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日本共産党衆議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
日本共産党1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 結構なことです。ぜひそういう方向で積極的に進めてほしいと要望も申し上げておきます。 次に、PCBの最終処分の方途についてお伺いしたいと思います。 米軍基地でのPCB汚染の相次ぐ発覚あるいは東京都内の企業の中で管理されているはずのPCBが相当量どこに行ったかわけがわからなくなっておったという重大な事態が発生しています。極めてゆゆしい問題だと指摘されなければなりません。これはPCBの最終処理の方法が確立されていないことと不可分の…

日本共産党1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 これはおっしゃるとおり重大問題ですよ。予算要求その他いろいろと努力をしているということはわかりましたが、いつごろまでにその問題についてめどをつけたいという計画もおありでしょう、お聞きしたい。

日本共産党1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 時間が来ましたが、数年というのは長過ぎる、必要な予算を計上するなどして、もっと速やかにその対処策を考えていくべきだということを指摘して、終わります。

日本共産党1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 横須賀基地のPCB汚染問題について、大臣にお尋ねします。 私は、この委員会で、米軍基地のPCB汚染問題について何回も取り上げてまいりました。今度は、横須賀基地の土壌がPCBで汚染され、米軍がそれを放置しているという、日本の法律と行政指針にも明確に違反した状況があるという問題についてお尋ねしたいと思うのです。 アメリカのUSニューズ・アンド・ワールド・リポート誌十一月三十日号でございますが、その報道によりますと、アメリカの会計…

日本共産党1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 そのPCBや重金属汚染が事実であれば、一つには横須賀米軍基地が戦後一貫して米軍支配下にあったということに照らし、その汚染源が米軍自体であるということが考えられることが問題。もう一つは、PCBや重金属に汚染された土壌をまたもとの穴に埋め戻したというのでありますから、日本の法律に照らし明確な違反行為があったということが指摘できます。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の施行令では、埋立処分について、「PCBを一定基準を越えて含むも…

日本共産党1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 終わります。

日本共産党1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 わずか十五分ですから、大急ぎでやりますので、簡潔にお答え願いたいと存じます。 最初はPKO問題です。 カンボジアではポル・ポト派の武力攻撃が頻発しております。停戦合意違反が明確になっていることは言うまでもありません。十月二十七日のロケット攻撃もその一つです。宮澤総理は、十一月五日の本会議で我が党不破委員長の質問に対して、UNTACが否認しているとし、停戦違反を認めませんでした。 しかし、このUNTACの調査報告に対してプノン…

日本共産党1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 停戦違反行為があることは認めました。そのことが、自民党を初めとして国会における多数をもってあのように強引につくった法律にさえも違反するということも含めて明確にすべきです。そういうことに至っては、事をねじ曲げて認めようといたしません。許せないことであります。 一方、ガリ国連事務総長の「平和への課題」と題する報告がPKOの従来の概念を一変させる提言を行い、安保理が基本的にそれを認めているだけに、政府の対応が問われる事態があります…

日本共産党1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 賛成ではないということですから、積極的に反対だということを表明すべきです。 これは、第一に、国連憲章四十三条の国連軍創設までのつなぎとなる可能性があること、第二に、したがってPKFよりも重装備となること、第三に、武力行使以前の予防展開として投入されるおそれがあることなどからして、日本国憲法に照らしても日本は参加、協力できないことが明確です。そういう面で、前もって賛成しているのではないということではなしに、反対表明されたらどう…

日本共産党1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 一方の当事国の同意だけでは紛争は抑えられません。国連の中立性という点からでも問題です。外務省は今のような態度で、場合によっては賛成することもあり得るという含みがあるのですか。

日本共産党1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 今こそ国際連合がつくられた大精神に基づいて、国連憲章に基づき、このようなPKO、これまでの基本をも踏み外して、先ほど指摘した大きな問題へと発展する、そういう可能性を秘めた問題については、日本国憲法の精神に基づき国際連合の大精神に基づいて、我が国としては態度を明確にして、それが貫かれるように努力すべきです。 この問題は、アメリカのクリントン次期大統領が最強の軍隊の追求と国連緊急展開軍の創設構想を表明し、あるいは国防総省が米軍の…

