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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 そうしますと、環境庁はこのABSによる汚染というものをどういうふうにして防ぐわけですか。

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 水道原水についてはどうですか。

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 多摩川の例で申し上げますと、ABSの原水水質三・二PPMに対して、上水道の水質基準である〇・五PPM以下になるようにするためには、活性炭を四六PPM必要とするわけです。そういたしますというと、ばく大な防除費用というものがかかるわけです。そういうことを野放しにしておいていいのかどうかという問題があるわけです。これは多摩川だけの問題じゃなくて、琵琶湖や淀川やいろいろなところで出てくるわけでございますが、こういうような公害を引き起…

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 そういうような公害だけじゃなしに、いろいろなメダカの実験であるとかナマズの実験であるとか、いわゆる生体に対してのいろいろな影響も考えられるわけです。そういうような危険なものを許可していいかどうかという問題があるわけです。こういう点についてはどういうふうにお考えですか。

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 当然公害が起きてくる、あるいは人体、生体に対して被害を起こすような危険のある界面活性剤については、これは許可をしない、当然規制をする、疑わしいものは使用しない、こういう体制というものが必要じゃないか、私はこう思うのですが、政務次官いかがですか。

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 そこで、ABSの毒性についてはいろいろなことが論議されております。実際にお使いになっている主婦の方々は、手の荒れであるとか、あるいはつめの変形であるとか、いろいろなそういうような被害を受けていらっしゃるわけです。ところがいままでの石けんを使用しておった時代には、そういうような被害はなかった。〇・二五%ご使用すればそういうような被害は起きないのだ、こういうように厚生省ではいっているわけですね。その場合に、そういう危険のないよう…

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 こういうような〇・二五%以下で使えば被害が出ないというものであっても、実際には国民はそれ以上に濃度の濃いものを使用しているために、いろいろな被害を受けているわけです。そういうような被害が出てきた原因はどこにあるかといったら、これはやはりいままでの厚生省の指導というものがそういうくせをつけてきたというふうにしか考えられないわけですね。 そこでいま一つの例を申し上げますが、小学校の教科書にそういうことが書かれてあるのです。これは…

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 こういうような教科書を見て、小学生でございますから、非常にすなおにこれを受け取るわけです。自分の家庭に帰りまして、自分のおかあさんが中性洗剤で野菜を洗わないと承知をしない。非常に困っておる、こういう問題がいま起きているわけです。ところが実際には、このABSというのはいろいろな毒性を持っております。私はきょうたくさんここにデータがございますが、時間の関係上申し上げませんけれども、いろいろな毒性を持っておる。こういうものを学校の…

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 先ほど、これは午前中にもあったのでございますけれども、前の三十七年の答申というのは、慢性の毒性試験というものがまだ十分行なわれていないわけなんです。その後いろいろなこともわかってきているわけなんです。そういうことを、答申をそのままうのみにしてこういうふうに教科書に記載されますと、学校の児童生徒というものは全部これをそのまま受け取るわけです。将来こういうことによっていろいろな問題が発生した場合には、一体だれが責任を負うのですか…

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 そこでいま一つ厚生省にお尋ねしますけれども、このABSを服用して人間が死亡した場合に、これがABSによって死亡したかどうかということを断定するいわゆる診断方法がございますか。

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 それではお尋ねしますが、ABSで死亡した場合には、PCBのようにまず測定ができません。それから病理的な所見もはっきり出てきません。また治療方法も確立されておりません。いまお答えがあったように、もし確実な診断方法というのがあるならば、それをひとつお答え願いたいと思います。

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 そういうふうに、現段階ではABSの問題についてはまだ解明されない問題がたくさんあるわけです。表示にいたしましても、しゃぼん玉の遊びをしてはいけないというのがございますね。こういうことを注意をしているようでございます。これはやはり危険があるからそういうような表示をしているのだと思いますが、この点についてはどうですか。

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 日本食品衛生協会が、中性洗剤のパンフレットを出しております。このパンフレットの中には、非常に間違いやすいようなことがたくさん記載されているわけでございますが、こういう点については厚生省はどういうふうに指導していらっしゃるのですか。

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 そこで、日本食品衛生協会というのがございます。この「食品衛生」という雑誌にも載っておりますが、推奨状というものを出しているわけです。これを読みますと。「野菜・果実類・食器等の洗浄に使用して食品衛生上無害である。」こういうふうに推奨状が出ております。この推奨状というものは、どういう権威のあるものなのですか。 〔委員長退席、橋本(龍)委員長代理着席〕

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 この日本食品衛生協会の規定を読んでみましたけれども、いろいろな規定があるわけですが、この推奨状をもらうためには手数料を払わなければいけない。しかも、この推奨状の期間というのは一年間だ、こういうわけです。一回に大体七万円から八万円というふうに聞いております、こういうような推奨状を出す以上は、やはり日本食品衛生協会というところは、もう完備された研究機関があって、そして国民の健康を保障するだけの研究を行なった上でこういうような推奨…

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 そこで薬務局にお尋ねしたいのでございますが、洗剤の毒性につきまして慢性毒性あるいは催奇形性の問題、染色体異常、いわゆる発ガンに対する補助物質としての研究、こういうようなことを現在お進めになっておられますか。

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 最近何かこの毒性について新しい問題が起きていないでしょうか。

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 界面活性剤の問題でございますが、先日も一度お尋ねしたことがございますが、キノホルムといわゆる界面活性剤、乳化剤の添加によってのスモンの患者の発生状況というものが非常に相関関係があるように思われるわけでございますが、この点について厚生省はどういうような調査をなさったか、承りたいと思います。

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 そうしますと、界面活性剤の、あるいはCMCもございます、こういうものは無害であるというようにいわれてアイスクリーム等にも使っておるようでございます。そういうもののいわゆる毒性とか慢性毒性、こういうものについては十分ないわゆる研究というものが現在行なわれているわけでございますか。

公明党1972/06/12

第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○古寺委員 たとえば避妊薬がございますね。この避妊薬にも界面活性剤というのは相当使われております。こういう界面活性剤に発ガン物質が加わった場合、あるいは精子や卵子に界面活性剤がくっついた場合、いろいろなことが想像できるわけでございます。そういうように実際に使用している界面活性剤、結合している薬品だけではなしに、実際にそれが人体に用られた場合にどういうような副作用あるいは人体被害があるかということについての研究は、どのようになっております…