古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○古寺分科員 先ほど下北試験場で申し上げましたように、三十四年間も補償されないで、陸に上がったかっぱのように、もう生活に困って出かせぎをしなければならないという人がたくさんいらっしゃる。授業を中断しなければならないような騒音の中で勉強しているお子さんもいらっしゃる。学校の作文の中に、私の村は戦場だ、こういうふうに書いているお子さんもいらっしゃる。そういうものには、全然何ら補償もしなければ整備もしてあげない。一方では、こういうふうに、地域…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○古寺分科員 車力村の場合は村民が、ぜひ土地を返してもらいたい、こういうふうに希望しておりますので、地元の方々の不安を取り除く意味からも、あるいはまた防衛庁がいままでとった、こういう住民無視の、住民をばかにしたようなことへの償いの立場からも、早急に地元へ返すような措置をとっていただきたいということを御要望申し上げまして、時間でございますから終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 最初にお尋ねいたしますが、新全総の中にある大規模工業開発というのは、企業のために行なわれる開発か、それとも住民のために行なわれる開発か、承りたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 昨年の十二月に全国総合開発審議会が新全総の改定についての意見を具申しておりますが、経済企画庁ではその作業を現在どういうふうに進めておられますか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 改定が行なわれるとすれば、当初の大規模開発構想と当然変わってくると思うのですが、そういう点について、経企庁としてはどういう点を今後開発の中に盛り込んでいくお考えですか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 そうしますと、現在青森県のむつ小川原で大規模工業開発に基づく開発を県が進めようとしておりますが、どういう点について考慮しなければならないか、あるいは再検討しなければならないとお考えでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 そこでお尋ねしたいのですが、このむつ小川原大規模工業開発の、開発の主体はどこになりますか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 その開発の責任はどこにございますか。県でございますか、国でございますか。どこの責任においてこの開発というものは進められるわけですか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 通産省にお尋ねしたいのですが、産業構造審議会の中間答申に基づきまして、青森県には第三方式を指導しているようでございますが、この理由はいかなる理由でございましょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 通産省としては、どのような企業の進出をお考えになっていますか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 どのくらいの規模のものをお考えでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 昨年の十一月十八日に第一ホテルにおきまして開かれた日本新聞協会主催の全国論説責任者懇談会で、経済企画庁長官は、現在行なわれておりますところのむつ小川原の大規模工業開発について特別立法を検討しているというようなお話をしているようでございますが、この点については、そういう御発言をなさったのか、また実際にどういう検討を進めていらっしゃるのか、承りたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 現時点においてはどうでしょうか。現時点においては、特別立法ということを考えていらっしゃいますか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 それから、もう一つお尋ねしたいんですが、経済企画庁の中にむつ小川原開発室というものを設置をする、こういうことも報道されておりますが、この点についてはいかがでございましょう。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 現在青森県では、このむつ小川原開発を進めるために、住民対策を示しまして、そして土地の取得に入ろうとしておりますが、現在まだマスタープランもできていない、あるいはいろいろな財政的な裏づけや法的な裏づけもないわけでございますが、こういうような住民対策で土地を取得していくということについて、地域住民は非常に不安を持っておるわけでございますが、こういう点について経済企画庁はどういうふうにお考えでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 県は線引きをいたしておりますが、この線引きについては、経企庁のほうでは何かそういう指導をなさったのでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 通産省はいかがですか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 そこで、経済企画庁としては土地収用法の適用、租税特別措置法あるいは国有地の払い下げに対する特別措置、農地法特別適用あるいは財政援助、こういうものについて、どういうふうにお考えでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 先ほど申し上げました特別立法につきましては、青森県から再三にわたって要望がまいっていると思いますが、その点については、どういうふうに受けとめていらっしゃいますか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○古寺分科員 現地ではこの住民対策あるいは公害の問題、こういう面について、県の説明だけでは非常に不安を持っているわけでございます。したがいまして、今後県が住民に対する説得を続けたといたしましても、現地の住民がこれを受け入れないでどうしても反対するという場合には、いわゆるこの構想、この開発というものは中止するお考えですか、それとも強行するお考えですか。