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日本共産党衆議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
日本共産党1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○古堅委員 残り時間も少なくなってまいりましたので、以下の四点について具体的にまとめてお聞きしますので、一つ一つについてお答えを願いたいと思います。 一、企業による雇用率が上向いているというふうに言われますけれども、雇用された障害者のうち嘱託という形の雇用はどれぐらいの比重が、産業別に説明してください。 二、この条約第一条では、適用範囲は「すべての種類の障害者」というふうになっておりますけれども、日本では他の障害者とも異なる扱いを受けて…

日本共産党1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○古堅委員 再質問をしたかったのですが、時間が参りましたので終わります。

日本共産党1992/03/27

123衆議院 外務委員会 第4号

○古堅委員 投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とトルコ共和国との間の協定に対する反対討論を行います。 発展途上国は、その経済事情から海外投資を求めておりますが、その立場は一九七四年十二月十二日に国連総会が採択した「諸国家の経済権利義務憲章」に明記されております。すなわち、憲章第二条第二項の(a)には、各国の法令に基づき、各国の国家管轄権及び範囲内で、「外国投資を規制し、それに対し権限を行使すること。」また、「いかなる国家も、外国投…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 去る六日に予算委員会で住宅問題をお尋ねしましたので、きょうは沖縄の特に本島の陸上交通問題について、現状や問題点、さらに展望などについてお尋ねしたいと思います。 御存じのように、復帰後二十年にわたる振興開発計画のもとで、国道とか県道、この基幹道路についての整備が目覚ましく進みました。しかし一方、住宅地域に入りますとまだまだこれからという状況が歴然たるものがございます。同時に、都市地域における慢性的な渋滞問題も深刻な一面をのぞか…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 沖縄の陸上交通問題を論ずる場合に、今おっしゃった点とも関連しますけれども、もっと道路の整備が必要だというふうに考えて進めようとしたらぶつかるのがあります。これはいろいろな意味で言われる問題なんですが、やはり米軍基地の問題です。そういう問題などを含めて多面にわたる課題がございます。その課題の一つでありますけれども、車社会だといって車がふえる、それに見合う道路を多くつくり、広くするというだけで問題が解決するかというと、そういう方…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 御発言がありましたように、都市モノレールはそういう立場で推進を図ってほしいと要望を申し上げておきたいと思います。 最後にお尋ねしますけれども、先ほど局長から、自動車一台当たりの道路延長が全国に比べても少ないということがございました。資料を見ていますと確かにそうです。それとても復帰時に比べますとかなり進んでおります。しかし、私はそのことも含めて一つ問題があらわになってきたというふうな感じがいたします。なぜかといいますと、沖縄県…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 終わります。

日本共産党1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 総理、私に与えられた時間は五分です。それで二点だけを質問させていただきます。質問がダブるようになりますけれども、沖縄出身の議員が殊のほかその問題について大変重視しているというふうな立場からお答えいただきたいと思います。 一つには高率補助の問題です。昨年末、予算編成が進む中で、従来どおりの沖縄特例高率補助が維持されるということになったときに沖縄側の関係者というのは本当にほっとした、そういう面持ちでした。しかし先ほどもありました…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 終わります。

