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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1972/06/01

第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○古寺委員 次にリハビリテーションの問題に移りますが、身体障害者が社会復帰するまでのリハビリテーションの問題が非常におくれているわけでございます。現在厚生省では、四十六年からリハビリの研究開発の予算を組んでいるようでございますが、このリハビリテーションに対するいわゆる結論は一体いつごろまでに出るのか。そしてまた、リハビリテーションの国立センターをつくれということが「身体障害者福祉施策の推進に関する答申」の中にも指摘をされているわけでござ…

公明党1972/06/01

第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○古寺委員 次に、日本におきましてはリハビリの専門職員が非常に足りないわけでございます。こういう養成機関も少ないわけでございますが、こういう問題についていつごろまでにこの目標を達成するお考えを持っているのかですね。全国に百四十万近い身体障害者がいるわけでございますが、そういう方々の立場に立った場合に、一日も早くこの専門職員の養成というものを確立しなければいけない、こういうふうに考えるわけでございますが、その点についてはいかがでございまし…

公明党1972/06/01

第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○古寺委員 これはまだ養成されていない専門職員もあるようでございますので、一日も早くこういう問題の解決にひとつ御努力を願いたい、こう思うわけでございます。 次に、身体障害者の療護施設を全国に八カ所つくることになったわけでございますが、全国の身体障害者の各都道府県の数やいろんな内容から考えてみまして、非常に不均衡である。身体障害者の非常に多い地方には一施設もなくて、非常に偏在している、片寄っているような計画のように考えられるわけでございま…

公明党1972/06/01

第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○古寺委員 四十六年度から社会福祉施設緊急整備五カ年計画というものがスタートしたわけでございます。この身体障害者福祉施策の推進に関する答申を見ますと、いま申し上げましたような療護施設あるいは福祉工場のようなものは三年間に緊急に整備すべきであるというようなことが答申の中で強調されているわけでございますが、この緊急整備五カ年計画でいきますと、第一年度、第二年度、第三年度、非常にこの施設の数が少ないわけです。広範にほとんどの施設を一挙につくる…

公明党1972/06/01

第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○古寺委員 次に、障害者の年金の問題でございますが、拠出制の年金も金額が一級の場合で一万一千円というふうに非常に低い。さらにまた、障害福祉年金は今回五千円になるわけでございますが、ほとんどの身体障害者は生活保護の対象になっているわけです。ですからせっかくの年金をいただいてもほんとうに恩恵が受けられない。ですから、少なくとも生活保護を受けなくてもいいくらいの線まで年金の額を上げるべきである、こういうふうに考えるのですが、この点について大臣…

公明党1972/06/01

第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○古寺委員 そこで障害福祉年金でございますが、現在六人家族で二百五十万円の所得制限があるわけです。昨年は厚生省はこの所得制限を撤廃するというようなお考えを持っておったようでございますが、これはまだ実現をしておりません。 そこで大蔵省にお尋ねをしたいのですが、なぜ身体障害者の所得制限を撤廃しないのか。あるいは今後撤廃するお考えをお持ちになっておるのか、きょうははっきりと御答弁を願いたいと思います。

公明党1972/06/01

第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○古寺委員 それは、身体障害者の実態というものをよく把握していらっしゃらないからそういう考えに立つと思うわけでございます。現在社会情勢からいきましても、あるいは核家族化が進みまして、身体障害者というものは非常につらい思いで毎日を生活をしているわけなんです。そういう人たちの置かれている立場というものをやはり十二分に理解した上でそういう所得制限等も考えてあげませんと、身体障害者はいつまでも泣いて暮らさなければならない、そういう事例が非常に多…

公明党1972/06/01

第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○古寺委員 次に、運輸省にお尋ねしたいのですが、現在列車やいろいろな割り引きが身体障害者の場合あるわけですが、内部的な疾患ですね、心臓病であるとか、あるいは今度対象になりますじん臓病の患者さん、こういう方々に対しての運賃の割り引きについて運輸省は考えていらっしゃるかどうか承りたいと思います。

