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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 これはもう過去何年も前から被害を受けているわけですね。今回の調査によりますと、一年間の損失が二千七百万円というふうに出てきているわけです。これは聞き取り調査だけなんですよ。肥料代とかあるいは珪カルを使った金額を算定して出した損害額です。これに減収額を加えたらどのくらいになるかわかりません。一年間の損失がこれだけある。十年間にいたしますと、この最低の見積もりでもっても二億七千万でしょう。こういうような農家が被害を受けていながら…

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 こういうふうに通産省の鉱山行政のずさんが千六百ヘクタールの農地にも被害を与えている。また、日本で四番目のこの北上川が死の川に変わってしまっている、この問題については、県のほうからも再三、請願あるいは陳情がなされているようでございますが、どこの省に聞いても、環境庁が全部対策を考えているんだ、こういうようなお話をなさるわけです。この新聞の報道によりますというと、五月から国がこの対策を実施する、こういうふうに報道されております。こ…

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 現在、この四十四田ダムでもってPHがまだ四までいっていないわけです。これをかりにPH五に一改善するためには、現在、年間約一億という処理費がかかっているわけです。これの十倍のお金がかかる。十億でございます。ただ炭カルを投入して中和するだけでも五に持っていく場合には十億、さらに六に持っていく場合には二十億かかる。それが抜本的な対策にはならぬわけです。これをもう一切抜本的に解決をするというためには、相当ばく大な予算を考えませんとい…

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 水産庁にお伺いしますが、この四月に北上川の下流で三万から四万尾のアユの稚魚が斃死をした、こういうような新聞報道があったわけでございますが、この原因についてはどういうふうになっているか、御報告願いたいと思います。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 まだ調査中でございますから、原因がはっきりしてないと思いますので、今後もこういうことを繰り返さないように、調査をして原因を究明し、対策を考えていただきたい、こういうふうに御要望申し上げます。 次に、時間がございませんので地盤沈下の問題についてお尋ねしたいと思いますが、最近青森市において地盤沈下が非常に問題になっておりますが、この点につきまして国土地理院のほうから御説明を願いたいと思います。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 青森市の場合には水準点が非常に少ないようでございますし、また水準点の置かれている場所が比較的地盤のかたいところに置かれているようでございますが、地盤沈下の実態を正確に把握をするためには、今後どういうような測量が必要でございましょうか。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 青森県の漁港課の調査でございますが、昭和三十七年に完成いたしましてから、四十七年一月までの間の青森港の防波堤及び岸壁の沈下状況でございますが、防波堤が七十四センチから八十四センチメートル、岸壁が四十八センチメートルそれぞれ沈下しておりますが、こういう点についてはどういうふうにお考えになっておられましょうか。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 水産庁は、この問題についてはどういうふうにお考えになっておられるか、また今後の対策についてはどういう対策を考えていらっしゃるか、承りたいと思います。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 運輸省にお尋ねしたいのですが、漁港のこういうデータは出ておりますが、港湾施設についてはどうなっておりますか。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 これは地理院にお伺いしたいのですが、青森市の地盤沈下の原因として考えられる要因にはどういうものがございますか。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 こういう青森市の地盤沈下について、地下水の利用状況がどういうふうになっているかということを、環境庁、厚生省、さらに通産省はどういうふうに把握をしていらっしゃるか、承りたいと思います。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 こういう工業用水、ビル用水等の規制の指定地域以外のところの規制についてはどういうことをお考えでしょうか。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 地盤沈下が起きてからでは取り返しがつかないわけでございますので、何か予防的に規制をするような方法というものを考える必要があるのじゃないかと思いますが、その点についてはいかがですか。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 地盤沈下と関連いたしまして、地下水の揚水量をやはり全国的に調べる必要があると思うのですが、今年度の環境庁の予算を見ますと、全国でわずかに二百万円です。これではとうてい現在地盤沈下が起きつつある地域に対する揚水量の把握も十分にできないのではないか、こういうふうに考えられるわけですが、この点についてはいかがでございますか。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 青森漁港の場合は、防波堤で八十四センチメートル、岸壁で四十八センチメートル沈下いたしておりまして、この漁港周辺の地域は水害の常襲地帯になっているわけです。こういうものに対して、国としては、環境庁としてはどういうような対策をお考えでしょうか。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 水産庁はどういう対策をお考えでございますか。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 地盤沈下の問題につきまして環境庁にお願いしましても、ほとんど資料もない。実態の調査というものは建設省にまかせられているような気がするわけですね。指定地域は別といたしましても、中小都市等では地盤沈下がどんどん進行しているわけでございますが、そういう点について環境庁がよく把握をしていない、こういう点が非常に心配なんでございますが、この点について今後の地盤沈下についての対策としては、どういうふうな姿勢で取り組まれるのか、承りたいと…

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 この観測井の問題でございますが、今年度の予算を見ますと全国で五カ所しか予定していないようでございますが、これはどのくらい要望があるわけでございますか。 〔山本(幸雄)委員長代理退席、委員長着席〕

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 青森市についてはお考えですか。

公明党1972/04/26

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○古寺委員 いままでの地盤沈下というのは建設省の地理院が測量をしなければそういうことがはっきりわからない、わかってもある場合にはそれを自治体が発表しないというようなケースもたびたびあったようでございますが、今後地盤沈下が進んでしまってからではどうしようもございませんので、そうなる前にやはりいろいろな予防的な措置を講ずるためにも、環境庁がやはり地理院等とも連携を密にいたしまして、これらの対策というものを進めていっていただきたい、こういうふ…