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○古堅分科員 長官を初め、大変御苦労さんです。晩も九時前になりました。文字どおり私が最後の質問者です。あとしばらく、よろしくお願いいたします。 本日、衆議院の本会議で沖縄振興開発特別措置法が全会一致で可決されました。第三次沖縄振興開発計画が九二年度から十カ年にわたって実施されます。きょうは、この沖縄三次振計との関連で、那覇新都心開発整備事業について質問させていただきます。 この整備事業が実施される那覇市天久・上之屋一帯の米軍基地は、長年…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○古堅分科員 この開発事業の発注に当たっては、地元関係者から、県内企業への優先発注を進めてほしい、そういう強い要望が出され続けております。そういう動きの中で、去る二月二十一日には親泊那覇市長と沖縄県仲井真副知事が、地域振興整備公団の福島総裁に対して、「那覇新都心開発整備事業の実施に伴う地元企業への優先発注及び県産品の優先使用について」と題する文書をもっての要請が行われました。一九八九年十月、地域振興整備公団の那覇都市開発事務所が開設をさ…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○古堅分科員 力強い御答弁であります。地元のそういう要望に沿えるようにぜひ最善の御努力を願いたいと思います。 ところで、地元公団側の説明によりますというと、公団の土木工事の場合、AからEまでの事業発注の等級区分があって、Aランクヘの発注も出さざるを得ないということが説明されております。一方、沖縄の建設業協会は、公団の発注基準でAランクになりますというと、沖縄にはそれに該当する企業がないので、結果的には受注できなくなる、そういう部面が多く…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○古堅分科員 次に中小企業庁にお伺いします。 昨年七月九日、平成三年度中小企業者に関する国等の契約方針という閣議決定が行われております。この内容を見ますというと、第Ⅱの(3)では「指名競争契約等における受注機会の増大」、同じく(10)では「中小建設業者に対する配慮」、同(12)では「中小企業者の自主的努力の助長」という項目などがございまして、中小企業育成の立場からの提起となっております。この閣議決定の趣旨、ねらいはどこにあるのか、そのこ…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○古堅分科員 先ほど引用いたしました閣議決定によりますというと、第Ⅱの(3)項で「国等は、指名競争を行うに際しては、極力同一資格等級区分内の者による競争を確保すること等により、中小企業者の受注機会の増大を図るものとする。」と述べています。 そこで、重ねて国土庁にお願いしたいと思いま 沖縄の実情に即して、この整備事業についてはBランク以下の発注が実現できるようにあらゆる面での高い配慮が必要になっているのじゃないか、こう考えまして、国土庁と…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○古堅分科員 ストレートでない、そういう関係にはあると思いますが、監督官庁であるだけに、また今申し上げている事柄が、沖縄がなぜ三次にわたる振興開発計画を実施しなければいかぬかということにかかわる、求められている、その内容の問題でもあると思いますゆえに、政府としてはあらゆる面からの努力を尽くして、実際に地元の要望にこたえて沖縄経済が全体として自立的な方向に発展していけるように、十カ年という長い年月にわたる事業でもありますだけに、最善の努力…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○古堅分科員 予定しておりました質問は以上でございますが、きょうは大変前向きの御答弁をいただけた、このように思います。 しかし、本題は、これから十年にわたって進めていただく実際における事業の推進の中で、この那覇新都心開発整備事業、これが県民の期待されている方向で、本当によかった、そういう立場での全体としての事業の推進となっていけるかどうかは、これは地元における関係者の努力はもちろんでありますけれども、公団にかかわる面もありますだけに、政…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○古堅分科員 これをもって終わります。御苦労さまでした。

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 米軍基地内でのPCB汚染問題についてお尋ねします。 去る二月二十六日、外務委員会でその質問をいたしましたが、問題がその後も含めてみても明らかにされていない、そういう状況を踏まえて再度の質問に及ぶものであります。 三月五日に日米合同委員会のもとに置かれている環境分科委員会、そこで開かれて若干の問題点が明らかにされたということを聞いておりますが、現在全国の米軍基地でPCBを使用した器具はどれほどあるのか、それらはいつまでに、ど…

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 関係する防衛庁がそういう問題について何ら関知しないというほどにそれへの関心の薄さがあるのかと思って、改めて政府全体としての重大問題であり、外務委員会その他でも問題になってきていることについてその程度の認識や受けとめしかないのかと、実際にそのこと自体が重大だなというふうな感じがいたします。 PCBは、御存じのとおり一九七二年に国会でその追放の決議が行われました。そして、一九七四年製造禁止の法律ができましたし、二年後の一九七六…

日本共産党1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○古堅分科員 適切にとかそういうふうな抽象的な言い方を今どきやるということ自体が、外務委員会を通じ、日米合同委員会のもとにおけるところの委員会も開かれ、ここに至って質問も受け続けているというのにそういう抽象的な言い方しかできないということ自体が許されない、こういう問題なのですよ。ですから、先ほど長官にそういう事態をどう思うかというふうにお尋ねしているわけで、一九八六年に嘉手納基地で起こったPCB漏出事故、その漏出事故を起こした変圧器とい…