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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○古寺分科員 法務省の民事局にお尋ねしたいと思うのですが、この又重の入り会い権問題につきましては、一定の部落民に総有的に帰属するものであるから、入り会い権の確認を求める訴えは権利者全員が共同してのみ提起し得る固有必要的共同訴訟というべきである、こういうようにいわれているわけでございますが、現在の裁判の進行状況を見ますと、百四十二人の部落民が参加をしておるようでございます。したがいまして、部落民全員とはならないわけでございますが、他の部落…

公明党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○古寺分科員 そういたしますと、ただいまの御答弁によりますと、共有権の権利を放棄した場合は裁判は有効である、しかし訴訟の権利を放棄した場合にはこれは有効とはならないというふうに、いま受け取ったわけでございますが、裁判が非常に長期間にわたって、財政的にも非常に苦しい、あるいはいろいろな問題があって脱落者が出た場合には、こういう問題についての救済でございますね、一体どうやってこの入り会い権というものを確認するのか、そのまま全く救済の方法がな…

公明党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○古寺分科員 それでは、あとで正確な御回答をいただきたいと思います。 こういうふうに、日本の裁判のいろいろな問題、司法制度の問題から、国民の中には、現在いろいろな問題で非常にお困りの方々がたくさんいらっしゃるわけでございますので、大臣としての今後のこの司法制度の改革に対する御決意を承って、質問を終わらしていただきたいと思います。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 最初にお尋ねをいたしますが、青森県の下北郡の東通村に防衛庁の下北試験場というのがあります。昭和三十四年にこの試験場ができて以来、この地域の方々は何一つ十分な補償をされていないわけでございます。特に猿ケ森部落というところは、前浜を五百メートル漁業権を放棄したために全然出漁ができない、漁港がない、こういうままで放置をされております。さらにまた、尻労、猿ケ森、田代、小田野沢という四つの小中学校がございますが、この学校の防音校舎の…

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 前浜を正面メートル取られて、全然漁港がないんですよ。周辺整備法によれば、漁業施設についてもきちっと整備していくことになっているじゃないですか。その漁港の問題についてお答えがないということが一つ。それから、この協定書によりますと、いままで使っておった村道は使用できることになっております。その協定善のとおりに使用さしていないじゃないですか。この二つに対してお答え願います。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 そういたしますと、この協定書をつくった当時においては、この試験場の試験に影響のない限りは操業させる、通行も認める、こういうふうにいろいろ相談したようでございますが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 私がお尋ねしているのは、五百メートルから沖合いに、現在なお三千九十メートルの沖合いまで漁業権が残っておるわけです。そこへ出漁ができない状態になっておる。そういうものについては全然補償しておりません。猿ケ森の部落については、たった一度十万円補償しておるだけです。こういうようなことではここの住民は生活ができないわけです。全部出かせぎに行っているような状態でしょう。こういう面をなぜ防衛施設庁は考えないのか、そういう点についてお尋…

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 防衛庁長官にお尋ねをしますが、この三十四年当時の協定書というのは、全然地元住民の要望を聞き入れないで、一方的に村に押しつけたような協定書になっているわけでございます。したがいまして、住民の要望というのが一つもかなえられておりません。その後、防衛施設周辺整備法ができておりますので、もう一度現地の住民とよく協議をして新しい協定書というものをつくるべきじゃないか、こういうふうに考えるのですが、いかがですか。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 次に、青森県の車力村のミサイル射場の問題についてお尋ねしたいと思います。 この射場につきましては、住民が全く知らない間に用地買収が行なわれたわけでございます。この用地につきましては、当初、観光牧場をつくるというふれ込みでもって大阪のある会社が現地に参りまして、そして地元の方々に説明をし、土地の買収を進めたわけでございますが、こういうような事実を防衛庁は知っておったのかどうか、この点についてお答えを願いたいと思います。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 相馬さんという方が、私は代理人として土地を買って登記しただけであって、実際は粟生さんから依頼されて土地を買収したんだ、こういうふうに相馬さん自体が言っているわけです。それに対して、あなたのほうでは全然そういうことがわからないということは、どうも納得がいかないわけです。当然、相馬さんと同時に粟生さんのほうとも相談をしてこの土地の買収はきまったと思うのですが、その点はどうなっているんですか。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 そこで、この土地を買収する場合に、それでは地域住民なりあるいは村長さんなりにお話をして、この土地の買収をおやりになったんですか。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 その村当局、村会議員あるいは村長と交渉の段階で、どの地域をどれくらい買収したいというようなことについて具体的なお話があったわけでございますか。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 そういたしますと、この土地がどういうような経過を追って相馬さんの手に渡ったというようなことも、そのときにおいては知っておったわけでございますか。どういうような土地であるか、昭和三十四年に国有地が払い下げられて、そして村民の福祉のために使われる土地であるということも知っておったわけでございますか。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 この土地がミサイルの射場になるということは村民は全然知らないわけです。部落の所有でございますから、これは村議会に請願をして、そして他に観光牧場として買却することを承認を得ているわけです。そういうような経過を追っている土地について、全然その地域住民を無視して防衛庁が一方的に買収をしたというところに大きな問題があるわけです。今回の立川の移駐あるいは沖繩の物資輸送等と同じように、全然住民に知らしめない、住民を全く無視してこういう…

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 私が十二月に質問を申し上げたときに、その後において水産庁といろいろお話し合いをするということになっておりましたが、水産庁に対しては、防衛施設庁のほうからどういうようなお話合いがあって、現在はどういうふうにお考えになっているか、承りたいと思います。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 この地域にミサイル射場をつくった場合には、陸奥湾の大体六倍くらいの海域の制限が行なわれるわけでございますので、漁民の生活には重大な影響があると思いますが、そういう点についてどうお考えなんですか。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 こういうふうに、水産庁に対しても、買収してからいろいろお話をしているわけですね。あるいは農林省、環境庁、全部関係のある問題でございます。運輸省にも当然関係がございます。そういうところに何ら相談をしないで、独断でもって防衛庁はこの土地の買収を進めてきたわけです。したがいまして、車力の村議会においてば、この設置に反対決議をいたしまして、村長から正式に拒否をする文書が防衛施設庁に来ていると思いますが、その点についてはいかがですか…

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 こういうふうに地域が拒否してきた場合には、今後はどうするお考えでしょうか。防衛庁長官から……。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 そこで確認をしておきたいのですが、立川や沖繩の例もありますので、地域住民を無視して強行するようなことは絶対にないということを、長官からはっきりお話をしていただきたいと思います。

公明党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古寺分科員 そこで、村議会で決議をいたしまして、絶対に話し合いには応じない、今後いかなる場合があってもこのミサイル射場の設置には村をあげて絶対に反対である、こういうような意思表明をしているわけでございますが、向こうのほうでは、買い戻したい、こういうように言っております。こういう重要な貴重な土地をこのまま放置しておくということは、国益上も非常にむだがありますので、早急にこの土地を払い下げをするような考えをお持ちになっていらっしゃるかどう…