに地方自治体が条例でやっているでしょう。各省庁もいろいろなアセスメントの指針というものを出している。一番大事な環境庁が決意をしないために、こういうふうに法制化に踏み切ることができないわけですから、ひとつ長…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 次に、国土庁長官にお伺いしたいわけでございますが、三全総では人口の定住圏構想というものを目玉として打ち出しておりますが、その受けざらとして北海道、東北、いわゆる積雪寒冷の厳しい地帯を非常に重視しているわけでございますが、この豪雪地帯の整備が今後の緊急課題である、こういうふうに思うわけでございますが、思い切った財政措置を講じませんと、この三全総はまた絵にかいたもちに終わってしまうわけでございます。したがって、こういうような東北…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 国土庁長官は、三全総というものを進めるためには、地域を開発するための関連の立法が私、必要だと思います。これは検討していただきたいのです。 それから、建設大臣に申し上げたいのは、三全総の中でも一部指摘をしてございますが、積雪寒冷地におきましては、道路の構造そのものからこれは再検討しなければならない問題でございますので、どうかひとつこの積雪寒冷地の事情というものを十分に調査、御検討の上、今後思い切った財政措置というものをお考えに…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 そうしますと、先日自民党の齋藤幹事長と武見日本医師会長との間に、自民党の方からこれは提案をされているわけでございます、今国会中にこの政管健保と組合健保の財政調整を行うというふうに自民党の齋藤幹事長からお話があったように承っておりますが、この点については厚生大臣はどういうふうにお考えですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 次に分娩費の問題でございますが、現在現金給付として国民健康保険は六万円、政管健保は十万円とかばらばらに行われているわけでございます。これを同じ基準まで引き上げることができないのか。現在地方の場合でございますというと、普通、お産は一週間ぐらい入院して、大体十六万円ぐらいだそうでございますが、大都市になりますと二十万円前後かかるそうでございます。この分娩費が各保険によりまして全部違うのですね。ことしは国際児童年でございまして、り…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 ILOの百二号条約というのがございますでしょう、その中で義務をまだ受諾していないのは、母性給付の場合は、一番大きな問題はこの分娩の問題なのです。日本のお母さんぐらい虐げられているというか、非常に冷たく扱われている国はないわけです。厚生省はもっと国際的ないわゆる母性給付の水準というものを考えて——私は何も現物給付にこだわるわけではないのです。同じような水準で分娩費の支給なりあるいは出産手当の支給というものができないのか、なぜ国…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 ちょうどいいお話が出ましたので申し上げますが、全国の各自治体では、大部分の都道府県が乳幼児の医療費の無料化というのをもう何年も前から実施しているのです。これに対して、一向に厚生省の方からは無料化については積極的な姿勢が見られない。全く残念なことなんです。ことしは国際児童年でございますので、すべての乳幼児といっても大変でございますから、最初は零歳児に限るとかあるいは段階的に二歳まで引き上げるとか、いろいろな方法はあろうかと思い…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 すべての自治体がほとんど実施しているのに厚生大臣がいかがかと思うことは、あなた、国民の世論にこたえないことになる。そういう姿勢ではいかぬと思いますので、よく全国の実情をお調べになって、ひとつ再検討していただきたいと思います。 それから、老人医療制度でございますが、五十四年度から実施をする、こういうことを前厚生大臣が約束をしておられたわけでございますが、まだ実施するようなお話がございません。まあ現在検討中でございましょうが、い…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 これは非常に大事な問題でございまして、前もって前の大臣は五十四年度から実施すると、全国にこういうような報道がなされたわけでございますので、非常に期待が大きかったのですが、ただいまの御答弁によりますと、まだまだ難航しそうなお話でございますが、前の大臣がせっかく約束をし、老人問題に対する懇談会等からも答申が出ているわけでございますので、医師会等の案もあるようでございますが、一日も早くわが国に合った老人の医療保健制度、こういうもの…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 次に、年金の抜本改正の問題でございますが、年金制度基本構想懇談会が三年間審議をいたしまして、一昨年の十二月九日に中間意見を発表したわけでございますが、まだいまだに答申がまとまらないという理由は一体どこにございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 政府委員から答弁がある前に、それでは私の方から申し上げますが、仄聞するところによりますと、基本懇内の意見がまとまらない。どういうわけかと申しますと、制度審議会が基本年金構想というものを福田総理の時代に建議をいたしております。そういう基本年金構想というものがまたわが党にもございます。こういうりっぱな年金に対する構想がありながら、現在ある八つの年金制度に固執をする、そういうような委員の方々もいらっしゃる、こういうふうにお聞きして…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 これは厚生大臣にお伺いしますが、あなたは先日、わが党の広沢委員の老齢福祉年金二万円の引き上げの問題について、これも基本懇の問題であるというようなお話がございましたが、これは全く違うのでございまして、これは政府のいわゆる三木総理あるいは田中厚生大臣の時代に、わが党の大橋議員に二万円の老齢福祉年金は約束をしているわけです。そして先日、具体的な提案を広沢委員の方からなさったわけでございまして、この二万円の老齢福祉年金はあなたがおや…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 時間がありませんので、人事院の方にお伺いしたいと思いますが、一昨年暮れの行政改革の一環として、公務員にも定年制をということで閣議で方針が決まりました。それを受けまして、総理府長官から人事院総裁に対して、定年制の検討を昨年の二月に依頼を受けていたわけでございますが、本日の新聞を拝見いたしますというと、国家公務員の六十歳定年に大体踏み切るというお考えのようでございますが、この点について承りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○古寺委員 そうすると、この新聞の記事は、これは全然違うわけでございますね。