古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 時間が過ぎましたので終わりますが、最後に一言。 この問題は国民の健康にかかわる重大な問題ですし、PCBがあれだけ重大な健康を害する、環境を汚染するものであるというふうに法律でも禁止された、そういういきさつのあることにかかわる問題ですから、これだけ時間をかけて思うようにいっていない以上、ぜひ早目に政治的な判断もされて基地に立ち入る、あるいは従業員からも積極的に聞き取る、そういうことなどを含めて真相を明らかにし、必要な対処もして…
第123回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 三つの租税条約案について基本的な点についてお伺いします。 海外に進出して大きな利益を上げている企業に対して日本国内で実施している優遇税制を保証するということが適当なのかどうかという点は、これら条約案との関連で重要な問題点だと考えています。 大企業が海外に進出するというのは言うまでもなく国内に比べて大きな利益が得られるからであります。それらの多くは、現地で雇用する労働者の賃金を極めて低く抑えたり、また現地政府が労働者の権利を低…
第123回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 大臣、こういう大事な場ですから、質問されたことに対して見解の相違みたいにして避けるのじゃなしに、まともな答弁をさるべきですよ。 ひどい事例もたくさんあるんですよ、御存じだと思いますが、例えば一昨年、マレーシアに進出している日立家電はストライキに参加したというだけで実に八百五十人を解雇している。復職に当たっては謝罪文を書かせる、書かない者についてはついに復職を認めない、そういうことになっ て、現地でもそのことが大きな問題になっ…
第123回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 確かに直接の税制の問題ということではないのだが、そういう税制というものに擁護されていって現地でぼろもうけするような体制がつくられている。それにかかわる、まさに不可分の関係ですよ、それは。 三菱銀行が出した刊行物、「調査」というものですが、一九八八年二月号でも、投資収益率で見た海外投資の国内投資に対する有利性が保持される可能性が強いというふうなことを述べています。大企業がそのように指摘しておるのです。 そこで、進出先における利…
第123回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 なっていませんと言って、そういうことが大事だと思えば、そういうことができるような体制をとるべきです。利益がどうなっているかということについては、この条約を審議し検討を深めるという面でも大事な点なんですよ。 例えば親子関係にある会社の間で支払われる配当に対する源泉地国の限度税率が、これまで一〇%だった。それが今回五%になっています。これが適当かどうかということを見るという面からも、利益総額がどうなっているかということについて、…
第123回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 これから先そういう状況がわかるようなことについて、政府として進めるという考えはあるんですか。
第123回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 今後に当たって、できません、難しいですというふうな態度で、海外におけるぼろもうけにかかわる資料は引き続き国会からの審議における要請に対しても出さない条件下に置いておく、その方がましだというふうなお考えじゃありませんか。もう一度お答えください。
第123回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 それではもう一度最初の質問に戻って、私たちがこの条約にかかわって大事な点だというふうに考えますから再度質問させていただきますが、ぼろもうけにかかわるものについて、日本側で実施するかあるいは現地、進出先で実施するかは別問題として、いろいろと検討される、そういう余地はあると思うのですが、いずれにしてもぼろもうけにかかわる部分について、それに見合った税負担、それは当然のことだと思います。これは国内法にかかわるそういう面を当然指摘し…
第123回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 芸能人やあるいは学生などに対する二重課税の排除、それが強調されるという意味では大事な点を持っていると思いますけれども、租税条約の本質が、大企業の利益を擁護する、今申し上げたような関連において結論的にそのような仕組みになっている。そこについての今の質問に対する答弁も得られませんけれども、そこが重大だということを指摘して、時間ですので終わります。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○古堅委員 八重山の戦争マラリア犠牲者国家補償問題、沖縄厚生年金格差是正問題、国指定重要無形文化財に係る沖縄での国立組踊劇場建設問題、この三つの問題については沖縄側の切実な要望でありますし、関係者からの数多い要請書はもちろんのことながら、県からも国への正式の要請、そういうものが続いております。