古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 そうしますと、身体障害者福祉法のいわゆる目的というものは、そういうような外科的な更生医療の対象にならないものはこの法律の対象にならない、救済できない、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 そういう点につきまして、大臣は一体どういうふうにお考えになっているのか、御答弁願いたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 今回のこの法の改正によりまして対象になるじん臓病の患者さんというのは、全部のじん臓病患者が対象になるのか、あるいは基準を設けて対象をきめるのか、その点について承りたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 そういたしますと、人工透析を受けたいけれども、人工じん臓の関係その他で透析が受けられないという方々もあるわけでございますが、そういう人も対象にするのかどうか。その場合に身体障害者手帳というものは、人工透析を受けなくても交付になるのかどうか、その点について承りたい。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 この人工透析を必要とする患者さんは、等級でいきますと一級になるのか二級になるのか。何級に該当させるお考えでしょう。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 今度の予算を見ますと、更生医療では六百二十四人分、育成医療では十七人分の対象人数を見ているわけでございますけれども、当初厚生省が大蔵省に予算要求した際には、千百四十九人と二十五人だったわけです。 これが査定によってこういうふうに少なくなったわけでございますけれども、適用の申請数がこれを上回った場合の予算措置は一体どういうふうに考えていらっしゃるのか。予算の人員を見ますと、非常に限られた人数になっているわけでございます。これで…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 これはあまりにも人数が少な過ぎると思うわけですが、各都道府県に対する割り振りというのは何人くらいずつお考えになっていらっしゃいますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 今度の厚生、育成医療の適用が十月一日になっているわけですね。こういう患者さんというものは、一日ともいえないわけです。人工透析をやらなければ死んでいかなければいけない、死を待つばかりという患者さんがたくさんいらっしゃるわけですね。こういう緊急を要する問題について、なぜ十月一日から適用を考えたのか。これは当然四月にさかのぼって実施すべき性質のものである、こういうふうに考えられるわけですが、なぜこの期間をずらしたのか、その点につい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 公平を期する以上は、去年の九月の人工じん臓の保有施設と台数からいきますと、保有台数が千五十五台あるわけです。それから保有施設数が二百八十二施設ございます。こういう施設を現在利用しているのは、健保の本人とかあるいは生活保護を受けている、医療扶助を受けている方々だけであって、家族の人は自己負担が多いためにほとんど人工透析が行なえない。公平を期する意味であるならば、当然こういう現在保有している台数をフルに活用してそういう方々にも恩…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 それじゃ逆にお尋ねしますが、この千五十五台の中で現在使用している台数は何台でございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 私どもが調査をした段階では、現在人工じん臓を保有しておっても適当な専門家がいないために人工じん臓の施設が眠っているというケースが非常に多いわけです。しかも利用者が少ないというのは、非常に医療費の負担が高いために利用することができないでいる患者さんがたくさんいるということなんです。そういう点から考えますならば、当然この四月にさかのぼってこれを適用することによって、少ないけれども現在ある人工じん臓を使用することができる。そのこと…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 国民が希望しないような法律は、先取りをして四月から実施をする。国民が心から望んでいる、やっていただきたい施策は十月に延ばす。まず、この姿勢というものを改めていただかなければいけないと思うのです。ことしは福祉重点の予算を組んだとか、あるいは、福祉なくして成長なしとしょっちゅうおっしゃっております。しかし、現実にはこれは福祉どころか、この四月から十月までの間にたくさんの人が犠牲にならなきゃいけないのです。こういうものこそ先取りし…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 公的な医療機関に人工じん臓を整備する場合には、自治体の負担が三分の二でございますけれども、極端に少ないような府県についてはこの補助率をもう少し引き上げるべきじゃないか。そうでなければ、後進県におきましては財政的な負担が大きいために非常に整備がおくれるということも考えられますが、そういう点についての配慮というものはお考えになっておられるでしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 そういう点については、実際に運用する場合には十二分にひとつ御配慮を願いたいと思うわけでございます。 次に、昨年の厚生省の試算では、四十七年度に必要な透析の患者数を三千五百八十四人というふうに考えていたようでございます。そしてそのために必要な人工じん臓の台数は千四百三十四台必要である。既存の台数を差し引きいたしますと七百六十八台増設を必要とすると試算しておったわけでございますが、今回、昨年の調査資料によりますと千五十五台にふえ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 そうしますと、ことしは政府が試算をしたように三百三十六台で十分間に合うわけでございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 毎年一万人以上の方々がじん臓病でなくなっておられるわけですが、専門家によりますと、そのうち一〇〇%人工じん臓が必要である、あるいは五〇%以上必要である、いろいろといわれておりますが、厚生省は大体三〇%を見ているようでございますけれども、これに対して政府の考えは二〇%である、こういうように聞いたのですが、この点についてはどういう根拠に基づいてこういうふうに違うのか、承りたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 そこで、三〇%以上を対象になさって毎年人工じん臓を今後増設することになると思いますが、来年度以降大体年間どのくらいの台数をお考えになっていらっしゃるのか、承りたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 七百台ではこれは非常に少な過ぎるんじゃないかと思います。三〇%に見たといたしましても七百台ではまだまだ不十分でございますので、今後十分に人工透析できるような台数というものを確保するように御検討願いたいと思うわけでございます。 厚生省は、人工じん臓整備に対する助成につきましては、民間の病院については全く助成措置がないわけでございます。当然、民間の病院その他でも人工じん臓の施設というものは今後相当に増設をされなければならない、こ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 次に、この専門技術者の養成でございますが、今年度の予算を見ますと医師と看護婦が六十六人ずつ養成されることになっております。これでは非常に少ないんじゃないか、こう思うわけなんですが、この点はいかがでございましょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○古寺委員 せっかく施設をつくっても医師、看護婦を養成しませんというとまた遊休施設が出るわけでございますので、この点についてもひとつ万全を期していただきたいと思うわけでございます。 次に、この人工透析の場合に非常に問題になりますのが夜間透析の問題でございますが、現在この夜間透析を利用している患者さんが非常に多いわけでございます。こういう点について、国立病院であるとか公的医療機関において今後人工透析を行なう場合に夜間透析というものを考えて…