古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 現在の設備でもって、公害やあるいは職業病の心配はないかどうかということをお尋ねしているわけです。その企業に対して改善の計画があるのか、どういうようないままで欠陥があったのか、そういう点について御説明願いたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 そういたしますと、今後改善をする必要は全くない、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 これはいま大臣もいらっしゃらないのであれなんですが、政務次官お聞きになっていると思いますが、まだその砒素の基準がないから十分な結果が出ていない、もしも改善をする必要があれば今後改善をするのだ、こういうふうに通産省はおっしゃっている。労働省は一体どういうふうにお考えでしょう。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 そういう施設の改善について、通産省のほうに労働省のほうからは何にも協議しないのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 通産省は全然聞いておらぬのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 知っておるならば、その改善をしたことを御答弁願いたいわけだったわけでございますが、労働省のほうからいまお話がございましたので、今後も十分にそういうような危険のある施設については、その改善計画にのっとって一日も早く改善をしていただきたい、こういうように思うわけでございます。 次に、現在まだ判明しておりません五百四名のなくなられた方々について、今後砒素によるガンによって死亡されたという事実が判明した場合には、こういう方々について…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 従業員の方々にはそういうような労災の補償もございますけれども、それ以外の一般住民の方が佐賀関製錬所の砒素が原因になってガンになって、不幸にしてなくなられた、こういうような事実が判明した場合には、これは当然企業が責任を負うべき問題であると考えるわけですが、この点についてはどういうふうにお考えでしょうか。環境庁に伺います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 そういうような因果関係については、だれがこれを調査してあげるわけでございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 労働省は調査団を派遣したわけでございますから、環境庁としても、当然大分県と連絡をとりまして調査団を一日も早く編成して、一般住民の健康診断、また並びに環境の調査を早急に行なわなければならない、こういうふうに考えるのですが、どうでしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 いままでいろいろ佐賀関製錬所の問題についてお尋ねをしてまいったわけでございますが、不幸にして犠牲になられた方々がたくさんいらっしゃるわけです。しかし、こういう問題に対する労働省あるいは環境庁、厚生省あるいは通産省の取り組み方というのは、非常に何かまだるっこいような、積極性がないような感じを受けるわけでございますが、大臣がいらっしゃいませんので、こういう問題に対する政府の代表として政務次官から、今後の考え方、あるいは今後の対策…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古寺委員 一日も早く関係各省庁間で連絡をとり合って、人命尊重の立場からこの問題を真剣に取り上げて対処していただきたいということを御要望申し上げまして、時間でございますので、終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○古寺分科員 青森県の三戸郡倉石村に又重という部落がございますが、この又重部落の山林原野の入り会い権をめぐって紛争が長期間続いております。 昭和四十一年十一月二十五日に最高裁判所の判決が出まして、その後再びこの訴訟が続いているわけでございます。今日まで十数年の長い期間を要しているわけでございますが、このように裁判が長期間にわたるために国民は非常に迷惑をこうむっておりますし、また中には弁護士料がかかる、あるいは時間が非常にかかるというわけ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○古寺分科員 私がお尋ねをしているのは、この又重の部落の問題だけではなしに、全般的に裁判が非常に長引いておる。いまのお話でございますと、入り会い権の問題については、江戸時代と同じように何代にもわたるんだ、こういうようなお話がございました。現在の司法制度において、大岡さばきのような江戸時代と同じような裁判ならばともかくも、新しい時代にふさわしい司法制度というものが当然考えられなければならないと思うわけでございますが、こういうように、現在に…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○古寺分科員 昭和四十三年から昭和四十五年までの、最高裁、地裁、簡裁、こういうものの平均審理期間、これを調べてみますと、次第に長くなってきているわけでございます。ただいま御説明にもありましたように、巨大な訴訟であるとか、あるいは複雑な損害賠償訴訟事件等、いろいろな問題が関係していると思いますが、こういう問題について、やはり新しい時代に対応した日本の司法制度というものを確立する観点から、いままでのこの裁判を、なぜ期間が長いか、そういうもの…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○古寺分科員 そういう問題を解決するために研究するような、そういう委員会なりあるいは審議会というものをつくって、前向きに取り組んでいく必要があるんじゃないか、こういうふうに思うわけです。 裁判官の不足の問題として、弁護士に比較をして裁判官の報酬が非常に低過ぎる、こういうわけで、初任給調整手当ですか、こういうようなこともやっているようでございますが、それが一向に効果が出ない。先ほど小林議員からもいろいろと質問がございました司法試験の問題で…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○古寺分科員 そういうふうに、非常にむずかしい、むずかしいと言って放置しておきますと、国民はいつも泣いていなければいけないわけですよ。ですから、やはり国民の立場に立ってこの問題については真剣に対処していただかなければどうにもならない、こういうふうに思うわけであります。きょうは時間がございませんのでこれ以上は申し上げません。 次に、先ほど申し上げました又重部落の原野の入り会い権をめぐる紛争事件につきまして、四十三年の四月に、わが公明党の黒…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○古寺分科員 この問題につきましては、警察庁のほうから県警本部のほうに対して指導通達がなされているというようなお話も承っているわけでございますが、どのような指導を行なっているのか。また、このような紛争の場合に民事不介入という原則でございますね、これが往々にしてこういうような、民事介入であるというふうな疑いを持たれるような事件になっているわけですが、その点についてはどういうような指導をなすっていらっしゃるのか。また、今後この紛争は続いてい…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○古寺分科員 次に、自治省にお尋ねしたいのでございますが、同じ村の中で、部落と村が長年にわたって、入り会い権をめぐって紛争を続けております。これは非常に好ましくないことだと思うわけでございますが、自治省としてはどういうような行政指導をしていらっしゃるのか、承りたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○古寺分科員 それは和解ということもあり得るわけでございますが、そういうような第三者、県なら県というものが中に入って和解をするというような指導はできないものですか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○古寺分科員 以前に村が暴力を行使するという問題について、自治省のほうから何か村のほうに対して指導をするというようなことを、自治省がおっしゃっておるようでございますが、村に対してはどういうような指導をなさったのか、承りたいと思います。