P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 去る九月四日から九月七日までの四日間にわたりまして本委員会が調査を行いました際の幾つかの問題点につきまして、きょうはそれを中心にして質問を申し上げたいと思います。 最初に、青森県の大鰐町の早瀬野ダムでございます。 農林省が現在ダムを建設中でございますが、このダム建設工事に伴って虹貝川の汚染が発生したわけでございます。当初の建設工事にかかわる予算は百八十億六千万円と伺っておりますが、その後の公害の発生によりまして新しい対策費が…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 第一点は、公害発生によってこのダム工事が当初の予定どおり完成できるかどうかという問題でございます。 もう一点は、ただいま地元負担が一〇・五%ということでございますが、二十億の追加予算が要るわけでございますので、この受益面積が五千九百六十三ヘクタール、それから受益者の戸数が七千六百六十三戸、これを簡単に割って計算いたしますと、面積割りでは十アール当たり六千七百円、それから戸数割りでは五万二千円、こういうことになるわけでございま…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 工期の短縮につきましては、ぜひそういうふうにお願いしたいわけでございますが、地元負担の問題につきましては、あくまでも原因は農林省にあったわけでございまして、いままで類例がない、あるいは予想し得なかった、そういうような理由があろうとも、やはり原因者負担の原則を守って、受益者には負担をかけないように、ひとつ進めていただきたいと思います。 次に、環境庁にお尋ねいたしますが、十和田湖の汚水対策としての下水道工事について、その後どうい…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 同じく十和田湖の問題でございますが、奥入瀬バイパス、いわゆる国道百二号線のバイパスでございますが、これの工事につきましても、現地から強い要請があるわけでございますが、環境庁としてどのように調整をし、工事は予定通りに進むのかどうか、この点について承りたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 次に、旧松尾鉱山の鉱害にかかわる北上川清流化対策といたしまして、現在、新中和処理施設を建設中でございまして、近くその一系列が完成を見る予定になっているわけでございますが、今後この新中和処理施設を維持管理する上において、どこが維持管理をするのかという問題を非常に岩手県側では心配をしているわけでございます。この問題について、われわれとしては、やはり国が責任をもってその維持管理に当たるべきである、また、その維持管理費についても十分…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 これは通産省が関係しているわけでございますが、通産省はどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 それでは、現在、赤川におきまして暫定中和処理が行われているわけでございまして、これは建設省が河川浄化事業として行っているわけでございますが、これは現在は二分の一の補助制度でございます。この負担の問題につきまして、岩手県側から、何とかもっと軽減してくださいというような御要望があったわけでございますが、この点について軽減できないのかどうか、自治省にお尋ねをしたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 県の方では、これをいわゆる公害の防止事業と申しますか、いまおっしゃった財特法でございますか、これの適用によってこの中和処理を行うようにしてもらいたい、こういうお話があったのですが、自治省に私お聞きしたいのは、暫定中和ということになっておりますが、この新しい新中和処理施設ができた後においては、暫定中和処理事業というものは将来不要になる、こういうふうにお考えになっておりますか。それとも新しい中和処理施設ができても当分——当分とい…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 岩手県からそういう強い御要望がございますので、よく岩手県の御意見も一応参照していただいて今後の対策を考えていただきたいと思います。 次に、秋田県の尾去沢鉱山でございますが、鉱山の不況によって閉山をしたわけでございます。尾去沢町は鉱山の町でございますが、不況のために大変な状態になっているわけでございます。新しく今度こういうような特定不況地域に対する法律ができるわけでございますが、地域指定の対象になっているのかどうか、この点につ…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 閉山後の鉱害、鉱毒の防止事業に関しましては、まだ企業者が現存しているわけでございますので、そこが行うと思いますが、この点についてはどうでございますか。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 それでは次に、青森県のむつ小川原開発に伴う小川原湖の問題について承りたいと思います。 これは現在、建設省の直轄工事として高瀬川総合開発工事というものが始まるわけでございますが、建設省としてこの工事に先立ってどういうような調査を今日まで行ってきたか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 この高瀬川総合開発工事の目的は、小川原湖の淡水化が目的でございますが、これは何年ぐらいで淡水化できるとお考えですか。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 それはどういう計算によるのかわかりませんが、現在小川原湖の塩分はどういうふうになっているとお考えでございますか。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 ですから、高瀬川をせきとめますね、それで現在の小川原湖を淡水化していくわけでございますが、現在むつ小川原湖の中の塩分の濃度、たとえば湖底は何ppm、それから五メートルの場合は何ppm、それを計算した場合にはどういうわけで三年間で淡水化できる、そういう計算は成り立っているわけですか。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 それが三年間で淡水化が可能であるというふうにどうして成り立つのですか。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 その点はどうも納得できませんので、後ほど資料の提出をしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 次に、水の収支決算でございますが、現在農業用水として毎秒約十トンでございますか、それから新たに今度は工業用水として七トン、また相坂川の左岸の灌排工事として六トンの水が必要になるわけでございますが、この収支決算については御心配がないのでありますか。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 その場合、渇水期になりますというと浅瀬が、非常に湖水がなくなりまして、魚の生息の場所が失われるということで現地では非常に心配をいたしておるわけでございますが、こういう点についてはどういうふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 現地では非常に不安を持っているわけでございまして、いつから工事が始まるのかということを心配しているわけでございますが、これはいつから着工する予定でございますか。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 早期というのは大体目標があろうかと思いますが、大体いつごろでございますか。