古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○古堅委員 同じことを繰り返して、それは合点できません。日米安保条約でそういう立場があるというのであれば、日米安保条約、固定期限でさえも十カ年ですよ。何十年過ぎていますか。なぜアメリカの勝手気ままなことを許すのです。安保条約をなくしましょうということで、日本から申し入れることもできる。申し入れたら、一年後には米軍は全部引き揚げなくてはいかぬような、安保条約をこう定めておるのです。なぜ日本政府はそういう立場をとろうとしないのですか。 しか…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○古堅委員 時間がなくなりましたので、もう質問にはなりませんが、今のような政府の態度は絶対評せません。納得できません。ですから、県民世論にこたえて、せめてアメリカ側に、政府の立場から、国民の切実なそういう願いにこたえて努力をしますという立場を踏まえて、いろいろと検討してください。強く要求して、終わります。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○古堅委員 三日後に沖縄の祖国復帰二十周年の五月十五日を迎えます。こういう節目に当たって改めて思うことは、あの返還にかけた平和な沖縄の実現というものが、日米両政府の秘密の内容をも含んだと言われるその協定によって、米軍が返還前に使っておったあの基地、その機能をいささかも損なうことなしに満足のいくように保障してあげましょうという約束になった。そのことが二十年たった今日も県民を耐えられない犠牲に押し込んでいる。そのことにかかわる問題です。あの…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○古堅委員 長官非常に大事な問題なんですよ。どういう立場からこの問題をとらえて論ずるか。あなたは現実の問題としてやむを得ないというふうなことをおっしゃる。一体いつまで日米安保条約のもとで沖縄県民はやむを得ないという現実のもとで犠牲になれとおっしゃるのですか。日米安保条約だって、あの条約に基づけば固定期限としての期間というのは十年ですよ。何十年たっていますか。しかも冷戦構造は崩れ、今や軍事同盟というのは世界でもなくなる方向、核兵器も一発も…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○古堅委員 時間もないので具体的なものを一、二お聞きしたいのですけれども、那覇軍港の返還問題が合意されてもう十八年もたちました。しかしまだ見通しさえもついておりません。いろいろその問題について動きがあるようなマスコミの報道などもございます。この際、一日も早く合意したような形で全面的な返還が実現できるように強く要求をしておきたいと思います。 ところで、復帰二十周年を記念する事業の一環として、那覇の奥武山に県立武道館の建設計画が進んでいます…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○古堅委員 シーメンズクラブは国有地なんですよ。ですから国とのかかわりは必然的に出てこざるを得ません。そういう意味で、ただ単に沖縄が何とかやっているなというふうなことではなしに、そういう立場からせっかくの復帰二十周年の記念事業が早目に進められるようにそれなりの努力は開発庁としてもすべきだというふうに思うからお尋ねしているのです。長官、いかがですか。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○古堅委員 厚生大臣が見えましたからお尋ねします。 先ほど来ありましたようにこの沖縄厚生年金格差是正問題は、言ってみればあれだけ長い間アメリカの施政下にゆだねたそこに根本原因がありますし、政府の責任はどう弁明しても免れることのできない問題だというふうに考えます。そういう立場を踏まえてですけれども、この問題はただ単に沖縄側の要望が強いとかいうふうな簡単な問題ではないというふうに考えます。 その経過を少し言ってみますと、関係団体の人たちが長…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○古堅委員 戦後四十七年たちました。沖縄は戦後の苦難な歴史を押しつけられました。二十七度線で長い間目に見えない壁がありました。ベルリンの壁などと言われますけれども、日本民族は長年にわたって分断されて、沖縄がああいうふうな事態に置かれておったのです。そういう事例が幾つもあるのじゃないんです。そういうことが根本にあってその責任にかかわるこの問題を、ただ単に現行法を前提にしてこれ以上のことはできませんというふうな形でなぜおっしゃろうとするのか…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○古堅委員 もう時間がなくなりました。最後に申し上げておきたいのですが、昨年九月十八日に大田知事名で県からも要請がございます。これには結論において三点のこの問題解決についての県の態度が表明され、要請されています。これは県がいろいろな調査の上で、これが最低のものであろうという立場を踏まえての国への要請だろうと言う人もいます。そういう立場を踏まえてこの問題が解決されるように、政府の責任は免れることはできないということを改めて厳しく指摘して、…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 いわゆるPKO協力法案について質問いたします。 国連カンボジア暫定機構、すなわちUNTAC、その軍事部門は、要員の生命保護のためだけじゃなしに、任務遂行のためにも武器使用が認められておると思いますが、どうですか。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 カンボジアに関する国連事務総長報告では、軍事部門を構成するのは、軍本部、軍事監視団、歩兵部隊、工兵部隊、航空支援隊、通信部隊、医療部隊、混成軍事警察隊、兵たん大隊、海上部隊、このようになっております。この部隊の中で、武器を一切携帯しない部隊は何がありますか。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 先ほど読み上げた十の部隊で構成される軍事部門、ありました停戦監視団、軍事監視団以外はみんな武器を携帯するということは確認できますか。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 軍事部門を構成するこれら部隊は、外国軍隊の撤退、停戦その他の措置のために行動します。そのために武力行使を行う権限も与えられています。 政府はカンボジアPKO参加を強調されますけれども、外務大臣、その軍事部門のどの部隊に自衛隊を参加させようというのか、具体的に示してください。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 法案の審議に関連して、PKFの凍結がいろいろと取りざたされております。国連は、そもそもPKF、PKOの明確な区別をしておるのでしょうか。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 今の答弁を前提にして重ねてお伺いしますけれども、今回のUNTACの軍事部門は、PKFとPKOを厳密に区別しておりますか。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 ということは、客観的に言って、だれからもそうされているという形で厳密な区別がないということの説明だと思うのですね。政府のPKO法案は、PKFとPKOを厳密な区別をするというふうな形にはなっておりません。 ところで、第三条の三の規定のうち、PKFの任務と言われるものを特定するとすればどうなるのでしょうか。明示してください。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 第三条の三、ニの方に、「放棄された武器の収集、保管又は処分」というのがございます。これは当然のことながら、今おっしゃるような説明からするというとPKFに入るということになると思うのですが、そのとおりですか、確認してください。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 それでは、いろいろ解釈の問題を問題にするのではなしに、政府としては法案でPKO、PKFというふうにして分けるとすれば、とことこがPKFになるんだと、どう考えておるのか、政府の考えに基づいて明示してください。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 この法案の審議を通していろいろな修正発言もありますし、PKF凍結などという、そういう言い分も出てまいりました。ですからお尋ねしているわけです。歩兵部隊はもちろん、工兵部隊も通信隊なども、すべて任務遂行のための武器使用が許されたUNTAC、このUNTACの軍事部門を構成する軍事組織であります。PKF凍結というからには、こうした武器装備を有した部隊には一切参加しないという考えでもあられるのかどうか、その点も明確にしてください。
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 大臣が立たれませんが、大臣もその問題についていろいろ議会外でも発言しておられますし、議会内でのやりとりもしてこられたというふうに思います。今の質問に対して、大臣として、PKF凍結論のこの凍結というのは法案とのかかわりではどのように明示することができるか、御所見を承りたい。