古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古寺委員 経口避妊薬でなくて、普通の避妊薬です。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古寺委員 一つの薬品の単独の毒性だけではなしに、その薬品にプラスされたCMCあるいは界面活性剤、こういうものの毒性というものを今後洗い直す必要があると思うのです。ですから、今後の問題については、やはり慢性の毒性試験を経て承認、認可になると思いますが、いままでのものについても、乳化剤を添加しているものについては洗い直してみる必要があるのではないか、こういうふうに思うわけですが、この点はいかがですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古寺委員 そこで今日、農薬にいたしましてもあるいは肥料にいたしましても、そこ中にABSあるいはCMCというものがたくさん含まれているわけです。そういうものがいろいろな食品を通してわれわれの体内に入ってくるわけです。まだその毒性が究明されていないという問題がたくさんあるにしても、今後国民の健康を守るという立場からいくならば、当然このABSに対する規制というものはいままでのような考え方ではなしに、疑わしいものは使用しない、あるいは規制をす…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古寺委員 そこで外国では、野菜、くだもの等は中性洗剤、ABSで洗ってないわけですね。こういうことで、当然わが国でもやめるべきたと思うのです。日本だけが安全だと称して野菜、くだものを洗っているわけです。これはもう非常に危険なことだと思うのです。この調査会の答申は、外国の資料等に基づいてそういうふうな結果を出したという御答弁が先ほどありましたけれども、外国の実情から言うならば、当然野菜、くだもののABSによる洗浄ということはやめなければい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古寺委員 その点については外務省を通して照会した回答もございます。ですから今後そういう点についてはさらに厚生省としても調査をいたしまして、野菜、くだもの等こういうものに対するABSの規制というものをひとつ行なっていただきたいと思うわけです。 時間がないので前に進みますが、昭和四十六年六月一日に「無承認無許可医薬品の指導取締りについて」、こういう厚生省の薬務局長からの通達が出ているわけでございます。 そこでお尋ねしたいのは、この指導、取…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古寺委員 そういしたますと、その取り締まりの、いわゆる指導の対象というものは、これは食品でございますか、それとも医薬品でございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古寺委員 そこで実際にこの通達によっていろんなことが行なわれたわけでございます。これは「えんめい茶」というお茶でございます。これは前には漢字で書いておった。「延命」と漢字で書いておった。それからこれは「赤松の精」と書いてあった。それから「梅丹」という健康食品は錠剤になっておったわけですね。それがこの指導通達によってこういうような形に改めさせられたわけです。よろしいですか。そこでお尋ねしたいのですが、この「赤松の精」というこの「精」をと…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古寺委員 通達の判定表を拝見いたしますと、もっぱら医薬品として使用されているもの、こういう条項があるのです。これを見ますと、一般に食品として使用されているものがたくさんあるわけです。たとえばハマボウフラであるとかあるいはゴカヒであるとかあるいはジュウヤクですか、ドクダミの一種ですね。いろいろなものが入っているのですね。それから今度は主として医薬品として使用するものの効能の中にもクコシ、いわゆるクコですね。ヨクイニン、ハトムギですね。こ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古寺委員 昭和三十六年二月七日に厚生省から出ております第五十一号厚生事務次官の通達によりますと、「医薬品の中の食品を除く」というふうに規定しておりますね。こういうものは薬剤としての表示、あるいは薬としての薬効というようなものの表示も何も全然していないわけです。これは当然この通達からいっても食品として扱うべきものであって、先ほど一番最初に申し上げましたが、食品行政を狭義に解して、いままでの食品行政というものは非常に狭い食品行政が行なわれ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古寺委員 しかもこの指導通達が出ましてからいろいろな現象が起きているわけです。たとえば、東京ではこのままでよろしい、大阪のほうに行くといけない、こういわれたり、あるいは家宅捜索までされてたいへんな社会問題にまでなっていることもあります。こういうことは行き過ぎだと思う。これは厚生大臣も慎重にという特に御要望があったそうでございますが、実際には慎重に行なわれていないわけです。こういうことについては、特に最近は食品公害によって健康食品あるい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古寺委員 そのように行なわれておったわけです。