古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 米軍施設内で、使用目的で、または使用済みのものとして保管されているものがありますか。それはどこにあるか、どの程度の量か、その事実関係。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 先ほど御説明もありましたが、また、さきに外務省の方からもお聞きしたことではあるんですけれども、一九八六年に発生したこの汚染、その土壌除去作業が、近々とかあるいは三月だとかいう表現もございますけれども、三月に終わるにしても、六カ年かけてそれが除去されますというふうな説明になっておるというんですよ。この六カ年の間、どの程度の土をどのように保管するなどとかというふうなことをしてきたのか。その汚染土壌は米国に運んでいって米本国内で処…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 先ほどの他の議員の質問にも答えられて、汚染された地域が立入禁止の地域として今保存されておるということでしたね。そこに汚染された土壌が残されておるということなわけですよ。残されておりながら、地下水については汚染がありませんというふうな報告を受けたという、汚染がないということに結びつける報告もあります。この政府のへっぴり腰にもうあきれ返るという表現しかできませんけれども、これでは許されないわけですよ。質問しても、何一つわからぬと…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 環境庁の方、お答えください。 今お聞きのとおりです。聞いた範囲というのも、この時点でこういう状況かというふうにまことに厳しく指摘せざるを得ないような、こういう範囲です。これが仮に二十や三十の回答があったということであっても、実際に現場を見るなどして確かめないと、この汚染にかかわる直接の担当庁環境庁としては、これは安心できぬということにならざるを得ないのが環境庁の立場ではないかというふうに思いますが、積極的に立ち入りなどして調…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 大臣、この問題についてはお聞きのとおりで、全く政府のこれだけ重大な問題についての仕事のやり方としては、おくれるのも甚だしい、立ち入りなどを含めて積極的にこの問題について対処すべき重大な問題だというふうに考えますが、立ち入りとなりますというと外務省関係です。政治的な問題もございましょう。大臣として、これだけ重大な問題についていまだにわかっているのはほとんどないと言われるような状況のもとで、立ち入るなどして積極的に疑惑にこたえる…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 厳しく指摘しておきたいのですが、六カ年間もそのまま汚染した土壌が除去もされないままに雨ざらしにされておるというふうな事態があるように思われる。そういう中で、地下水の汚染がないなどというふうな報告をされて、これをうのみにするなどということになると、国民を愚弄するも甚だしい、そういうことにかかわる問題です。具体的に立入調査をするなどして厳しく対処してほしい、強く要望申し上げておきたいと思います。 次に、最後にお聞きしたいのですが…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 それにかかわって若干の具体的な問題をお尋ねします。 絶滅危惧種と言われている動物でリストがどの程度か、植物でどの程度か、絶滅危急種と言われているもので動物が幾種、植物で幾種ぐらいのリストが挙がっているか、その具体的な説明をちょっと簡単にひとつ。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 先日環境庁からいただいた絶滅危惧種、危急種、そう言われているもののリスト、一覧表、動物にかかわる問題です。それをいただきました。数えてみますというと、二百二十四種ほどになっていました。沖縄にこの資料を送りまして、専門家にチェックしていただきました。その中で沖縄にかかわるものが二十八種に及ぶように思われます。これは全体の一二・五%程度に当たります。面積からしますというとわずかに一%足らずのところですが、一割余りが沖縄にかかわる…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 時間が来ましたので多くは申し上げませんが、それなりの理由があってなされないという経緯があります。ということは、この自然保護、鳥獣、植物などの種の保存、そういうものには、ただ単にそれを強調するというだけでは成功しないという一面がございます。ですから、地元におけるかかわりを持つものとの整合性を持って、納得のいくように本当に今度こそ成功できる方向に思い切った施策を展開するということが大事です。専門家はみんなそのことを重視し、強調し…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○古堅委員 私は、日本共産党を代表して、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案及び国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行います。 まず最初に、十一月二十七日に自民党と公明党によってなされたいわゆる採決の強行という暴挙に対して、怒りを込めて抗議を表明するものであります。 また、政府が、審議の不可欠な前提である国連文書や防衛庁文書の国会提出を最後まで拒否したことに強く抗議をするものであります…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 総理に伺います。 自衛隊が武力の行使を伴うか伴わないかにかかわらず海外に派遣できないことについては、我が国の憲法、平和原則と第九条に照らして実に明々白々であります。PKO法案に問われている根本もここにございます。総理は、我が国の国際貢献にはできることとできないことがあるというふうに言っておられますが、何ができないことだと考えておられるか、まずはその基本点について伺います。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 一九五四年六月二日、参議院本会議は、自衛隊の海外出動を為さざることに関する決議を採択しました。その内容は、 「本院は、自衛隊の創設に際し、現行憲法の条章と、わが国民の熾烈なる平和愛好精神に照し、海外出動はこれを行わないことを、茲に更めて確認する。」 となっております。 総理は当時参議院議員でありました。この本会議に出席し、決議に賛成されましたか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 この決議は、憲法の平和原則と九条を確認して、自衛隊の海外派兵、派遣そのものをしないと決議したものであります。それは、木村篤太郎大臣がその本会議に出席して、自衛隊は「直接並びに間接の侵略に対して我が国を防衛することを任務とするものでありまして、海外派遣というような目的は持っていないのであります。従いまして、只今の決議の趣旨は、十分これを尊重する所存であります。」と明言されたのであります。お認めになりますか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 総理は、現在の七百数十名の国会議員の中でただお一人この決議に参加された議員であり、この決議に関する議論がどういうものだったかは、記憶が薄らいだ、そういう面があったにしても基本的にはおありだと思います。この決議で言う海外出動が武力の行使を伴うものであるとの解釈あるいは論議がその当時あったんですか。明確にお答えください。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 私がお尋ねしたのは、その決議を全会一致で採択するについて、海外への出動は許さぬという内容にわたり、出動というのは武力の行使を伴うものであるとかないとかそういうことでの論議をされた、そういうことがあったかということを確認を求めているわけです。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 この決議の趣旨説明をされるに当たりまして、当時の鶴見議員が明確にしています。どのような条件もつけずに海外出動というものを禁止するということでの国民の意思に基づいて参議院で決議するんだという趣旨になっておるんです。ごまかそうとされてもこれは通用いたしません。 この決議は、一九七〇年三月三日の参議院予算委員会において、決議当時内閣法制局第一部長であった高辻内閣法制局長官が、「武力の行使を内容に含んでいる場合が多いと思いますけれど…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 あなたが参議院の決議の趣旨を体して正確におっしゃることができれば、国会議員七百数十名の中でたったお一人、本当に生き証人としての名誉ある地位を確保することができます。今のような形でごまかそうという態度では、そういう名誉ある地位をあなたが持つということはできないですね、残念ながら。 本日午前の委員会で渡辺大臣から、苦肉の策、苦労してつくった云々の御答弁がございました。憲法上できないことをやろうとし、それを合憲だと繕うための苦肉の…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 防衛庁長官、八十一ミリ、百七ミリ迫撃砲あるいは重機関銃などの重火器を法律上携行してはならないのか、携行してもよいことになっているのか、法律解釈として明確にしてください。その他の説明は要りませんよ。もしこのような重大器の装備はできないというのであれば、法案のどの規定か、はっきりお答えください。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 なぜ質問に答えないのですか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 だからお尋ねしておるのですよ。 もう一度尋ねますよ。八十一ミリ、百七ミリ迫撃砲あるいは重機関銃などの重火器を法律上携行してはならないのか、携行してもよいことになっているのか。