伊江長官はこれらの重要な三つの問題について、どうしても解決しなければならない、解決してあげなければならない、そういう立場で受けとめておられるかどう…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○古堅委員 まだ煮詰まってないようですが、それではきょうは二十五分というわずかな時間でありますので、戦争マラリア問題と国立組踊劇場問題、先ほど仲村委員から久米島の県立病院についての御質問がございましたので、最後に時間がございましたらその件についても一言お伺いしたいというふうに思います。 去る二月の二十五日ですか二十六日ですか、沖縄開発庁、厚生省、内閣官房によって発足した沖縄県八重山地域におけるマラリア問題連絡会議、この政策目的にかかわっ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○古堅委員 それじゃ重ねてお聞きしますが、調査をするということまでは考えていないのだが、積極的にその内容を明らかにし、国として対処すべき点について検討していく、そういうところまで発展させられる連絡会議ですか。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○古堅委員 それじゃもう少し突っ込んで具体的にお聞きしましょう。 去る三月三十一日、大田昌秀沖縄県知事名による戦争マラリア問題についての要請書が政府に提出されました。それは、「沖縄戦中、八重山地域においてマラリア有病地への退去により犠牲となった者の遺族に対し、早急に戦傷病者戦没者遺族等援護法、又はそれに準ずる措置を講ずること。」を求めております。この要請についてはどこで責任を持って検討し、どこで必要な対処が行われますか。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○古堅委員 要するに、沖縄県知事名による要請にこたえていろいろと内容も明らかにする、検討も加えるというふうなことはこの連絡会議の中でもやりますということを今おっしゃっておられるのですか。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○古堅委員 時間もなくなりますし、何か同じやりとりばかりしている感じがしますから前へ進みます。 この要請書に添付された資料と申し上げていいかと思うのですが、「戦時中の八重山地域におけるマラリヤ犠牲の実態」という報告書が出され、長官もお読みだと思いますので、それを前提にしまして長官の御所見を具体的にお伺いしておきたいというふうに思います。 沖縄戦の最中、八重山の住民が軍の命令によってマラリアの有病地に、避難とかなんとか言っておりますが強制…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○古堅委員 質問に素直にお答えいただきたいというふうに思っていたのですが、そうでないところを多く御説明いただきました。軍の強制命令によってマラリア有病地に移動させられたということは、言葉をかえて言いますと軍の作戦行動によってその軍の命令が起きた、その戦闘作戦行動に強制的に協力させられた、協力した、そういうことなんですよ。そのことによって有病地に、この波照間島について言えば一人の住民も残さずに千五百人余りが全部移動させられた。そこにおった…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○古堅委員 それじゃその問題について、時間もありませんので最後のことだけお聞きしておきたいのですが、今言ったような状況のもとでああいうふうな惨たんたる状況が起きた、それについての軍の責任、国側の責任というものがあったということは認められますか。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○古堅委員 そういうことであれば、それ以上幾ら時間をかけてお聞きしてもここでは質問にかみ合った返事が出てこないことは明らかなわけです。早目に検討されて、県も責任ある公的な機関から知事名で政府への要請も出している、こういう段階まで来ていますから、ぜひ要望にこたえられるような方向に積極的に検討もされ、対処も要望にこたえられるような方向で前進させていただきたい。強く要望申し上げておきたいと思います。 大急ぎで国指定重要無形文化財、組踊にかかわ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○古堅委員 まだ十分結論が出てないように思いますが、沖縄出身であられる長官に対してそれ以上申し上げてもかえって失礼だと思いますので申し上げませんが、切実な要望であることは、戦前戦後を通じて芸能界などで大きな役割を果たしてきた大先輩の皆さんからずっと長い戦後の願いです。これが重要無形文化財に指定されてからもう二十年たちました。どんどん先輩方が他界されていきます。そういう地元の方々を泣かしてはならぬ、寂しい思いをさせてはいかぬということも受…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○古堅委員 もう時間が参りましたので、最後に一言。 先ほど仲村議員から久米島の県立病院について質問がございました。私も昨年十月にこの委員会でそのことについて質問をいたしました。せんだって久米島に用があって参りました。久米島で県立病院をぜひつくってほしいといういろんな要請行動その他がなされた、そういう経緯がありますだけに、大変切実に強いものがあるなということを改めて感じました。一万一千人を抱えるあの両村に公的な診療機関が何一つなくて、救急…