こういうふうに、ごらんになればわかるでしょう。健康食品と、こう書いてあります。いろいろごらんになってもわかります。ですから、これは当然行き過ぎであると思いますので、今後撤回をするようにしていただきたい、こう思うわけです。いかがですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古寺委員 これは何べんもいままでいわれてきたことでございますが、食品監視員の数が非常に足りないわけです。したがいまして、食品監視の回数も都道府県によって非常に差がございます。また監視、測定のいろいろな機関でございますが、分析機器等も十分にない、こういうような実情でございますので、今後の食品行政を推進するにあたっては、こういう点については特に積極的に取り組みませんと、いかに法律を改正してもいままでと何ら変わりのない食品行政になる、こう思…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古寺委員 今回のこの法案の中に食品事故による被害者を救済する、そういう制度が全然盛り込まれていないわけですが、これはどういうわけでございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古寺委員 いままで立法以来、食品行政というものが狭義に解釈されて、国民はその犠牲になってきたといっても過言ではございません。当然、厚生省としては被害者を救済するための措置というものは、これはもう最重要事項として取り上げなければならない問題だと思うわけなんですむしたがいまして、今後この食品事故による被害者の救済については、積極的にその制度を一日も早く実現をするように取り組んでいただきたいと思います。 次に栄養改善法という法律がありまして…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○古寺委員 それでは時間でございますので、最後に、いろいろな洗剤の問題あるいは監視体制、被害者の救済の問題、いろいろな問題があるわけでございますが、今後国民の健康増進、国民の福祉、また消費者保護という立場からも、いままでのような狭義の食品行政ではなくて、広義のいわゆる食品行政をどういうふうにお進めになる決意か、政務次官から承って質問を終わりたいと思います。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○古寺委員 太田先生、中原先生にお尋ねしたいと思うわけでございますが、今日までのわが国のガンの予防を見ますと、第二次予防、第三次予防には相当力を入れてやってきているわけでございます。第二次予防といわれるいわゆる早期発見、集団検診にいたしましても、先ほど吉田先生からもお話がございましたけれども、非常に壁にぶつかって、一年間にわが国では大体二百万人くらいの人が胃の検診を受けておるわけでございます。その中で約〇・一%の二千人の方が胃ガンの発見…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○古寺委員 私が言い足りなかったと思うのですが、たとえば現在発ガン物質としてはっきりわかっているもので食品の中に日常含まれているもの、あるいは血清肝炎と関係のあるオーストラリア抗原等は、輸血の際に十二分にこれを予防しようと思えば予防できるわけです。しかし、これがいままで行政サイドにおいて十二分に行なわれなかったために、血清肝炎の患者さんには非常にガンの患者さんが多い、こういうようなことも聞いているわけです。こういう面については、積極的に…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○古寺委員 今後のわが国のガンによる死亡率というものを、壁を破って減少さしていくためには、そういうような具体的なこまかい面においても行政面に反映さしていきませんと、国民は、研究費はずいぶん使っているけれども、ガンの死亡者は減らないじゃないか、また一方では、イギリスやアメリカに比較をして、日本の研究費はあまりにも少ないではないか、いろいろなことが論議されているわけでございますが、やはり根本はガンの患者さんをいかにして予防し、いかにして今後…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○古寺委員 これは私の勉強不足かもわかりませんが、WHOのガン研究機関に対しては、ことしから初めて日本が加担をいたしまして、実際の人事の交流その他はいままではなかったというふうに聞いているわけです。今年度から初めてこの予算が計上されたということを聞いておったものですから、いま申し上げたわけでございますが、今後アメリカではニクソン大統領がガンの問題には相当力を入れまして、一つの目標を定めて研究をするわけでございます。こういうような各国のガ…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○古寺委員 次にお伺いしたいのは、わが国の厚生省のガンに対するいわゆる機構というものが非常にばらばらになっているわけです。したがいまして、ガン予防課であるとかあるいはガン対策課というようなガンを担当するような担当課をつくっていただきたいという要請が国民の間から非常に出ているわけでございますが、こういう点については、太田先生あるいは中原先生はどういうふうに考えていらっしゃるかというのが第一点でございます。 それからもう一つは、ガン予防法と…