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日本共産党衆議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 そこまでのことはやったようなんですけれども、しかしいずれにしてもそのままは許されない問題だと思うのです。 法律で禁止されたその後につくられた変圧器、日本政府側が提供したものがPCB入りで、それが使われてきたという事態がわかった。政府は一つです。米軍基地と関係する政府の省庁がそのことをわかった以上、法律に反してそういう変圧器がつくられた疑いがあるというのであれば、横の連携をとってその問題についての調査をともにしっかりやって責任…

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 いずれにしても通産省とのかかわりも出ると思うのですけれども、関係省庁と連絡をとり合ってその問題についてさらに調査をし、事の真相を明らかにするというおつもりはありますか。そういうことはやるつもりはないのですか。

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 このPCBが入ったとわかった変圧器については、日本の側が引き取ってそれを処理しましょうということになるのでしょう、そうしようとしておるのでしょう。どういう責任において政府がそれを引き取って、そういう処理をするということになるのですか。

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 それでは前へ進みます。 嘉手納、岩国、それ以外の基地にPCB入りの変圧器がないかどうか。ないとは言えない、そういう状況だと思うのですね。政府は、全国の米軍基地との関係でPCB入りの変圧器について調査をするよう米側には要求をしておりますか。

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 アメリカは、その調査をして日本政府への回答をすると言っておりますか。それが一つ。さらに、質問を先に進めます。 沖縄現地の新聞が大きく報道し続けておりますけれども、沖縄、嘉手納基地におけるPCB汚染に関する問題です。それに関して、現地の全駐労空軍支部や全駐労県本部が大変重要な問題について明らかにしています。 それによりますというと、嘉手納基地内で働く日本人従業員は、かつてPCB使用の変圧器オイルを素手で、何の防具もなしにその変…

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 米側は、今の合同委員会における事実関係を明らかにしろということについては、調査し報告するということを約束しておりますか。

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 政府として、日本人従業員からも、そういう報道されているような重大な問題にかかわって積極的に調査をするなどして、米側の言い分との食い違いなどについても、日本政府の独自の立場から問題を明らかにするということがこの際大事ではないか。特に米側が、そういうことはなかった、日本人従業員を使ったことはないということを言い切っているということであれば、問題はさらに重大です。そういうことをされるつもりはございませんか。 こういうアメリカが積極…

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 それでは、この問題に関していま一歩突っ込んでお聞きしておきたいと思うのですが、報道されているような、何の手袋、保護服などを着用もさせないままに、PCBオイルなどを扱わせられたとか、そういう作業に従事させられ、関係者が不安を抱くようなことが実際上調査の上であったということになった場合には、全駐労が地元で特別の健康診断などをやれというふうなことにこたえて、そこまできちっとやるおつもりがありますか。

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 先ほど来側の否定ということがありましたが、嘉手納基地内において、オイルをマンホールや溝に流したというふうなことが一回ならずあったというふうなことなども、これが本当に事実であったとすれば、極めて重大なことと言わねばならないのですね。そういうことにかかわっても、事の真相を明らかにするためにそのような発言をしている日本人従業員が実際におるわけですから、そういう日本人従業員から、直接にタッチした人々からそういうものを聞き取るというふ…

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 あなた方が何回も何回も、アメリカ側は協力的だというふうに言われるのですけれども、この問題が最初に現地新聞で大きく報道されたのは一月三十一日ですよ。二月、三月を経て四月になっています。それでも、事実関係をお聞きすれば、もうほとんど答えられないというのが現状でありませんか。それにもかかわらず大変協力的だなどとか言うのは、アメリカ側に立ってアメリカ側を擁護するための言い分としか言いようがない。とんでもない話です。 嘉手納基地におけ…

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 質問にはみんな答えてください。どのくらいの量が流れたのですか。

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 あなた方が聞いてないのか、アメリカ側が答えてないのか。どのくらいのPCB入りの変圧器がそういう事態にあったというふうなことがわかれば、正確に幾らということは言えないにしても、どのくらいの量ということは言えるではありませんか。なぜ答えませんか。もう一度お答えください。

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 一基のPCBオイルというのは、どのくら、いの量ですか。

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 これは防衛施設庁が提供した変圧器ではないのでしょう。アメリカ製の変圧器ではありませんか。変圧器が特定されれば、どのくらい入っているかということくらいは基礎的なものとしてわかっていなくてはいかぬはずなのですよ。なぜ隠そうとするのですか。

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 これは質問に対して答弁する側としては許されない態度ですよ。PCB汚染問題について質問するということをちゃんと言っている。しかも、一番基礎にかかわる問題じゃないですか。それを今資料持ってませんと言って、知らぬ存ぜぬという形で逃げようとすることは、わからないということじゃなしに隠そうということでしかないんじゃないですか。そんな常識的なことは。ごまかしも甚だしい。許せない。 これまで六回にわたる作業が続いたというのですけれども、除…

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 全くとんでもない話です。アメリカは協力的だなどということを言いながら、そういうことにかかわることさえも答えられない。それじゃ、この作業はいつごろまでに終わるというのですか。外務省側のこれまでの説明では、三月までに終わるというふうな説明も聞かされてまいりました。どこまで来ておるんですか。いつまでに終わるんですか。

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 今度掘削してその後に調査をしてPCB汚染がなお残っている、それでその調査にどのくらいかかるか、そういうことなども考えて、いつごろまでなどというふうなことも皆さんとして受けとめておくというのが当たり前の話でありませんか。日米合同委員会を開いてまで問題にしなくてはいかぬという事態が起きているというのに。 その現場は、どのくらいの広さにわたって、深さどのくらいの深さまで掘り起こされているということなんですか。

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 現場は雨ざらしにされておるんですか。

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 雨ざらしにされているというふうに推測もできます。そうしますというと、雨が降るたびにその雨水とともにPCBも浸透していく。際限ない方向まで年がたつに連れて、いきます。六カ年もかかっていますよ、六カ年も。そういうことでいいんですか。その程度のかかわり方でいいんですか。 次の合同委員会でPCB問題を問題にする委員会はいつごろ予定されますか。

日本共産党1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 最後に大臣に、大事なことですからお聞きしたいと思うのですが、二月の当委員会で、この問題での米軍基地立入調査について質問をいたしましたら、必要な場合には当然立ち入りして調査をするなどということを進めていきたいということをおっしゃられました。 今お聞きのとおり、これまで米軍が問題を明らかにするという積極的な態度をとっているというふうに思えませんし、政府の側のその問題についての突っ込んだ態度というのも極めて許せない程度のものだとい…