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日本共産党衆議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
日本共産党1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○古堅委員 私が言わんとしているところは、避けられない課題なんだという立場を踏まえて、検討すべき点は検討し、積極的に進めるという立場からこの問題を受けとめてほしいということです。 次に、沖縄の住宅問題についてお聞きしたいというふうに思います。 住宅統計調査がなされておりますが、その中の主要指標による都道府県序列という表がございます。四十七都道府県いろいろと比較されています。その一つに最低居住水準未満率というのがございますが、それの四十七…

日本共産党1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○古堅委員 住宅問題は沖縄にとっても深刻な問題なんですが、一方、銃剣を突きつけられて取り上げられた米軍の基地内には、広々としたところに至れり尽くせりの米軍住宅が日本の思いやり予算によって大量に建設されています仁その両方を見比べますよ。だれもそのままでは納得いたしません。大事な節目の年に当たっておりますので、そういう立場を踏まえて沖縄をどうするのか、このおくれた実態をどのように解決していくのか、そういう立場で真剣に考えて進めてほしいという…

日本共産党1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○古堅委員 終わります。

日本共産党1992/02/27

123衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○古堅委員 最初に熊谷さんにお尋ねします。 過労死という言葉が国際通用語となっておるという不名誉きわまりない事態に日本が置かれております。そういう中で、時間外労働の削減をめぐって、労働者の中に残業収入の減少との関連で抵抗があるという言い分も聞かされます。この点についてどう御理解しておられるか、お聞かせください。

日本共産党1992/02/27

123衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○古堅委員 労働時間の短縮という場合に、年間総労働時間の短縮、そこを強調する言い分というのがございます。ただ単に年間を通じての総労働時間を短縮すればいい、逆に残業時間はふやせるなどとかいうことではあるまいというふうにも思っていますが、そういう言い分にかかわって熊谷さんはどう受けとめておられるか、そこもお聞かせください。 〔中山(正)委員長代理退席、委員長着席〕

日本共産党1992/02/27

123衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○古堅委員 日本の長時間労働の問題や日本的労使関係などという、そういう言い方がされます。そういう言われ方について国際的にはどのように受けとめられているというふうにお考えか、そこらあたりについてお聞かせください。

日本共産党1992/02/27

123衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○古堅委員 政府は労働時間の全体としての短縮の問題で法律を新たに制定する。先ほど御発言がありましたが、それだけでは実効性が伴わない、労働基準法を抜本的に改正するなどということが伴わないといかぬという御趣旨の御発言がありましたが、こういうかかわりについてもう少し具体的に突っ込んだ御意見がお聞きできたらというふうに思います。

日本共産党1992/02/27

123衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○古堅委員 次に、松本さんにお伺いしたいと思います。 先ほど中小企業の立場の苦しさについて伺いました。今回の政府予算を見ますというと、中小企業対策費がわずかに〇・三%ふやされるという提案でございます。しかし、臨調行革が叫ばれて十年余、そのスタンスで見ますというと、実に政府予算の五四・四%増に対して、中小企業対策費は逆に二一・七%減らされたという実態が明らかであります。これは中小企業の対策を温かく進めているということにならないところか、文…

日本共産党1992/02/27

123衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○古堅委員 時間がございませんので、吉田先生に最後に大急ぎでお尋ねいたします。 先ほどの御発言とは直接のかかわりはございませんが、予算との関係ですね。先生は私学でいろいろと御苦労も多かろうというふうに思います。しかし、私学助成、これも全国的か運動がありますけれども、なかなか思うようにいかない。そういう面がありますが、その運動の反映で、わずかに二%ではありますけれども今度ふやされるということになっております。しかし、一九七五年七月に参議院…

日本共産党1992/02/27

123衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○古堅委員 終わります。

日本共産党1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 先月の日米首脳会談で、「日米グローバル・パートナーシップに関する東京宣言」が出されました。その中で、「政治・安全保障関係」の項目の中に、「アジア・太平洋地域に死活的な利害を有する国として、日本及び米国は、両国の防衛関係がこの広大かつ多様性に富む地域の平和と安定のために引き続き重要であることを認識する。」このように述べて、「米国は、この地域の平和と安定を維持していく上で必要な米軍の前方展開を維持していく。一方、日本は、安保条約…

日本共産党1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 確かに初めてです。ここで言う「この地域」というのは、アジア・太平洋地域ということを指していると思われるが、そのとおりかどうか、お答えください。

日本共産党1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 これは極めて重大な問題だと言わざるを得ません。日米安保条約第六条の「極東」という範囲をも、安保条約を前提とする立場からも逸脱して、アジア・太平洋地域全域に拡大するというものにならざるを得ないというふうに思うのです。そのとおりでしょう。

日本共産党1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 今まで日本の安全、極東というふうに絡ませて条約上も言われ、説明をしてきました。今回日米共同宣言で、そのようにうたいました。先ほど沖縄特別委員会で表明された外務大臣のそのくだりでの表現も、アジア・太平洋地域というふうに言われました。同じように使ってきています。ですから、極東と言ってきたそれまでの地域的な広がりに対するところの政府の言い方というのが、今回の日米共同宣言、そこにもあらわれているように、極東と限定的じゃなしに、アジア…

日本共産党1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 十分ところじゃありませんよ。皆さんは照会をしたというのに、回答の範囲が今おっしゃったようなことだというと、余りにもなめられている。なめられる理由があるから、そういう米軍側からの回答ということにとどまるんですよ。ひどい話じゃないか。 一九八六年にそういう漏出の事故があったというときに、日本政府への何らかの形での通報、そういうものがありましたか。

日本共産党1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 これは環境庁の方にもそういうような通報は入ってませんか。

日本共産党1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 こういう重大な事故が起きて、米軍はひた隠しに隠してきた。それがわかって照会をしても、今言った答えられる範囲という形でしか回答が来ない。これはまさに国対国という形で、我が国の国民の安全にかかわる重大な問題ながら、対等な関係にあるとは思えない、そういう取り扱いですよ。それについて何ら抗議さえもしていない。これが政府の態度でしょう。 それじゃ、具体的な問題、もう少しお聞きしましょう。 この汚染というのはどれほどの汚染の状況であった…

日本共産党1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 汚染したその場所の土壌がいまだに部分的にしろ残されているということだけでも、一九八六年以来六カ年になりますよ。極めて重大だ、こう申さねばなりません。重大だということにかかわる問題を抱え込みながら、この問題について政府が積極的に、現地沖縄の県民、国民がこの問題に寄せているところの重大な懸念、関心、それにこたえるような積極的な態度をとってないということがまた一つ重大な問題なんです。アメリカも問題だ、政府も問題だということです。 …

日本共産党1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 アセスメントをいつごろ実施したということについても政府は何もわからないということですか。

日本共産党1992/02/26

123衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 PCBは現在も使用されているか。どのように使用され、その量はどの程度のものか。それについてはどうですか。