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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 現地の漁民が一番心配している問題は魚道の問題でございますが、この魚道の設計その他につきましては、建設省でいろいろと検討なさっているはずでございますが、具体的にこの魚道についての結論が出たのでございますか。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 これとあわせまして、ワカサギとかシラウオあるいはシジミガイ、こういうものでこの地域の方々は生活をしているわけでございますが、今後のこの漁業の問題については非常に心配をしていらっしゃるわけでございます。淡水化が進んだ場合のこの漁民に対する対策、補償の問題等については、どういうふうに検討なりあるいは調査が進んでおりますか。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 この工事は直轄工事でございまして、現地との折衝を行うのは、この直轄工事の工事事務所の方々が現地住民との折衝に当たるわけでございます。現在この内水面漁業につきましては組合員が六百六十五名いらっしゃるわけでございますが、こういう方々に対しての具体的な説明なりあるいはそういう方々の御意見なりをまだ建設省が十分に聴取していないということで、現地の組合員の方々は、いつ工事が始まるのか、われわれの今後の生活は一体どうなるのかという点で非…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 これは青森県が第二次基本計画をつくった段階でいろいろお話があったわけでございますが、その際には、実際にこの工事を行う、この例で申し上げますと、建設省が工事前に環境保全対策をきちんとやるんだ、こういうお話があったわけでございますが、その具体的なアセスメントというものを取りまとめてあるのかどうか、その点お伺いします。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 私ども現地でいろいろお聞きしますと、建設省としてこういうものについてまだ何らおやりになっていない。あくまでも県がつくった報告を一つの土台にして今後おやりになると申しますが、県の報告書の内容につきましてはまだ非常に不十分な点がございまして、その点について、こういう工事が始まる前に担当の省庁がアセスメントをきちっと行ってそれから工事に入るのであるから心配がない、こういうふうにいままで説明が何回もなされてきたわけです。しかし、現地…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 時間がないのでこれ以上議論いたしませんが、県から出ている報告書につきましては、まだまだ十分に調査が行われていない面があるわけです。そういう面につきましては、いままでいろいろな機会に指摘をされてきているわけでございますので、その点については建設省が工事をする前におやりになるのだ、こういうふうに私どもは理解をしておったのですが、それが行われないままにいま工事が始まろうとしているわけです。それを非常に心配しておるのでございますが、…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 そこが一番大きな食い違いだと思うのです。環境庁の方は青森県知事の方に、これはあなた方がやった調査報告書であるから不十分な点を補完しなさい、こうおっしゃるんですね。ところが青森県の方から見ますと、これは工事を行う建設省がやるべき仕事であるというふうに考えているわけでしょう。ですから、環境庁としてはその補完すべき調査、そういう点については建設省に要望しなければいけないと思うのです。実際にいま調査をしようとしているのは直轄工事の工…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 現地では、建設省の方から一部の方方については、説明会ともつかない、非常にあいまいな会合と申しますか、顔見せぐらいの会合は行われているようでございますが、具体的な問題については全くこの現地との話し合いが行われていないのです。建設省としては、この工事をスムーズに進めていく上において、現地の人と余り折衝してはならぬのだというような考え方もあるようでございますが、やはり現地住民の納得なしに一方的に工事を進めるということは、これは不可…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 次に、山形県の寒河江ダムについてお尋ねをしたいのですが、この寒河江ダムの建設工事がやはりもう始まっているようでございますが、環境アセスメントは行ったのかどうか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 それでは、四十七年から建設省でこのダム工事に関してどのくらい環境アセスメントを行ったのか、これは後ほどで結構でございますので、資料について御提出をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 この寒河江ダムにつきましては、工事に伴う自然破壊あるいは稼働後における自然破壊というものが考えられるわけでございますが、この防止対策としてどういうことを行っていくお考えですか。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 これもいま非常に心配なんですが、今後もいろいろなことが考えられますので、問題が起きないように工事を進めていただきたいと思います。 次に、この寒河江ダムに関連いたしまして国土庁にお尋ねをしたいのですが、ダム上流地域のいわゆる残存集落に対する地域振興対策、この点についてはどういうふうになっているか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 先日、朝日連峰の森林を視察をしてまいったのでございますが、皆伐等によりまして非常に荒廃しているわけでございまして、今後のダム建設その他に重大な影響があるということが想定されるわけでございますが、今後この朝日連峰においての伐採計画はどういう方針で林野庁はお進めになるのか。また、これは国立公園地域が非常に多いわけでございますが、環境庁としては、この貴重なブナの原生林を初めとして自然をどういうふうに保護していくお考えなのか。林野庁…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 この大井沢の上流でございますが、オットノ沢、それから古寺川という川の上流は朝日連峰に残された非常に数少ないブナの原生林になっているわけでございまして、その地域にはブッポウソウ、イヌワシ、クマタカ、こういうような貴重な鳥類が生息をしております。地元からはぜひ鳥獣保護区に指定をしていただいて野鳥の森にしたい、こういう要請があったわけでございますが、どういうわけか指定になっていないということでございます。調べてみましたところが、何…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 予定時間を少しばかり超過いたしましたが、本日は、今回の臨時国会の最終日でございます。最後に申しわけないのですが、環境アセスメント法につきましては、上野動物公園のパンダではございませんが流産を続けているわけでございまして、何とかして安産をさせたい。わが国の環境を保全し、自然を守るためにも、また開発工事が本当に住民から喜ばれて開発が進められるようにするためにも、このアセスメント法を何とかしてわれわれは誕生させたい、こういうふうに…

公明党・国民会議1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 終わります。

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 私は、日本社会党、公明党・国民会議、民社党及び新自由クラブを代表して、水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法案及びその修正案に賛成する態度を表明するものであります。 以下、その理由を申し述べることといたします。 水俣病は、わが国において他に類例を見ないほど大きな水質汚濁による公害であり、水俣病患者の迅速かつ公正確実な救済を図ることは、今日当面している最大の環境問題の一つであります。 水俣病被害者の救済のためには、水俣病の認…

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 私は、日本社会党、公明党・国民会議、民社党を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 水俣病問題総合調査に関する件(案) 水俣病は事実判明後、二十二年を経た今日においても医学的病像さえも、今なお未解明であり、被害の全体像及びそれが及ぼした影響等について、実態が明らかでない。 水俣病問題解決の遅滞をなくし、住民の健康が守られ、環境が改善され、登かな社会生活がいとなまれるための、完全な…

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 今日、わが国におきましては、毎年十四万五千人の方々ががんによって生命を失っているわけでございますが、このがんの制圧の問題は、今後のわが国の医療の最も重大な問題であるという立場に立って、きょうは御質問を申し上げたいと思います。 最初に、現在のわが国のがん検診の実態はどうなっているか、こういう点について承りたいと存じます。

公明党・国民会議1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○古寺委員 このがん検診の対象の方々の年齢、それから実際に検診を受けられた人の年齢、それから何歳からの人が受けたのか、それからまた、わが国の人口構成の中でその対象になる人口というのは大体どのくらいいるのか、承りたいと思います。