公明党1972/06/01

第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○古寺委員 心臓病の手術をする場合には相当に長距離の列車を利用しなければなりません。あるいは今後人工透析を行なう場合にも、列車を利用する人が非常に多くなると思うわけです。特に国鉄は公営企業という立場からいって当然国民にサービスをしなければならないわけですが、特に、身体障害者に対しては優先的に国鉄は割り引きをすべきである、こういうふうに考えるわけなんですが、今後こういうような内部的疾患の方々に対しても当然割り引きというものを採用するように…

公明党1972/06/01

第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○古寺委員 次に、労働省にお尋ねしたいのですが、身体障害者の雇用率が非常に低いわけなんですが、今後この雇用対策をどういうふうに考えていらっしゃるのか、承りたいと思います。

公明党1972/06/01

第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○古寺委員 次に、ろうあ者の問題でございますが、各福祉事務所等に手話の通訳者を制度化して置いてもらいたいという希望が非常に強いのですが、この点について厚生省はどういうふうにお考えになっておりますか。

公明党1972/06/01

第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○古寺委員 養成するのも大事でございますけれども、制度的にそういうろうあ者のための手話通訳というものを制度化して配置するようにしていただきたい、こういうふうに言っているわけなんですが、この点はいかがでございますか。

公明党1972/06/01

第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○古寺委員 時間になりましたのでこれで終わりたいと思いますが、身体障害者の福祉の問題につきましては非常に問題が多過ぎるわけでございます。特に、昭和四十五年の八月十三日に出されている身体障害者福祉審議会の答申につきましては、緊急にこの答申を尊重して福祉対策というものを推進すべきであるというふうに考えるわけでございますが、今後の身体障害者福祉施策に関する政府としてのいわゆる決意と申しますか、そういう点について大臣から最後に承って終わりたいと…

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 最初に喜田村先生にお尋ねをいたしたいと思いますが、先生はわれわれの体内にカドミウムがある程度蓄積されるとそれ以上は蓄積されない、ある程度の限界がある、こういうようなお話を先ほどなさったわけでありますが、先生のお考えでは、じん臓なり肝臓には大体どのくらいのカドミウムが蓄積されるのが限界とお考えでしょうか。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 今回の委員会でもって結論を出していらっしゃいますが、安中の場合のような例を申し上げますと二万二千PPMというような結果が出ているわけでございますが、先生は一体どのくらいのカドミウムが蓄積されているというふうに委員会で結論を出されたのか、そしてまたこの十一人の方々に対して今後心配がないという結論を下されたその根拠、この点についてお伺いしたいと思います。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 それでは村田先生にお尋ねをいたしますが、先ほどビタミンDと骨軟化症の関係のお話があったわけでございますが、イタイイタイ病の認定をされた時点において、過去にビタミンDを投与したことのない患者さんのいわゆる骨の変化というものについてはどういうふうにお考えでしょうか。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 認定されてもされなくても、いずれでもけっこうです。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 いわゆる三十年とか四十年という時点でございますが、三十年以前のものであろうと以後のものであろうと、ビタミンDを投与していない場合のいわゆるイタイイタイ病患者の骨の変化。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 今回の生野の場合はビタミンDの過剰投与によるものというような御見解をお持ちなんでしょうか。

公明党1972/05/25

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○古寺委員 それでは、時間がございませんので、最初に萩野先生に、今回の生野地区のイタイイタイ病と思われる患者さんは第何期の症状に当たるのか。これが第一点でございます。 次は、石崎先生にお尋ねしたいのは、先ほど喜田村先生から尿中カドミの問題がございましたが、データを拝見いたしますと非常にばらつきがございます。したがいまして、当然兵庫県でおやりになった調査だけでは、私は尿中のカドミの検査は十分ではなかったんではないか、こういうふうに考えられ…