古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○古寺委員 いま喜田村先生から、カドミウム汚染地域からある程度多数のいわゆる被害者が出なければ、イタイイタイ病とは考えられない、こういうような御発言があったわけでございます。私ども、休廃止鉱山あるいはカドミウムの汚染地域を何十カ所も調査をしてまいりました。全国には何千カ所もございます。先ほど汚染対策が十二分にとられているから心配がない、こういうようなお話がございました。ある程度法律も整備されました。しかしながら、現実の問題としては完全な…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 私は安田参考人にお伺い申し上げたいと思いますが、現在組合健康保険と政府管掌健康保険では、負担におきましても、また給付の面におきましても、非常に大きな格差があるわけでございますが、この格差を解消するためには具体的に安田参考人はどういうふうになさったらよいとお考えになっていらっしゃるか、まず承りたい。 そして先ほど医療費の値上げは当然考えるべきだというお話もございましたが、この医療費の値上げについては、どの程度を考えていらっしゃ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 そこで組合健保の中では、同じ組合健保であっても、組合によりましては非常に保険料の高率の被保険者もあれば、あるいは給付の面におきましても、やはり格差があるようでございます。こういうような面については組合健保では財政調整を行なって、これらの問題を資金構想によって解消する、こういうお話が先ほどございました。しかしながら政管健保との財政調整については、これは絶対反対である、こういうような御意見もあったわけでございますが、これは非常に…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 査定の問題について……。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 それから健保連の内部で財政調整のための基金構想があったわけでございますが、これは現在どういうところまで進展しておりますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○古寺委員 時間ですから、終わります。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 最初に環境庁にお尋ねをいたしますが、岩手県の松尾村の松尾鉱山の問題でございますが、この松尾鉱山から流出をいたしますところの強酸性の鉱毒水によりまして、北上川が非常に汚濁をしているわけでございます。 〔委員長退席、始関委員長代理着席〕 この北上川の清流化対策について環境庁がいろいろと検討を進めているように承っているわけでございまして、聞くところによりますと今月一ぱいで会社は鉱業権を放棄する、こういうふうに承っているわけでござい…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 現在北上川の環境基準がまだきまっていないわけでございますが、この環境基準の設定について環境庁としてはどのようにお考えでございますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 次に、通産省にお尋ねいたしますが、こういうような、かつてはサケ・マスあるいはアユ等が住んでおった川が死の川に変わってしまったわけですが、なぜこういうような状態にまで通産省はいままで放置しておいたか、今後どういうような対策を考えていらっしゃるのか、その二点について承りたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 これから精密な調査をして対策を考えるというのではおそ過ぎるわけですね。現在炭カル等を投入して中和処理を行なっておりますが、このシックナーは一分間で七トンの処理しかできないわけです。七十トンの水のうち十分の一しか処理していなかったわけです。どういうわけでこういうような指導監督をいままでやってきたのか、その点について承りたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 四十四田ダムは、昨年のデータを見ましても四以上ということはほとんどないのです。全部三台なんですよ。そういうようないいかげんな考えですから、これはうまくいかないわけですよ。なぜそれでは三メートル坑口を閉塞した場合に露天掘りのあとを処理しなかったのですか。閉塞した当時はPHが一・五であった。現在一・三になっています。水量は確かに少なくなりました。しかし以前よりもPHにおいては悪くなっている。この大きな原因は、露天掘りをそのままに…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 それはそういうことを期待したいのであって、現実の問題としてはこれは期待できないですよ。なぜ露天掘りをそのままに放置しておくのですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 私がお尋ねしていますのは、露天掘りをなぜ埋め戻しをしないのかということをお尋ねしているのです。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 松尾鉱山には、現在一千万立方メートルのズリですよ。それから三万トンの粗鉱が野ざらしになっている。しかもこの露天掘りの埋め戻しをしませんというと、地下水が鉱床を通って全部百メートル坑口から流れてくる。それではこういうことまで通産省は環境庁に調査をさせる、こういうわけですか。あなた方のほうは全然調査をしないで一切環境庁に全部これを調査してもらう、こういうお考えなんですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 何回調査をすれば公害の防止対策というものはできるわけですかね。はっきりわかっているじゃないですか、こういうことは。そういうことを全然やらないために、公害の問題がいつまでたっても片づかないわけですよ。何べんも精密な調査をやったとおっしゃっていながら、これからまた精密な調査をするのだ、いま会社側ももう今月一ぱいで閉山するわけでしょう。それでは、こういう非常に抜本的じゃない対策で残念なのですが、炭カル投入はどこが、何省がこれをおや…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 それは建設省がおやりになるわけですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 大体一日に何トン見込んでおりますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 現在会社が百五十トン・パーデーで、四十四田ダムの場合には四以下なんですね。こういう状態でいきますと当然発電所あるいはダムの構造物が被害を受けるということははっきりわかっています。少なくとも環境基準にあるようにPHは六ぐらいまでに処理をしませんと、北上川も清流化ができない。ダム自体も大きな損失を受ける、こういう結果になるのですが、そういう点については考慮していますか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 四の根拠というのは何ですか。四という暫定目標をきめた根拠は一体どこにあるのですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○古寺委員 そういう全く独善的な暫定的な基準をきめられては国民が迷惑すると思うのですよ。 そこで、農林省にお尋ねいたしますが、この北上川の盛岡の下流でもって、大体、千六百ヘクタールの農地が実際に被害を受けておりますが、これについての調査はどうなっておりますか。