日本共産党1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 UNTACの要請であっても許される問題ではないことを指摘しておきます。 最後に、今度は沖縄米軍基地に関する問題です。 一九九一年七月二十二日、ASEAN拡大外相会議で時の中山外務大臣が、在比米軍基地を引き続き存続させようとするアメリカのお先棒担ぎの演説を行いました。それがいかに恥ずべきものであったかは、今回の在比米軍基地の全面撤去で明らかになっています。フィリピンはこの十一月二十四日、米国の植民地下に置かれて以来九十一年ぶり…

日本共産党1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 時間がなくなりました。終わりますけれども、冷戦構造がなくなり、安保もやめる方向、国際的な意味合いにおいても軍事ブロックはなくさなくちゃいかぬ、軍備は縮小だ、これが日本の世論、世界の世論です。そういう中で安保を後生大事にあくまでもアメリカの言いなりになる、そしてその犠牲、専用基地の七五%を沖縄に押しつけて、このような演習事故の問題について厳しく指摘されてもこんなようなそっけない態度というものはまことに許せません。日本の国民に向…

日本共産党1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 我が党は、議題となっております条約の早期批准を求める立場から繰り返し質問をやってまいりました。私自身も、直接そのことに触れても、またそのことに関連するという面でも、昨年そして今年も質問を続けてまいりました。そういうこれまで行ってまいりました質問を前提にして、若干突っ込んだ質問をさせていただきたいと思います。 文化遺産、自然遺産について、日本では文化財保護法、自然環境保全法、自然公園法、それらによってその対象が決まっております…

日本共産党1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 決して十分であるなどというものではないと思います。 条約前文には、「文化遺産及び自然遺産が、衰亡という在来の原因によるのみでなく、一層深刻な損傷又は破壊という現象を伴うて事態を悪化させている社会的及び経済的状況の変化によっても、ますます破壊の脅威にさらされていることに留意しこのように書かれておるわけです。したがって、既存のものを保護しておけばよいというものではなく、条約批准を機会に文化遺産、自然遺産を広く見直して、その趣旨に…

日本共産党1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 繰り返しの答弁でありますけれどもあえて申し上げますが、今主張しておりますような立場で条約の趣旨に照らして、さらに広く問題を真剣に受けとめて強めていくという方向で行政の立場からも対処してほしいと強く要望を申し上げておきます。 次に、具体的な点について二、三お伺いします。 沖縄初め南西諸島には貴重な自然遺産が数多くございます。この分野の研究者として、また保存その他の面でいろいろと重要な役割を果たしておられる元琉大学長で現名誉教授…

日本共産党1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 ノグチゲラやヤンバルクイナのすむ沖縄本島北部の原生林、アオサンゴなどで有名であります石垣島のサンゴ礁、そしてイリオモテヤマネコのすむ西表原生林、そういうところが人為的な開発との関連で極めて重大な危機に直面しております。したがって、その保存、保護というのは、決してぼつりぼつりではなしに、取り返しのつかないことにならないように急がなければならないというふうに考えます。 私は、今引用いたしました池原貞雄琉大名誉教授に最近お会いいた…

日本共産党1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 同じことについて、環境庁、御意見を賜りたい。

日本共産党1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 あえて重ねてお聞きしますが、環境庁、その登録の検討の対象にはなり得るというふうに考えますか。

日本共産党1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 貴重な自然遺産ですから、しかも危機に直面しているという事情もございますし、ぜひ早目に検討を加えて、取り返しのつかない、そういうところにだんだん追いやられるというふうなことなどがないように、これは決して一地域のものではございません、日本だけのものでもない、まさに人類の貴重なかかわりのあるものですから、そういう面で御努力を願いたいと思います。 時間も多くありませんが、先ほど上原議員からも御質問のあった仲なんですけれども、私もこれ…