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日本共産党衆議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 これは一体いつわかったのですか。重大問題ではありませんか。

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 今までその事故を起こした変圧器はあたかも日本製であるかのごとく我々に説明をし、そういう日本製を米国に持ち込むときには米国の特別の許可が要る、だからそのように時間がかかったんだというふうな思わせぶりの説明をしてきた、まことに許しがたいものです。これが米国製とわかったということの関係でこういう説明も全く成り立たなくなっています。 二月二十六日の外務委員会で、私はこの問題を重視し、政府のとっている態度が余りにもなまぬるいものがあ…

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 この漏出したときの状況というのは、土壌に深く汚染を起こすような状況のもとで起きたのですか。ということは、この変圧器はそういう土壌の、直接その上に野ざらしで置かれておったとかいうことが想定できるような状況であったのですか。

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 そういう態度はまことに重大です。防衛施設庁だからわからぬということではありますまい。環境分科委員会も開かれて今日に至って重大問題となり続けておるということなだけに、しかもこういう質問をしますということを事前にお伝えしてあるだけに、答えられないということは、政府がその問題について対アメリカとの関係で明らかにし切れていないということを意味せざるを得ないと思うのです。長官、そういう態度でいいとお考えですか。そのこと自体が問題だと…

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 これだけ重大問題となり、幾人からも外務委員会あるいは分科会、そういう中で質問を受け続けている、しかもまだ解明されない、そういうことについて長官、直接基地にも立ち入って、この問題についてもっと事実関係を正確に解明して必要な対処を急ぐということが求められておると思うのですが、どうお考えですか。

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 その結果じゃなしに、既になまぬるい。もう立ち入りを求めて、そういう事実関係を解明するため積極的にやらなければいかぬというときなんですよ。 沖縄県の方は知事名で去る二月十四日に立ち入りを求めています。しかし、まだ返事が来ていません。みずからの問題としてこの問題を真剣に明らかにしようと思えば、すぐさまに立ち入りなどの方法をもって事実を解明せぬといかぬという方向に行かなければいかぬと思うのですよ。なぜ、かくもへっぴり腰にならざる…

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 環境庁にお聞きします。 環境分科委員会の協議の中で、一九八六年のPCB漏出事故が発生する前からPCBの処理に米側からの問題提起があったということを聞いています。それはいつの分科委員会でのことなのか、どういう問題が提起されたのか、御説明ください。

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 昭和五十二年、一九七七年になりますか、そのころから日米間でPCBの処理の問題をめぐっていろいろとやりとりをしている、そういうことが今のように具体的に明らかになりました。 ところで、このやりとりをしているさなかに一九八六年のPCB漏出事故というのが起きたということは、この経過は今の説明を受ければ余りにも明らかであります。そのやりとりの中で起きたPCBの汚染事故そのものについては何の説明もなかったと言うんですか。そんなはずはな…

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 まことにばかにされた、子供扱いされた環境分科委員会というふうに申しても返す言葉もありますまい。処理についてこれだけのやりとりを一回ならず数回にわたってなされている、しかも重大なこういう事故が一九八六年に起きた、それについて、いまだに日米合同委員会のしかるべき委員会にそういう報告も対処についての話し合いもなかったということ自体が、心底なかったというんであれば、これはまことにもって日米の合同委員会環境分科委員会というものが、ア…

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 環境庁長官はおられません。国務にかかわっては全体の立場から対処するという立場もおありでしょう、それで防衛庁長官にお伺いします。 この問題をめぐって国民、特に直接汚染の事態が起きた沖縄では重大な関心を持ってその対処を見守っています。立ち入り、そういう調査の方法さえも考えないままに時を過ごすということはもはや許されない、こう思います。その問題について、政治的な立場でも問題解決を早めるという立場から立ち入りの問題について検討され…

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 時間も少なくなりましたので残された質問をいたしますが、次はP3Cの沖縄海上自衛隊基地への配備に伴う関連の送信所建設にかかわる問題です。 御存じのようにこの問題が起きてからかなり年月がたちます。現地は沖縄県北部の本部町です。地元の人々がそれに断固として反対してまだ建設に及んでいません。その状況について、送信所の建設される概要、必要な面積、用地の取得がどの程度までいったのか、そこらあたりを簡単に御説明ください。

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 用地の取得はどうなってます。

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 那覇基地へのP3Cの配備が昨年で完了しまして、実際ASWOCの建設完了とともに運用は進んでいるというふうに聞いています。本部町のこの送信所ができなくても運用はなされているというふうに理解できますが、そのとおりですか。

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 時間が参りましたので……。 米ソの超大国を頂点とする冷戦構造というのは、ソ連邦の解体によってなくなりました。政府はこのP3Cの配備関連施設などについてもソ連の脅威を云々して進めてきたし、全体として基地の強化を図ってきました。しかし、そういう理由さえもなくなってしまったのです。そういう中で今までの言い古されてきたような言い分、延長線上でこのようなことをあえて引き続き強行するということ自体が情勢にも見合わぬし、時代錯誤的な政治…

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 ですから、その建設の計画を直ちに撤回すべきであるというふうに強く申し上げて、終わらせていただきます。

日本共産党1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○古堅委員 一九七一年十一月十日、いわゆる沖縄三法案を提案された山中元総務長官が、この法案提案の趣旨、いわゆる心ともいうべきものについてこう述べました。 沖縄は、さきの大戦において最大の激戦地となり、全島ほとんど焦土と化し、沖縄県民十余万のとうとい犠牲者を出したばかりか、戦後引き続き二十六年余の長期間にわたりわが国の施政権の外に置かれ、その間、沖縄百万県民はひたすらに祖国復帰を叫び続けて今日に至ってまいりました。祖国復帰が現実のものとな…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○古堅委員 一口に沖縄問題と申しますけれども、その内容は多岐にわたります。しかも、この時点で我々がなさなくてはいかぬと考えているものは、それなりの難点をも持ちながらそれを何とか打開しよう、そういう立場に立っています。その一つ一つを、いろいろと難儀の度合いはありますけれども、ただ単に法律があるからやりましょうという程度のものであれば、それはできないに決まっているという程度のものが多うございます。ですから、法律があるからやりましょうというこ…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○古堅委員 先ほど来、何人かの御質問がございましたが、三次振計、今度の振興開発法の改正に当たっての大事な中身は、これまで続けられてまいりました高率補助の問題だというふうに考えます。この三次振計はこれから十カ年にわたって進めようというのに、高率補助が例えば二年後にばっさり削られているとか、あるいは本土並みになってしまうとかいうふうなことになったのでは、これは、法律をつくって実際には中身は抜いてしまったというに等しいほどの重大な問題だという…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○古堅委員 高率補助の問題について、いずれにしても二年後には新しく検討し直されるということがございます。長官がどの時点まで長官としてお務めであられるか予測のつかない問題ではございますけれども、しかし、この時点でそういうことが予定されているということであればこそ、一層、二年後の検討し直される時期に当たっては、沖縄側が最も心配しているこの高率補助の問題が全国一般並み、あるいは県民の願いに反して大きく削られるというふうなことになったのでは、こ…

日本共産党1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○古堅委員 一九八五年以来、国庫負担率の引き下げ措置、いわゆる補助金のカットが実施されてまいりました。沖振法の特例措置についても、十分の十を中心に暫定的な引き下げがなされていることは御存じのとおりです。その件について、県当局が資料に基づいていろいろと示しておるものによりますと、一九八四年度比で一九九二年度を計算しますと、八年間で県分で七百十六億円、市町村分で百七億円、合計八百二十三億円の影響が出るというふうに聞いております。こういう大事…