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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 最初に防衛庁にお尋ねしたいのですが、毒ガスの問題でございます。現在青森県におきましても毒ガスによる被害者が出ているわけでございますが、この問題については参議院ですでに質問が行なわれておりますが、その後どういうような対策を進めていらっしゃるか、まず承りたいと思います。

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 それでは最初に環境庁にお尋ねいたしますが、水質汚濁防止法の中にあるいわゆる有害物質、この中には毒ガスが含まれているかどうか、まず承りたいと思います。

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 今回問題になっているのはイペリットでございますが、こういうような物質についてはいかがでございますか。

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 そういたしますと、今後毒ガスの処理をする場合に、その事業所から毒ガスが排出されまして水質汚濁を来たした場合に、健康被害あるいは生命に対する被害が生じた場合には、今回のこの法律の中には含まれていないわけでございますね。

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 防衛庁はこれに対してどういう対策を進めていらっしゃいますか。

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 そこで、政務次官にお聞きしたいのですが、こういうような水質汚濁防止法に入っておらない、しかしながらこういうものはたくさん投棄しているわけです。これが水質汚濁の原因にもなりますし、漁民等がたまたま網にひっかかったものを知らずに処理するために非常に被害を受けているわけですね。こういうものについて環境庁としては一体どういう対策をお考えでしょうか。

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 そこでお尋ねしたい問題は、陸奥湾の場合は、現在判明しておる人たちだけで三名の被害者が出ておるわけです。いまだにケロイド等がありまして被害者は非常に困っておるわけですね。こういうような患者の救済、これは一体どこが責任を持っておやりになるのか承りたいと思います。

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 厚生省はこの被害者の救済についてどういう対策をお考えでしょうか。

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 そこで政務次官にお尋ねしたいのですが、こういう戦後二十数年経過した問題すら解決をしていないわけです。そうして今回、公害の被害者を救済する立場から無過失法案が提案になっておるわけでございますが、現在の公害の監視体制あるいはまた公害に対する政府の姿勢、こういうものからいって、無過失法案以前のものが非常に欠けておるのではないか、こう思うわけです。こういう毒ガスによる被害者すら泣き寝入りの状態で放置をされております。もちろん数多くの…

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 そういうような公害とか無過失以前のものすらまだ解決されていないということは非常に重大な問題であると思いますので、今後こういうような問題については国民の立場に立ってしっかりやっていただきたい、こう思うわけでございます。 そこで、今回の公害の無過失賠償責任法につきましてはもうたびたび審議も行なわれまして、さらに私は法律の専門家でございませんので、質問が非常に専門的でない質問になるわけでございますが、最初にまずお尋ねしたいのは、な…

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 通産省にお尋ねいたしますが、鉱業法の場合には無過失賠償責任はすべてのものにかかっていると思うのでございますが、今回のこの提案されている法案と鉱業法の違いについてひとつ御説明願いたいと思います。

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 そこで環境庁にお尋ねいたしますが、気仙沼に砒素の製練工場があります。ここにはたくさんの砒素の鉱滓あるいは粉鉱、こういうようなものが放置されておりまして、この工場について環境庁はどういうような措置をおとりになったか、お尋ねしたいと思います。

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 ここの製錬所の場合には、非常に環境被害がひどいわけでございますが、この製錬所から流れてきている川の利水地点、ここではもう環境基準を上回っております。また、この地点におきましては、小学校の生徒が水泳をやっているようでございますが、この製錬所の場合には鉱業法が適用になるのかどうか、まずこの点お尋ねしたいと思います。

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 そういたしますと、昭和三十年までは鉱業法による無過失責任というものがこの製錬所にはあったわけでございますが、三十年以降にはそういうような責任はなくなってくるわけですね。したがいまして、今後の問題としてはただいま提案をされております無過失責任法案と関係が出てまいるわけでございますが、こういうふうに前には鉱業法の適用を受けておる。しかし、今回の新しい法律によりますと、財産被害とか、そういうものについては、今度の法律は適用にならな…

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 ギャップができてやむを得ないというのは、どうも納得できないのですが、これはやはり現在起こっている公害でございますが、山形県の南陽市の問題でございますが、カドミウムによる汚染が非常に問題になっております。健康被害も出ているようでありますし、また米のカドミウムの高濃度の汚染も心配されているわけでございますが、この点について環境庁はどういうふうに調査をし、どういう対策を考えていらっしゃるか、承りたいと思います。

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 米に対する対策については、食糧庁からお答えを願いたいと思います。

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 そこで通産省にお尋ねしたいのですが、こういうような場合たくさんの鉱山があるわけでございます。この場合に共同不法行為の責任の範囲というものについては、鉱業法の立場でいった場合にはこういう米の補償問題等についてはどういうような責任の範囲になっているのか、御説明願いたいと思います。

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 この吉野川の現在のカドミウムによるいわゆる汚染については、原因は一体どこにあるわけですか。

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 そうしますと、これは一体だれが責任を負うわけでございますか。

公明党1972/06/02

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号

○古寺委員 結局は鉱山に対するいわゆる監督行政というものがずさんであったためにこういうような結果が出ていると思うのです。現在の吉野鉱山の実態を見ましても十分な体制ができているとはいえない。沈でん池等を見ましても、全く公害防止に役立たないような沈でん池が一つあるだけで露天掘りもやっております。これに対して通産省のほうは心配がない、基準を下回っている、こういうような回答しかしないわけです。ですから、無過失以前のあるいは共同不法行為成立以前の…