古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 そういたしますと、胃がんの場合は対象人口の一〇%に満たない方々でございますし、また、子宮がんにつきましては約五%強という方々しかこの検診を受けていないわけでございますが、今後がんの予防を図るためには、検診体制の強化、充実ということが非常に大事な問題でございますが、残念ながら、検診車が非常に不足をしているというような実情でございます。そこで、今後この対象人口をどの程度までを目標にして、検診体制を強化しようというふうにお考えにな…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 そうしますと、五十三年度に新規に購入する胃がんの検診車は全国で民間も含めて十五台、それから子宮がんは全国で六台、こういうことでございますか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 そうしますと、全国の各都道府県から、五十三年度は胃がんの検診車は何台、また子宮がんの検診車は何台、五十四年度は何台購入したい、こういう希望が出ていると思うのですが、どういうふうになっておりますか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 時間が短いのですから、簡単に私もお尋ねしていきますから、簡単明瞭にお答え願いたいのですが、たとえば北海道が何台、青森県が何台と、全国総体的に、五十三年度の検診車を購入したいという要望が厚生省に来ているはずなんです。その中で予算がついたのがいまおっしゃった十五台なんですよ。ですから、全国の要望に対してどのくらいの比率かということを知りたいためにお尋ねをしているわけでございますので、その点をお伺いします。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 そうしますと、胃がんの検診車は五十三年度予算で一台幾らして、そうして何分の一補助するのですか。幾ら補助するのですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 そうしますと、八百七十万ということは、二千六百十万円の車に対して八百七十万の補助をしているということでございますか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 局長さん、いま胃がんの検診車を一台購入すると値段が幾らするか、あなた御存じですか。課長さんに聞かぬでおっしゃってください。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 来年度幾らに上げるのですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 千六百九十万円で胃がんの検診車が購入できるというふうにお考えですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 いま、胃がんの検診車は一台大体三千六百万円から三千七百万円するんですよ。それを、厚生省は予算が乏しいので何とかひとつ半額にまけてくださいと言っても、売ってくれないんですよ。買えるところがあったら教えてもらいたいです。そういう実態に合った単価に基づいた補助を交付しなければ、地方自治体にしてもあるいは対ガン協会にいたしましても、検診車が購入できないじゃありませんか。 いつもこの委員会で、今日の医療保険の一番大きな問題として、財政…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 次に、がんの検診を進めるために、検診車だけではこれは不十分でございますよね。やはり中核都市には検診センターというものをつくって、いろいろな精密検査、あるいは子宮がんであるならば細胞診の検査をするとか、いろいろなことをやらなければいけません。その場合に、検診センターというものをどんどんふやしていく必要がございます。これに対する厚生省の今後の計画なり、あるいは補助制度なり、そういうものがございましたらお伺いしたいと思います。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 いや、一年に大体何カ所ぐらい、どういう規模のものを厚生省としてつくろうとしていらっしゃるのか、お伺いしているのです。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 その専門家の方々の研究しているというのは、何という研究会ですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 それはいつごろまでに結論が出るのですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 その研究ができましたならば、これはもう欠くべからざる施設なんですから、どうしても今後設置しなければならない施設なんでございますので、全国にこういうような検診センターを計画的に配置をしてがんの予防に努めていただきたい、こう思うのです。 そこで、現在、もうすでに待ち切れなくて、厚生省の非常にのろのろしたがん対策にはとても待ち切れなくて、各地方ですでにそういうような検診センターをつくっているところがございます。たとえば私の地元の方…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 大臣、いまお話を承っていますと、国が全部やるのはとてもかなわぬのだ、もう地方都市や国民も一生懸命やってもらわぬと困るのだ、こういう意味のお話なんですね。ところが、この八戸の場合は国が全然やってくれないのですよ。八戸市や商工会議所や医師会は、一生懸命になって市民の健康を守ろう、がんを予防しようと思っているのに、厚生省が全然見向きもしてくれぬのですよ。話が逆なんです。ですから、そういう冷たい姿勢ではなくして、せっかく市や医師会や…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 次に、がんの検診の拡充のためには、お医者さんはもちろんでございますし、またレントゲン技師とかあるいは細胞診の検査士、こういう方々の応援がなければできないわけでございますので、その養成計画はどういうふうになっておりますか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 そこで細胞診の検査士ですね。これはいまのお話でございますと、六カ月に二十人ずつで四十人でございますか、東京と大阪でございますから、年間で八十人ぐらいの養成を毎年やっていらっしゃるように承ったんでございますが、最近は異常に子宮がんが増加しているわけですね。それで、この細胞検査士を少なくとも三千名確保するようになれば、わが国の子宮がんは著しく減少する、こういうふうに言われているわけです。現在は何名でございますか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 そういうこともきちっと厚生省で把握をしていただいて、三千名という一つの目標に向かって養成計画を立てて、充実していただきたいんです。ただ、細胞検査士の場合は若い女性が多いですね。ですから、どうしても結婚するとやめる方もいらっしゃるわけでございますので、そういう点も勘案して、三千名なら三千名の目標に向かっての養成計画というものを立てていただきたいと思います。 それから、時間がないので急ぎますが、次は運営費の補助の問題でございます…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 まず、この稼働日数を少なくとも二百日にふやしていただきたい。それから、少なくとも一日当たり運営費については五万、そうしますと、二百日掛ける五万円ですから一千万円ですね。子宮がんも同じように、一日当たりで見ますと現在五万二千円ぐらいですが、これも稼働日数はいま九十日分ぐらいでしょう。